ハイファッション&ロックスタイル・マガジン「クレアシオン」今夏創刊記念
SHOCK WAVE'98 Vol.2 夏の陣
〜Janne Da Arc,Ove,Ravecraft,Raphael,
illumina,LAREINE,SEX MACHINEGUNS〜
1998.07.11. UMEDA HEAT BEAT
13時38分東京発新大阪行きの新幹線に乗り込み,1泊2日のShock Wave旅行にでかけました.
会場に到着したのが17時をやや回った頃.Shock Waveにあるまじきオン・タイムの進行にまずびっくり.(前回の名古屋は開場が1時間押しだったから!)すでに1番目のバンドが演奏中だ.今更あわてても仕方がないので,HEAT BEATのきれいなトイレで休憩してから(ごめんなさい!)会場に入った.
ステージ近くは超圧縮状態の様子なので,バトルゾーンに突入するのをあきらめ,PA卓から5mくらい前のがらーんとした空間に立ち位置を決めた.確かSold Outしたはずなのに当日券も出ており,会場の後ろの方はまったく余裕の空間があった.
それにしても.いつもより後ろで見晴らしがいいとは言え不自由をまったく感じなかったのは,ステージが高いだけが理由なのかなぁ..マシンガンズのファンって背が高いんじゃないかなぁ..平均年齢が高いという説もあるけれど.
1000人入れるここHEAT BEATは,やや縦長の段差の無いハコ.そしてムービング・バリライト常設の(つまり持ち込まなくても使える)数少ないライブハウス.きれいな照明は感動モノです.
今日は私にとっては1カ月半ぶりのマシンガンズのライブ.とりあえず明日もあるので,warm upにとどめておくつもりで出番を待つことにした.今日のお目当ては言わずと知れたSEX MACHINEGUNS,大阪のみ出演のRave Craft,そして飛び道具LAREINE.
Janne Da Arc
開演に間に合わなかったので1曲とちょっとしか聴くことができなかった.印象としては,会場の空気がまだ熱していない状態の1番手は辛そうに見えた.特に特徴のないビジュアル系という…可もなく不可もなく,という印象しか残らなかったけれど,不快感は無いから・・ブレイクアウトお薦めの人気バンドだし・・・次回,Shock Wave Circuit のCLUB GIO市川,行ってみようと思う.
Ove
今日のシークレットゲスト.
以前,(たぶんマシンガンズの)対バンで見たことがあるけれど,こんなに人気があるなんて知らなかった.後で聴くところによると,マシンガンズ以外で一番もりあがったのはOveだったらしい.そしてステージへの圧縮率と逆ダイブを指標にするならば,Oveが一番激しかったそうだ.「赤い靴のお人形」を持って登場したVo.さん.このポジションにはすでにMALICE MIZERがいるので,何をしても似てしまう.二番煎じの感が異なめないのは残念.
Ravecraft
大阪のみ出演の急上昇中注目株.
3曲しか演奏してくれなかったんです...! もう残念で仕方が無い! 期待していたのだけれど,本領発揮するに至らなかったように見えた.東京でもライブするようなので,行けたらいってみたい.もっとちゃんと見たいから.
ライブスケジュールは:8/4 西九条BRAND NEW,8/5 京都MUSE HALL, 8/13 大塚製薬(株)徳島ワジキ工場内野外ステージ, 8/15 池袋CYBER,8/21 梅田HEAT BEAT, 8/24貝塚コスモスシアター中ホール(市民企画第3弾Indies Special vs Steel and Glass), 9/8名古屋ハートランド(ワンマン),9/17新宿LOFT.
Total InformationはNAC音楽事業部(06-363-5031)です..
Raphael
毒舌行きます.ファンのみなさんごめんなさい.
