GORLDEN MEMMER “しなちく”TOUR

〜SEX MACHINEGUNS〜

1998.11.16. 熊本Django


私が行けなかった場所のレポートが読めるということは,ネットをやっていてホントによかったなと思うのです.今回初投稿の まるま sanのレポートです♪

会場前、Djangoの前には思ったよりも人がいました。平日の熊本・・・はっきり言ってヤバイんじゃないの?何てこと思ってましたが、男の子も多くてなかなか良い感じでした。

いつのまにか開場してて慌てて入りました。ちょっと遠慮してNOISY側後ろのテーブル前(1段低くなってるフロアの一番後ろにテーブル出てたんです)を陣取りました。ここDjangoは客席フロアのすぐ横に楽屋→ステージの通路があってそこにギターケースとか並んでました。で、そのギターケースがそれぞれ誰のどのギターなのか書いてあって笑ったのがSUSSYのあのハレンチギターだと思われるケースに一言『パンツ』(笑)それ見て「ああ、普段からあのパンツをはいてるのね、あのギターは・・・」と思いました。
あんちゃんのよしえギターは『よしえ』て書いてあるのかなーと思い探したのですが残念ながら『ドクロ』と記されてました。

約15分(?)押しでスタート。
いつものSEで本編がはじまりました。
1曲目はあんちゃんの満面の笑みとともに「愛媛の心をお前たちに〜愛媛の〜みか〜ん!!!」今日はあんちゃん体調いいみたい。全員揃ったヘドバン、あんちゃんの華麗なギターソロ。後ろの方とはいえ小さなライヴハウスなのでものすごく近く感じました。そして「愛の炎で全てを焼き尽くせ〜!!!」みんなぴったり台詞を合わせてさすがだなあと感心しつつヘドバン曲『BURN』へ。思いっきり頭振ってたら、後ろのお姉さんにすごい顔で見られました(^^)そんなに頭振るような人に見えなかったかな?でもマシンガンズは頭振ってなんぼですからねえ〜(^^)

−BURNの後のMC−

ANCHANG
「お前ら盛り上がってるか〜!!!おれたちと勝負出来るか〜!!!ならば名乗ろう!!!俺達がsexMACHINEGUNS!!!」
「金髪頭が大変な事になっているNOISY!!!」(何かいつもにもましてツンツン頭だったんです)

NOISY
「もりあがってっかー熊本ぉ〜!!!取り合えず俺は出身隣の宮崎だからよ。何かここ熊本は懐かしいのよ。田舎帰ったみたいで。心があったかいのよ。取り合えず今日は、家のかあちゃんも来てるし・・・母性ハンノウ・・・ハンノウて何や、母性本能くすぐりまくりのこのライヴ。でも、sexMACHINEGUNSは激しい曲しかやりませ〜ん!!!(という感じの意味不明のMCが続く・・・)とりあえず(デス声で)ヨロシクーーーー!!!」

ANCHANG
「何やわっけわからんMCやったなあ(笑)」

−SUSSY ハレンチ(笑)MC−
「みんな、もりあがってるか?」
「みんな熱くなってるか?」
「みんなぬれぬれか?」
「もう、このっっすけべっっっ!!!」

−さそりの後−
最近さそりの後ってマシンガーの皆さんぐったりしてますよねえ。そこでのNOISYのMCです。

NOISY
「どうだ。さそりの毒は恐ろしかったか?」
マシンガー
「・・・・」
NOISY
「どうやらさそりの毒にやられて声も出ないらしいなあ。」
(で、何やらごちゃごちゃとわけの解らない事を言っていたのだけど・・・思い出せない)
マシンガー
「・・・・」
NOISY
「どうやらさそりの毒よりオレ様のMCにあきれて声が出ないようだな・・・なめんな、くまもとーーーー!!!」

