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けえさき、南の離島へ逃避行・去年のリベンジしたらウミガメさんとの逢瀬だった2026[八重山(石垣島・波照間島)と那覇日記]



去年は天候不順で渡航することが叶わなかった南の果ての島、今年こそをはと思いを馳せてみたものの、直前に台風9号の脅威が。

実際に渡ってみないと判らない、ニライカナイへ、はてさてどうなるか、な今年の南の島への逃避行でする。


◆    ◆    ◆

●7/13(月) 東京から石垣へ
まずは腹ごしらえ お休みの日のお約束 直行の認識
島での夕餉
●7/14(火) 石垣島から波照間島へ
現地で腹ごしらえ 最終目的地確定 色々ブルー
波照間飯
●7/15(水) 波照間ブルー堪能記
最南端の始まりの時 島での活力源/b> 波照間の遊び方
南だから?
●7/16(木) ニライカナイからの
島時間よサラバ 八重山の日々 那覇で食い散らかすお約束
中心から遠いと?
●7/17(金) 那覇への再訪を想う?
最後の腹ごしらえ 次は完全に? 最後は笑顔を
逃避行土産
●7/18(土) 帝都にて思う
逃避行の後片付け
●7月18日()-1 まずは腹ごしらえ

一応伏線張ってみた月曜日。

台風が来たり、その煽りで海が荒れたり、なんか去年を彷彿させる勢いの昨今ですが、ひとまず.....

へー、こんなの出していたんだ

搭乗口にて、空弁で朝ごはんでする。色々とみたり考えたりしたのでするが、結局いつもの羽田空港限定販売のシューマイ弁当でする。
さぁ、今年の南の島への逃避行、果たしてどうなるか、な今日この頃でする。





●7月13日(月)-2 お休みの日のお約束

やはり窮屈でジャンボの2Fが懐かしき月曜日。

機上の人となりました。
11:40フライト予定が10分ほど遅れでする。

で、ベルトのサインが消えたとなったら....

実は2本目

持ち込み品で空の旅堪能でする。

今回は数日前に購入したばかりのノイキャンイヤホンにて音楽聴きながらでするが、これは快適でする。
つーことで、まずはちょっとだけ幸先が良さげに思った今日この頃でする。





●7月13日(月)-3 直行の認識

まじかー、であった月曜日。

さて、今日の終着地である石垣島に着いたでする。
今日はここからが大忙しでするよー。

到着したのは午後3時ちょっと前、今日はこの後に奥さん要望で晩酌用の刺身類ゲット、自宅土産品の購入と宅配処理、の2つを夜までに終わらせる必要があるんでする。
フツーに考えれば、どうってことのない内容かもでするが、それはスイートでする、アニキ。

まず空港からの移動。新石垣空港は市街地からかなり離れてて、移動のためのバスは2つの会社があって、それぞれ1時間に2本程度。直行バスでも市街地まで30分くらい。自宅土産を買うための地元スーパーは市街地から結構遠くて、行って帰るだけでも自転車で1時間近く。

というのを、飛行機の中でヤキモキしていたんでするよ。そんなおいらを待ち構えていたのは...

これは軽く驚き

石垣島のメインバス会社である東交通の路線バスでするが、なんと新石垣島空港と離島ターミナルを直行するバス路線を開設していたんでする。
いままでは時間短縮のために直行バスを利用するとしたら、カリー交通拓一だったんでするが、ここに東交通が加わったのは大きいでする。しかも、空港からターミナルまでの移動時間が今までの30分よりさらに速くなって25分とな。これは嬉しい。

つーことで、今年の逃避行は新鮮な驚きから始まった気がする今日この頃でする。





●7月13日(月)-4 島での夕餉

えー、そうなのー、であった月曜日。

さて、夜ご飯タイムでする。
石垣島での夜ご飯は奥さんに選択権を委ねておりまして、事前の話ではお店に行くのではなく、地元刺身屋で刺身類を買って来て、宿(素泊まり宿)で一献。でもその前にちょっと有名な73バルに寄ってから、という感じだったんでする。

結果オーライ

ということで、今夜の晩酌風景でするが、ちょっと予定変更。

飛行機移動で石垣島着いた、路線バスで中心地まで移動した、そこから歩いて10分ちょっとある宿に着いた、自転車借りて晩酌用に片道15分位にある刺身屋に行って買い物した、そこからさらに10分くらい先にあるローカルスーパーに行って色々買い物して自宅に宅配便で送った、現地の激安屋に立ち寄って晩酌用のお酒類を買った、途中のコンビニ数件回ってお茶買った。これで合計2時間半くらい。