白塗りの怪しいメイク.まるで新劇を見ているようだ.統一感の無い衣装.G.の黒い着物+白い帯は,いったい何を狙っている? 例えるならば「丁稚奉公」.細いというより貧弱な体が,さらに貧祖に見えて悲しかったのだが.狙いすぎてはずしている気がする.ヴィジュアル雑誌にはカラーで掲載されているから人気はあるのだろうけれど,人気があればいいって問題なんだろうか.こんな下手な演奏聴かされる方の立場は…? どうして5曲も演奏させるのか理解できなかった.
#私だけの意見では無いのよ.だって私のまわりは,退屈して座り込んでぶーぶー文句言っていたもの.
illumina
Vo.のさわやかな笑顔に笑いころげてしまった.田中青児にホントにそっくり.前のバンドがひどすぎたため安らぎすら覚えた. 聴き安くて覚え安いポップス,と言って良いのかな.演奏も安定していて,会場がやっと一つになった気がする.
LAREINE
ラレーヌがこの位置に来るのは予想外だった.が,登場してみたらよくわかった.ここにしか置けない.ウン,間違っていない.
全員白い衣装で統一された今日のステージ.前回見た5/5Viciousイベントから,さらにパワーアップしたB.の衣装! すごいよ,そこまでやってくれると見ていて気持ちがいい.お帽子から伸びたエクステンションには,白いリボンがたくさん巻き付けられ,袖もスカートもフリフリだぁ.G.は,白のシースルーの長袖の上に袖の無いドレスを着ていたのだが,こんなに白の似合わない人も珍しい..紫とか黒を着せたらバッチリなヴィジュアル系なのだが.特徴の無いDr.が普通に見えてしまうあたりがそもそもラレーヌなんだよなぁ.(このバンドはホントに見てもらわないことには説明がつかないんです.)
「今日は白で統一!」を決めたのはきっとこの人,Vo.のkamijou.オスカルなスーツとカールした髪で登場した瞬間,会場からはなんとも形容しがたいどよめきが起きる.独自の世界を完成しつつあるラレーヌ,これからどこまで躍進してくれるのか非常に楽しみ.9月には日本青年館ワンマンも決まったそうだ.
「ボンジュール・ハニー。」
から始まるkamijouのMC,今日は今一歩乗りきっていなかったが,それでも彼の思いきりつくられたキャラクターは,十分立派なエンターテイメントだ♪ いつのまにか会場の私たちは「姫」と呼ばれ,
「ぼくの歌声でとっろとろになっている,そんな姫たちがかわいいよ。」
には大爆笑.なぜかとまどったkamijou,
「何がおかしいんだい? かわいいいのは当たり前だって言いたいのかい?」
とさらに油を注いでくれた.きみのその個性,すばらしい.
噂に聞いていた『ベルサイユの薔薇のテーマ曲』,今日ここで聴けて嬉しかった.原曲とキーを変えているからサビに来るまでわからなかったのだが..新星堂津田沼店ヴィジュアルコーナーに置いてある『ベルサイユの薔薇』サントラには,「あのLAREINEがライブで演奏」と書かれたPOPが付けられていたっけ.
ベルバラ以外は聴き覚えのある曲ばかりだった.季節を無視した冬の歌も含まれていて,持ち曲の少なさが伺えてしまう.きっとイベント仕様ではない曲ならたくさんあるのだろう(マシンガンズと同じように).
SEX MACHINEGUNS
ステージ上にドラムセットを2台並べることができるので,転換時間をかなり短縮できる.ステージはスクリーンが降りてきて目隠しされるのだけれど・・・単にロゴがでているだけなので待ち時間の退屈しのぎにはまったくなっていない.初めて参加したイベントがレコード会社主催のものだったが,そのときはプロモーションビデオの特別編集を見せてくれてかなり嬉しかった覚えがある..Viciousイベントの時は後部モニターでプロモーションビデオを流してくれたし,過去のShock Waveでもやってくれたよなぁ..う.今回手抜きだ.