私の中で一番印象的だったのが、High Speed SAMURAIの前MCでした。

ANCHANG
「熊本といえば・・・」
NOISY
「熊本城」
ANCHANG
「熊本といえば・・・阿蘇山。熊本といえば・・・(SUSSYに向かって)熊本ギャル?(笑)」
SUSSY
「おおっっ(嬉しそう)」
ANCHANG
「おおっっじゃあるかい。ちゃんと会話しろや、会話。もう1回。熊本といえば・・・」
SUSSY
「・・・に、日本?」(会場爆失笑)
ANCHANG
「(呆れ顔で)熊本の皆さん、SUSSYにファンレター出す時はカミソリも入れて下さい(笑)」
SUSSY
「あ!!!ば、馬刺し!!!」
ANCHANG
「あほう、それは昨日俺が教えたっちゅうねん。」
男の子
「馬刺し食ったーーー?」
ANCHANG
「馬刺し?食ったよぉ。馬刺しうまかった。」 「んーーー順番が悪かったんやな。もう一度。・・・熊本といえば、馬刺し・阿蘇山・熊本城。熊本城には住んでいました。」
マシンガー
「えーーー?あんちゃん?」
ANCHANG
「俺?俺が住んでどないすんねん。あんな鎧とか刀とかみんなケースに入っててヒュ〜〜って寒いわ、もう。サムライが住んでたんですよ、サムライが。そして愛する人を守るためにハイスピードで走ったんです。ハイスピードでハイスピードで・・・ハイスピードサムラーイ!!!」

−NOISYに乗り移ったSYPAN−

どの部分だったかMCでこんな事言ってました(^^)
NOISY
「うわーーー・・・さむぅなったぁ・・・さっきまであんなに暑かったのに・・・ まるでここに(と言って肩のあたりを差す)SYPANがおるみたいやなあ・・・」
マシンガー
「オオウケ!!!大盛り上がり!!!」
NOISY
「・・・人のネタでこんなに盛り上がるとは・・・NOISY、一生の不覚!!!」

他にも面白いMCいっぱい言ってたと思うんだけどなあ・・・思い出せません・・・くやしい・・・(--;;

−阿蘇山−
やってくれるな!!!マシンガンズ!!!
「桜島」じゃなく「阿蘇山」です。さすがだよ〜期待を裏切らないもんね。ステキ♪歌詞を全て変えた訳じゃ無かったみたいだけど・・・。♪どかんどかんどかんどかんどかんどかん阿蘇山♪♪愛だ恋だのはったり女はくまもとの灰に埋もれていくだけさー♪これくらいしか聞き取れませんでしたが・・・(−−;;

そしてあんちゃんがファミレスボンバーの歌詞を間違えました。
♪頼んでもないのにぃ〜コーヒーが来たよぉ〜♪を
♪おしぼふぃふぉいのに〜♪・・・惜しいな、もう少しだったのに(^^)
あとは、「KISS」の時に他のメンバーは長いバージョン(キッスキッス○○にキッス)をやろうとしてたのにあんちゃんが普通バージョンですすめちゃったり。でも、両方とも『あ、やべ』ていうあんちゃんがかわいくて(*^^*)ステキでした。

そして2回のアンコールの後NOISYがダイヴ!!!
実はMCで「その辺ににょーーーんて飛んでくかもよぉう(ニヤリ)」としてたんですが・・・けっきょくはあんちゃんにベース奪われて『飛べ飛べ』て煽られて飛んだ感じです。熊本のマシンガーは丈夫だったらしく飛んだと思ったらすぐステージにNOISYを戻してました。早い!!!最短記録だと思われます。だってNOISY全然沈まなかったもん(笑)

個人的には今回のツアーの中で一番楽しかったライヴかもしれないです。SOLDOUTしてなかったけどすごく盛り上がってたし。たとえ貧乏になっても熊本まで行った甲斐があったなって感じでした。そして何より嬉しかったのがANCHANG「東京からもわざわざありがとうーーーー!!!」というMCです。一体どれくらいの人が東京近郊から来ていたのか分かりませんが、こういう事言われるのって他のアーティストではあんまり無いから・・・彼らがファンの事をどれだけ大事に思ってるか分かって余計感動しました。私からも心を込めて言いたいです。

「楽しい時間をありがとう!!!!」

SET LIST

SE
1.みかんのうた
2.BURN
−−MC−−
3.JAPAN
4.TEKKEN2
−−MC−−
5.犬の生活
6.IRON CROSS
7.SCORPION DEATH ROCK
−−MC−−
8.High Speed SAMURAI
−−MC−−
9.KISS
10.GERMAN POWER
11.FIRE

EN1.ファミレス・ボンバー
EN2.阿蘇山

EN3.YES or NO

1/7/1999 by まるまmail



そっか.東京から来たファンにもお礼言ってくれたのか.ってことはこの時点ではまだあんちゃんにも余裕があったのね.この後のキャンペーン続きで壊れちゃったのね….時系列追ってみると,マシンガンズの大変さがよくわかります….

熊本楽しそう! いつか宮崎でもライブできるといいね,NOISY!

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