奥さん、この作業だけでギブ。外呑みはキャンセルで宿に戻ったらシャワって速攻晩酌開始となった訳でする。
もっとも、これらを満足した後は、おいらのわがままで、石垣島のBAR「かぶやぁ」に行って、戯言を楽しみながらの一献なぞ。

あぁ、これがまだ月曜日であることの可笑しさよ、であった今日この頃でする。





●7月14日(火)-1 現地で腹ごしらえ

今年はなんとか行けそうなきたして来た火曜日。

おはよう。沖縄県・八重山地方へ逃避行中のけえさき@酒マックでする。
さぁ、今日はいよいよ運命の日でする。

去年は船便が悪天候のため欠航となって行けなかった彼の島へ、今年こそ行けるかどうか、運命の時でありまする。でもその前に。

素泊まりの宿に泊まっているのでするが、言えば提携のホテルで朝食にありつけるのでありまする。
つーことで、先ずは沖縄的な朝食で腹ごしらえな今日この頃でする。





●7月14日(火)-2 最終目的地確定

ついにーーーー、であった火曜日。

うう、ついに念願の......

強く思えば...

有人島日本最南端の島である「波照間島」への切符確保ー!!ついに行けるー!!最後に訪れたのた2018年ですから、8年ぶりですよ、アニキ。
つーことで、ワクワクが止まらない今日この頃でする。





●7月14日(火)-3 色々ブルー

マジでやばかった火曜日。

さて、波照間島に着いたわけでするが....マジでやばかったでする。
なにがって、波照間航路の海のウネリの大きさが。

石垣島から波照間島へは朝1便、昼1便、夕方1便の、合計3便があるのでするが、昨日も今日も2便のみ欠航で、朝と夕方の便は出航。
「なんで?」と受付のおねーさんに聞いてみたところ、2便のみ小型の高速艇なので、今日の波の大きさには耐えられないので欠航とのこと。へー。

....ん?過去に波照間島から出るときに高速艇だったことがあったのでするが、その時も海が結構荒れてて、航行中にあまりの揺れでシートベルトをしていないと、椅子から飛び跳ねて天井に頭をぶち当てかねない、という経験を持っているでするが、そんな高速艇を結構にさせるくらいの海の状況というのですか。

結果:すんごいウネリが大きくて、それが1時間半。もうね、やばかったでする、吐きそうで。

船の一番後ろにある席を確保したのですが、その近傍にあるトイレには、航行後半戦になるに従って慌てて飛び込んで行く方々も....
ですが、1時間半頑張った暁にあるのが....

それでも海の青さは変わらずに

波照間島のニシハマビーチでござい。台風が抜けてまだ3日目ということで、海はやや濁り気味でしたが、それでもこの青さよ、であった今日この頃でする。





●7月14日(火)-4 波照間飯

色々とサイコーだった...え?まだ2日目?であった火曜日。

さて、波照間島の夜でする。当然宿泊。
今回は色々と調べた結果、民宿「まんや」さんなる宿にてお世話になることにしました。

選んだ理由
・民宿であること。
・夕飯時に「泡波」をいただけること。
・噂ではまるで親戚のうちに遊びに来たかのような気分になれるらしい。

つーことで、まぁ大体そんな感じだったかな、と。
で、そんな宿の食事はというと....

ちょうどいい感じ

量は多すぎず少なすぎず、そこかしこに地物の食材が使われてて、本当に家庭の味、という感じで良かったでする。
あ、ビールは宿に用意がないので、近くの売店にて買ってくる必要あり。宿の人に確認済み。

そして食事中限定っぽいですが、波照間の泡盛「泡波」がここで振舞われる、というか、勝手に飲んでもいいということだったので、ありがたく頂戴しまして、他の宿泊者たちとの団欒も楽しき夜であった今日この頃でする。





●7月15日(水)-1 最南端の始まりの時

10分くらいで行けてびっくりだった水曜日。

おはよーーーーーー!!!

あさーー

沖縄県八重山地方波照間島に6/15(水)の朝が♪キタ───O(≧∇≦)O────♪

日本の有人島で最南端の島の1日の始まりですー、な今日この頃でする。





●7月15日(水)-2 島での活力源

必要にして十分と感じた水曜日。

ということで、八重山滞在3日目、波照間島滞在2日目の朝を迎えたけえさき@酒マックでする。
波が少しあって、日の出の際の光の道は拝めなかったでするが、まぁそれは外海に晒された孤島では、なかなか難しいかもでするが。

そんな島生活での朝の活力源ということで....

