7・8月の日記一覧→

◆◆◆ 2022/7/1〜10 ◆◆◆



●7月1日(金) 仏の顔も3度まで?

さて、放熱器を探さねば、な金曜日。

2022年も半分を過ぎたでする。
全くもっての光陰矢の如しでするな。いやはやでする。

そしてもうすでに梅雨が明けてしまっての夏到来。そしてマンボウやら緊急事態宣言やらが発せられていない昨今、沖縄への飛行便は満席が続いているらしいでするな。
こんな状況でそんな情報を得てしまうと、やばいおいらも行きたい...なんて衝動が出て来てしまうのですが、超私的に今はまだ我慢の時でする。

確かに沖縄本島ならば医療体制はそれなりに整っているでしょうが、おいらが行きたいのは沖縄本島ではなく、更にその先の先にある離島ですからねぇ。医療体制なにそれおいしいの、くらいに辺鄙な島でするからねぇ。島1周するのに歩いて1時間とか、島民が全員で50人程度とかとか。

数日前の日記にも南の島恋しきと書きましたが、今年で3年目の我慢、来年あたりにはなんとかしてほしき思いの今日この頃でする。





●7月2日(土) 奥は盛況

思わず笑った土曜日。

7月に凸ですな。となれば超私的には東京・高尾山で京王電鉄が実施している「高尾山とくとくブック」の月ごとのスタンプを押しに行かねばですので、猛暑日が懸念される昨今ですが、馳せ参じて来たですよ。

というような陽気が予想されるので、山登りする人は少ないだろうなーと思っていたのですが、さすがにハイシーズンと比較すれば高尾山頂の人出は少なかったですよ。みんな汗だくで冷たい飲み物をごくごく状態という感じ。まぁそうだろう。

で、おいらはその足でさらに先の奥高尾方面へ。暑いせいか調子がイマイチだったですが、もみじ台を巻いて一丁平からの小仏城山へ、といういつものコース。そして微妙に感じる違和感。
その違和感の根幹...これですよ。はー。

それでいいのか、いいんだ

小仏城山名物の超大盛りのかき氷「城山盛り」を目指して、トレッカーさん・トレランさんが小仏城山に凸しまくりだったんでするよ。おまいらまじか。
おいらはお腹が少々弱いのでこの手のものはノーサンキューで、持ち込んだ缶チューハイとおにぎりを食みながら、周囲を見渡していたのですが、嬉々として記念撮影している人続出だったでする。まぁ、判らんでもないですがw

つーことで、登りに対する筋力の不足と、靴と足のマッチングに微妙なイマイチさを感じて、ああ、今後どうしようと新たなネタが生まれてしまったのは内緒な話の今日この頃でする。





●7月3日(日) 4番目

床に座りっぱなしはよろしくないと感じた日曜日。

おいらの好きな音楽ジャンルのフュージョン、その代表的なミュージシャンやバンドは数あれど、大昔から聴いててずっとお気に入りの一つ「CASIOPEA」ですが、実は数ヶ月前にサポートメンバーのドラマー神保彰が卒業して3rdとしての活動を中止していたとこと。まじかー。

しかし、新たなドラマーを加えて4世代目の新たなCASIOPEAが再稼働したとのこと。やたー。

ここ数年、ライブに足を運んでいなかったので、近い将来出るであろう新譜とそれを元にしたライブが楽しみな今日この頃でする。





●7月4日(月) 往復5時間?

これが毎日だったらシャレにならないと感じた月曜日。

今日はお仕事で出張でござい。行き先は横須賀方面。おいらの務める会社のとある事業所があって、そこに設置してある、とある設備を使っての実験が必要だったので、行ってきたでする。
ええ、今はその事業所からの帰り道で、京急線内打ち込みでありまする。

や、それにしてもその遠さよ、でありますよ。
朝の6時半には自宅を出たのですが、横須賀の事業所に入門できたのが9時ちょい前。ドアtoドアで2時間半かよ、と。
もう、ちょっとした遠足気分でする。

それにつけても事業所までの駅からの道すがらの雰囲気、海が近いせいかなんとなく石垣島と似たような雰囲気を感じたですよ。植生なのか、漂う空気の匂いなのか、はてさてでする。
まぁどっちにせよ、自宅まではまだまだ遠きな今日この頃でする。





●7月5日(火) 判らない危険

さぁ、どうなる、な火曜日。

おいら、幼少の頃からなぜか母親から「これまだ大丈夫?」と食べ物の匂いをよく試させられたせいか、その辺りの匂いに関してはやや過敏なところがありまする。
もっとも、食生活は命に直接関わるところですので、念には念を入れる、という意味では悪いことではないかもしれないでする。

翻ってうちの奥さん、おいらとは逆に鈍感なところがあるようで、どう嗅いでもこれはダメだろう、というものですら気がつかないのか、気にしないのか、ちょっと困ったちゃんだったりしまする。しかも、それがダメだということにも気をとめていない雰囲気も。

昨夜も、お好み焼きの粉が期限が切れそうだということでお好み焼きを作ってたのですが、なんかおかしい。一口食べたところ異様に嫌な匂いが感じられて、これ絶対変だと言ったら、揚げ玉入れたけどそれかなぁ、と........それだよ、超古くなった油の匂いだ、これ。ということで、即捨てろと指示。つーか、これだけダメな匂いが出ているのに、それが良くないものであると判断できないのはまずいだろう、と。

