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建築における機械の比喩 INDEX

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0.序
0-1. 「原理 arche を知る工匠の技術」としての建築
0-2. 本稿の目的

1.比喩について
1-0. アナロジー,隠喩(比喩)metaphor
1-1. 語の意味の変化としての比喩
1-2. 比喩を字義的に(辞書的な意味に)翻訳することは可能か
1-3. 言述中の語の意味
1-4. 比喩の仕組み
1-5. 比喩、アナロジーの働き
1-6. 比喩の抱える問題点

2.機械について
2-0. 機械
2-1. 機械の発達段階
2-1-1. 第一段階 −機械時計−
2-1-2. 第二段階 −蒸気機関−
2-1-3. 第三段階 −コンピュータ−
2-1-4. 補 −形式と機械−
2-2. 単体としての機械と系としての機械
2-3. 機械の進歩における作者不明性
2-4. 功利的なものとしての機械とそれを超えたものとしての機械

3.建築における機械の比喩
3-0. 〈建築を機械として見る〉こと
3-1. 〈建築=機械〉という主張
3-1- 1. ホレイショ・グリーノー
3-2- 2. ジェイムス・ファーガソン
3-1- 3. ヴィオレ・ル・デュック
3-1- 4. ウィリアム・レサビー
3-1- 5. アントニオ・サン・テリア
3-1- 6. ル・コルビュジエ
3-1- 7. 黒川紀章
3-1- 8. アーキグラム
3-1- 9. 篠原一男
3-1-10. 藤井博巳
3-2. 〈建築=機械〉の分類
3-2-1. 第一世代
3-2-2. 第二世代
3-2-3. 〈建築=機械〉の4つのグループ間の相違
3-3. 〈建築=機械〉に対する批判

4.結
4-1. 〈建築=機械〉の共通点
4-2. 〈建築=機械〉の問題点
4-3. 現代において〈建築を機械として見る〉こと

あとがき

参考文献・引用文献一覧


※文章中、引用文中のイタリック体の部分は原文中でイタリック体で記されていた部分(原文が英文の場合)、あるいは原文中で傍点が付されていた部分(原文が邦文の場合)を示すものであり、太字部分は筆者が強調のために付したものである。

概要版をアップしました。(05/15/1998)
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