◆◆◆ 2026/7/11〜20 ◆◆◆
| ●7月11日(土) | 上野で昼呑み |
都心は高いねぇ、出会った土曜日。
先月くらいに友人から上野で昼呑みしない?と言うお誘いを受けてましてですね、今日の昼間に馳せ参じて来たでするよ、上野へ。
個人的にイベントなどの用事なく、上野で昼間から呑み屋にしけこむだなんてほぼしてこなかったので、なかなかに新鮮だったでする。厳密に言えば行ったお店が開店が11時半だったので、午前中からでするな。
行ったお店は「浜ちゃん」という魚介がメインながら名物なのが天ぷらという、こじんまりとしたお店でして、なかなかなお店だったでする。天ぷらでお腹いっぱい。ビール→ホッピー→チューハイという流れで大満足。
で、このお店は上野駅周辺の人気店の1つらしく、開店前に並んだ人で席が全部埋まってしまう感じでしたが、すぐ外には午前11時から呑めるお店も見えて、そちらも午前中だというのにほぼ満席の様相という、感じでして、ああ、このあたりはダメな大人の坩堝だなぁ、とその中に身を置きつつ思ってみる今日この頃でする。
| ●7月12日(日) | 汗だくの季節到来? |
あ、そこか、であった日曜日。
台風9号の流れから太平洋高気圧からの熱気が流れ込んで、東京の地は蒸し暑い日になっておりまするな。早朝のウォーキングですらムァっとしてたでするよ。
あー、この雰囲気だと所構わずゲリラ豪雨が発生しそうでしたねぇ。夕方に吉祥寺へ買い物しに歩いて行って来たのでするが、かなりムァっとしてて、結局今日は外から帰るたびに汗だくとなったTシャツを着替えた気がしまする。
去年くらいから体調が変わって来てて、化繊に敏感になって来ちゃった様で、肌着には天然素材系しか着れなくなった感があるので、汗をかく季節はなかなか厳しいところでする。
つーことで、去年から色々な肌着を試して来て、ワークマンのTシャツが超私的に合う様なのでこれに決めうちして来ておりますが、汗をかく季節ともなるとちょっと厳しいかもでするな。某有名Uブランドの夏の季節用シャツは汗が飛んでいかないのでお話にならないので、それと比べれば全然いいのですがね。
さぁ、夏本番が目の前で、今年の汗だくな季節、おいらの肌着事情はどうなることやらな今日この頃でする。
〜〜〜 南の離島へ逃避行・去年のリベンジしたらウミガメさんとの逢瀬だった2026 〜〜〜
7/13(月) 〜 7/17(金)
| ●7月19日(日) | 4を6に? |
帰ってから3日もあると相当余裕だなー、と思う日曜日。
日常に戻るべく、色々と作業しているけえさき@酒マックでする。
ああ、こんなに日常の作業をしていても、同宿したあの人たちはまだ波照間島で悠々と過ごしているんだろうなぁ、と思うと、ああいう老後もありなのかもなぁ、と...いやいや、いくら費用がかかるんだ、と。
ですが、今回の逃避行で、色々と思うことしきりだったでする。
そもそもこの手の行動をする場合には、おいらはがっちりスケジュールを立てて、それになぞらえる様に行動することで安心して先に進める様にしているわけでするが、その煽りで時間余裕がちょっと足りないなぁ、というふうに思うところこ多々あったんでする。
それというのも4泊5日内で、南西諸島に渡って、そこから離島に移動して海を堪能し、さらに沖縄本島に戻って公設市場を楽しむ、これは正直日程的に考えても厳しいかもなぁ、と改めて思った次第でする。
やはり、飛んだ先の離島では2泊ではなく3泊、前後のトランジットも1泊ではなく2泊、それくらいを考えた方がいいのかもなぁ、と。宿泊費が2〜3泊分増えるので、費用もアレなわけでするが。
つーことで、来年の逃避行、今まで最高の6泊くらいやってみようかなー、なーんて野望が湧いて出てきている今日この頃でする。
| ●7月20日(月) | 夏花の季節到来 |
暑いとバテるねえ、であった月曜日。
7月も後半戦に突入しましたな。
この時期になると、東京の奥座敷である高尾山〜奥高尾エリアに於いては夏を象徴する様な花が咲き始めるわけでして、超私的にはそれを求めて暑い最中ではありますが、山歩きしに行くのが恒例でありまする。
コロナ禍以降はやってないでするが、特にこの時期に咲く花を求めて、高尾エリア特に東〜南高尾山稜と呼ばれるロングコースを、以前はよく行っていたのでするが、体調の関係と、そこを歩かなくとも花に会えることも判ってきたので、今年もサクッといつもの奥高尾エリアへ。![]()
初夏のこの時期に咲く「イワタバコ」なる植物のお花でする。
高尾エリアではおいらの知る限り3箇所のスポットがあるのでするが、そのうちの1つはメジャーコース沿いにもかかわらず、なんか盛り上がりに欠けるのが非常にもったいないでする。他の2つは少々難易度が上がる場所なので、そちらの方は盛り上がる様でするが。
つーことで、汗だくだくでへとへとになりながらの山歩きだったでするが、観るものも観れて、結果オーライであった今日この頃でする。
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