沖縄的な何某を期待すると肩透かしかもでするが、必要にして十分な内容ですし、バランスもいい感じでする。
野菜あって肉あって魚あって、卵もあって、発酵食品もあって、フルーツもある。超私的にはヨーグルトがあればさらにナイスだったでするが、まぁそれは無い物ねだりということで。

つーことで、今日も1日のんびりまったり、たくさん楽しんで行きましょー、であった今日この頃でする。





●7月15日(水)-3 波照間の遊び方

感激以外に言葉が出ない水曜日。

波照間島への滞在2日目、今日も今日とて海遊びしにニシバマへ。

ちなみに憶測ですが、旅行で波照間島に行く方々の目的というと、「最南端の島という体験」「ハテルマブルー」「泡波でゆんたく」というあたりが一般的なのかもでするな。はい、自分も後半2つは当てはまるわけでして、こんな海を経験しちゃったら、湘南の海なんて生理的に...ゴホンゴホン。

で、このハテルマブルーが...というところの延長線にですね、こんな僥倖もあるわけでして...

逢えたーーーー!!!

つーことで、ニシバマに生息しているウミガメさんとの逢瀬でする。これは嬉しかった。
ここに慣れ親しんだ方々の話やら知見を元に泳いできたのでするが、実に4匹ほどの個体と逢瀬できたでする。うきー!!

つーことで、波照間島へ行く理由の1つに、「ウミガメさんと一緒に泳ぐ」がひとつ加わった気がする今日この頃でする。
(注:前回の時も1回逢瀬しましたが、あれは本当に偶然。必然となる方法を今回取得しましたので、次からは!!)





●7月15日(水)-4 南だから?

とはいえ、別格だなと思った水曜日。

さてさて、波照間島といえば星空も有名でありまして....

違うなー

宿から数分歩いたら周囲に何もない道路があってですね、そこが超私的な撮影スポットと感じた場所から見た星空「天の川」でする。
あいにく南十字星は6月までで、しかも島の南まで行かないと見れないので、島内ではチャリしか借りなかったおいらはどっちにせよ断念でするが、これはこれで大満足な星空でありまする。

つーことで、海に食に星空にと、波照間島を堪能できたなー、としみじみ感じた今日この頃でする。





●7月16日(木)-1 島時間よサラバ

あぁ、終わっちゃった、な木曜日。

有人島日本最南端という言葉の響き。
波照間ブルーという魅惑。
島でのみ消費される泡盛の「泡波」という誘惑。
そんな島に魅せられた旅行者たち。

これら素敵な言葉たちに抱きかかえられた日々も今日でおしまい。

ああ....

波照間島よ、さらばだ。また逢う日まで。





●7月16日(木)-2 八重山の日々

惜しい、26分だった木曜日。

短パンにTシャツ、ビーサン生活だった八重山の日々。
朝日が海から出てくるのを見たり、ぼーっと夜空を眺めたり、現地で巡り合った方々と八重山のことをおしゃべりしたり、時折海に入ったり、近所の売店でお買い物したり、そんな八重山生活も今日でおしまいでする。

さらばだ....八重山

ここにまた戻ってこられる様に、また1年頑張らなければ。

アデュー、八重山。





●7月16日(木)-3 那覇で食い散らかすお約束

那覇って都会だなー、渋谷みたいー、だなんて思って見た木曜日。

八重山を発ちましたが、まだ沖縄に居ます。まぁ、いつものことでする。つーことで今日は那覇滞在予定なのも既定路線。
そんなそろそろマンネリ感もありしでするが、那覇滞在となると、ついついね....

ああ....

いつもの牧志公設市場の魚屋さんでお魚を選定して、舟盛りと調理をした品々とをかっ喰らう図でありまする。おいらは最初だけ生ビールでその後は当然のように泡盛で。

あぁ、やっぱり沖縄の魚介類は美味しいなぁ。新鮮なオジサンは刺身でも煮付けても美味しいし、お酒が止まらんでするー、な今日この頃でする。





●7月16日(木)-4 中心から遠いと?

ああ、久々にのんびり出来てうれしき木曜日。

つーことで、果ての島である波照間島から、船で1時間50分→待ち30分→直行バスで25分→待ち2時間→飛行機で1時間→などなど、それでも未だに沖縄の那覇までしか届いていないという、遥か南から帰還中のけえさき@酒マックでする。いやはや、関東は暑いらしいでするなぁ、沖縄はなんだかんだで海風が吹いているので、意外とそこまで暑くないというのが正直なところでしょうな。蒸し暑いは暑いでするが。

イマドキですな。

つーことで、牧志公設市場で食い散らかした後は、まったりと散策タイムでする。
や、結構前から沖縄ではせんべろがブームであることは見てきて知ってましたが、本当に根付いちゃいましたな。なんかそれはそれで汚された気が。

東京辺りでは以前はせんべろなお店云々な流れはありましたが、それ自体も一段落して(自らせんべろを謳うお店はあまり見ないですしね)、ああ、そういう言葉もあったよね、という感じなのがおいらのここ最近の印象なのですが、落ちた水滴の波紋が遠くまで広がるが如し、今沖縄ではこういうのが新たな文化として根付いた、そういうことなのかもでするな。