つーことで、いい歳こいてお鼻の鍛錬が必要な気がしてきた今日この頃でする。





●7月6日(水) やりようはあるもんだ

ガチでやらねばなことがなくなった水曜日。

台風4号の影響、東京辺りはほとんどなかったですな。
深夜に大雨が降るとの予報だったので、昨晩はビクビクしながらコロッケを食していたのですが、稀有に終わりましな。安堵の息でする。

それでも被害に遭われた方達には、一刻も早い復旧を願ってやまないでする。

まぁさておきでする。

さて、在宅勤務でする。
おいらは電子回路系の技術者なので、基本在宅は向いていない職種でありますが、資料集めやシミュレーション、計算、各種申請書作成であれば問題なく在宅ができるわけで、今現在はそのような切り分けで在宅と出社をこなしておりまする。
そんな折り、あの車メーカーのホンダが在宅を禁止にしたというニュースを目にしたでする。まじか。
まぁ、実物を触って、職場にしかないような機械で各種測定なり実験をする、というお仕事がメインの方でしたら出社オンリーでも問題ないと思いますし、実際おいらも3月まではそんな生活をしていましたからね。でも、やりようはあるということもあるので、ホンダの件はちょっと....ねぇ。

つーことで、まさかおいらもここまで在宅勤務をするようになるとはガチで思わなかったけど、やってみればできるもんだ、と思う今日この頃でする。





●7月7日(木) 珍しく晴れましたな

ああ、2A品ではだめだったか、な木曜日。

今日は七夕ですな。
東京の地においては、いつもの年ならば梅雨真っ只中で晴れることなぞ望みが薄いのですが、今年はなんとしたことかすでに梅雨明け済み。
しかも、夕方の今の時点で妙に天気が良いですよ@京浜エリア

もっとも、東京とくに23区内ではどんなに天気が良くても天の川なんて水滴すら見えないくらいですので、そもそも成り立たない罠。

まぁ、今夜くらいは天の川の方面でも見ながら乾杯しますか、な今日この頃でする。





●7月8日(金) 減りが早い?

今の日本でこんなことが起きるとは、であった金曜日。

自宅の外におけるMacでの通信手段であるモバイルWifiルータですが、なんかここ最近バッテリーの減りが早いなー、と思ってたんでする。
買ってから結構経つので、そろそろバッテリーをリプレースかなー、とも思ってたんでする。

だがしかし、実は別の要因が.....

さきほど帰宅途中の電車の中でいつものように日記を書こうと思って、WIfiルータを取り出してスリープを解除させたのですが.....すでに1台誰かしらが繋がっている表示が....ん??
Macはまだ起こしていないし、iPad miniはいつもWifiをオフにしている....むむむ?  ん?  ああ、ひょっとして....

犯人はiPod touchでありました。
つーことで、バッテリー交換はまだ先かなー、と思った今日この頃でする。





●7月9日(土) 日比谷オクフェス

そりゃ蔓延するなと思った土曜日。

ああ、またしても新型コロナの再ブーム到来ですな。
規制を緩ませて自由にさせたんですから、そりゃ広がりますわな。致し方なし。

そんなさなか、ちょいとお仕事で必要な部品を買うべくアキバに行ってきたのですが、そのついでに日常品を買うために淀にも寄り、そしてその後は狙いすましたかのようにとある地へ。

とある地:日比谷公園

実は昨日からですね、ここ日比谷公園では「オクトーバーフェスト」が開催されているんでするよ。
コロナ禍になってから開催も見合わされておりましたが、今年に入ってからは順次開催されてきたようで、ちょうどタイミングも合ったので馳せ参じてきた次第でする。

もっとも急に行こうと思ったので、奥さんとも予定が合わず、ピンでの参加だったのですが、雰囲気は堪能できた感じでする。ですが、やはりお酒の場ですね、皆さん声が大きい大きい、特に若者の方達。大テントの下では大声での会話がそこかしこだったので、思わず小さいテントの方へ逃げてしまいましたよ。

とは言え3年ぶりのオクフェス参戦、暑い天候も加勢してか、ビールうめーであった今日この頃でする。ちょとお高かったですけどね。





●7月10日(日) シベリウスやりなさいよ?

あれ?夕方はやってないの?であった日曜日。

6〜7年ほど前からちょっとしたことがきっかけで、市民団体のオケのクラシックコンサートに足を運ぶようになりまして、結構あちこちに行ってましたが、新型コロナ禍でこの3年間、ぱったり行けなくなってしまったでする。
ですが、久々に来たですよ。案内状が。会場がおいらの行動範囲内である中野でいつも開催している団体のが。これはもう行かなければ嘘でしょ。

つーことで行って来ました、「エルムの鐘交響楽団」さんのコンサートに。

今回のメインはあのシベリウスの交響曲2番ですよ。超楽しみだったです。ミルヒーが千秋に勧めた曲でもありますしね(ぉ

や、もうね、圧倒的で美しくて、震えるくらいに楽しかったでする。
あー、こうなると大好きな曲(ブラームスの1番、マーラーの3番、ベトベンの7番、ラフマのピアコン2番)の生音を聴きたいなぁ、と思ってしまう今日この頃でする。






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