で、その流れからこういう風なお店に行くのも悪くはないでするが、おいらたちはこの後スーパーに行って最後の自分たち用お土産買い物タイムなので、本当にぶらぶらするだけであった今日この頃でする。





●7月17日(金)-1 最後の腹ごしらえ

えと、このあと行くのってどこだっけ?な気分の金曜日。

おはよう。昨日から沖縄県那覇に滞在中のけえさき@酒マックでする。
や、那覇は都会でするなー。ちゃんとした服着ている人は多いし、錆びていない車しか見かけないし(ぉ

つーことで、昨晩からお世話になっている那覇のビジホ「アルモント」さんで起床したおいらを待ち受ける朝食というのが....

じゅーしーうまー

ごはんにジューシー、汁物は沖縄そばにアーサー汁、ご飯のアテにイリチー系、ヨーグルトにはパインジャム、もうサイコーですな。

ですが、これだけだと実はちょっと足りなくて、白飯に納豆と卵を追加してしまった今日この頃でする。





●7月17日(金)-2 次は完全に?

あ、なんか色々端折ってしまいがちになってきた気がする金曜日。

以前、南の島への逃避行を実行していた最終日の那覇ステイ時、ホテルで朝食をとっていたらトップニュースで飛び込んできたのが首里城の火災でする。まじかー、と思ったものでする。

7年前の話でする。もうそんなに経つんだ。もうそんなに復旧したんだ。それだけ時間が過ぎたんだ。

ああ、ついに....

ということで、本殿が修繕中の首里城公園に行ってきました。
本殿の外装塗装が完了したとのことだったのて、ナイスタイミングだったでする。

この後に立ち寄った首里城近くの民芸品屋さんで、色々なお話を伺えました。色々と興味深い話もあったでする。それよりも何よりも今年の11月で全面修繕完了で、いよいよ昔どおりに中を見れることが出来る様になる、とのことだそうでして、ああ、年内にもう一回、首里城だけを見るためだけにくるっていうのもありかもなー、日帰りで、だなんて思ってしまった今日この頃でする。





●7月17日(金)-3 最後は笑顔を

ああ、今年もこれで....となった金曜日。

ついに今年の逃避行もおしまいでする。
まさしく逃避行の名に相応しい旅でした。

そんな逃避行の最後を飾ったのが....

そうきたか

ナッシージェットを運行しているソラシドエアの機内にて、でする。
ナッシーグッズ(搭乗証明書)をいただき、ナッシー柄のコップでアゴユズスープをいただき、その様子を見て乗務員の方がナッシーの人形を貸してくださってので、その様をパチリでする。これはちょと嬉しかったー。この気さくなサービスがソラシドエアらしいでするな。

つーことで、最後の最後に笑顔で逃避行を締めくくれて嬉しき今日この頃でする。





●7月17日(金)-4 逃避行土産

ああ、帰ってきちゃった..な金曜日。

那覇からの飛行機は管制塔指示によって1時間近く出発が遅れ、羽田空港からのリムジンバスも1時間半以上掛かり、結局自宅に戻ってくれたのが夜の10時過ぎだったでする。思惑よりも1時間以上遅れた感じでするが、無事に帝都帰還を果たしますた。

で、お約束の.....

抑えめにしますた

沖縄からハンドキャリーしたお土産たちでする。厳密には那覇で買ったお土産というのが正しいでするな。
石垣や波照間で買ったものは、宅配で現地から送っちゃってますしね。

つーことで、今年のおいらの南の島への逃避行、これにて無事に終了となりますたー。





●7月18日(土) 逃避行の後片付け

ああ、こっちは暑いねぇ、であった土曜日。

一昨日の朝までは、日本のいちばん南端の波照間島に居たんだなぁ、としみじみ思ってしまっているけえさき@酒マックでする。
南の島を思い切り満喫してこれましたので、物足りなさや名残惜しさなどは皆無でするが、次の機会はもう少しゆとりのあるスケジュールにしてもいいかなぁ、と思ったりとか。

や、例えば離島での滞在日数を2泊ではなく3泊とか4泊にしてみる、とかね。

まぁさておき、これでまた帝都での生活に戻るわけでするが、その前に最後のお仕事ということで.....

これで全部...に近い感じ

つーことで、現地から宅配で送ったお土産たちでござい。
やー、買った買ったー。

で、ここで備忘録。
那覇空港から荷物を送る際には120サイズにすること。100サイズ箱に収めても重量の関係で120サイズにアップしちゃうから、いっそのこと最初から120箱にしちゃえ、と。

さ、これらと土産話というアテを使って、友人たちを招いて呑み会をしますか、な今日この頃でする。







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