ステージにはJOEさんだけがスタンバイ.チューニングした楽器もステージには無い.ということは飛び出してくるパターンだ♪
聴きなれたINVITATIONが流れてくると,早くもステージ前では人波が蠢き始めた.かなり押されているのだろう.メンバーがいるときにするように,右手を高く挙げて・・・スネアの連打,ギターの音が重なる..久しぶりのライブの始まり!
・・・いきなりのあんちゃんの転倒!
まるで台本にあるかのような潔い転び方.けれどこれは紛れもないアクシデント.なぜなら.NOISYが真剣に困った顔をしていたから..そしてオープニングあけの1曲目,さらに事態は困ったことに..
「…絶対に,許さん! …いくぜ,TEKKEN II!!」
この曲でしか聴けない特徴のある音色で,あんちゃんが弾くはずの旋律が…無い! やっぱりあんちゃんのギターが音を出していない.オープニングでも寂しいと思ったのだけれど,パブロフの犬状態で頭を振っていた私にははっきり聞こえていなかった.メンバーも,会場を盛り上げることに一生懸命でそのまま曲に突入せざるを得なかったのだろが..とにかく曲は始まってしまっている.しかもTEKKWN IIのイントロは,むしろ短い.さて困った.接触不良を疑ってワイヤレス部分のをいじってみても復活せず,結局ギターを持ち変えることになった.模様入りの茶色っぽいギターから,一番新しい黒の高崎晃モデルに破れた鏡が張り付いたものへチェンジ.ぎりぎりで歌に間に合った.
このトラブルの間,かろうじてフォローらしきことができたのはNOISY.あんちゃんのいないセンターに寄って,空間を埋めてみた.けれどNOISYはBase.フォローするのはSUSSYの役目,だよね(笑)? あんちゃんの主メロ,とっさに代役入れるとかっこいいんだが.
とにかく久しぶりのライブだけあって,メンバーの気合いは最高潮.もちろんアドリブも満載.SUSSYへ「その衣装恥ずかしないか?」,NOISYへ「白い衣装着るなよぉ」.さらに今日はこれだけではなかった.中盤のNOISYソロ直前,NOISY,あんちゃん,SUSSYが揃って仰向けに倒れてしまった!
「みんな倒れてしまった! NOISYだけでも呼び起こせ!
NOISY! NOISY! NOISY!...」
SYPAN JOEのかけ声で,全員でNOISYコール.これはJOEさんにしゃべらせるための企画だったのだろうか? だったらなおさら,出だしでホンキで転んだあんちゃんは裏目に出ている(笑)!
「よーしてめえら,かかってきなさい!…」
NOISYのセリフの時,あんちゃんとSUSSYは細かい音符を刻んでいるのだが,弾き始めるきっかけがずれてしまったらしく,NOISYも調子が今イチ..この転んでしまう企画,たぶん失敗だ(笑).
お決まりのヤツ,「おれたちが,SEX!」「MACHINEGUN!」コールの後.もちろんハイテンションなあんちゃんのMCへ突入.
今日は気合いいれて“あしゃしゃん”(朝シャン)してきたあんちゃん,でもホテルのシャンプーとリンスではちょっとバサバサだとか.ファンの子にもらったシャンプー,使ってあげればいいのにね(笑).そして気合い入りすぎて転んでしまったことまでも,しっかり笑いにしてしまうあんちゃん.エンターテイナーだよ(笑).
Shock Waveに初めて出てから1年もたたないのに,今日はスペシャルゲスト.
「星子さんに“Shock Wave出して!”って言ったら“ゲストでなら”ってことでやっと出してもらえた」と謙遜してみたり,「まごうことなき“Visual Shocker!”」
と最近お得意の『ヴィジュアル系のポーズ』をしてみたり,
「お前“刹那の夜”って知ってるか?」
たぶんLAREINEの歌詞にあったんじゃないかな.NOISYに“刹那”の意味を説明するあんちゃん,それを本気で感心しながら聴いているNOISY.いいわぁ..こういうの.メンバーはホントに仲良しなのですね.
いつもどおり楽しいマシンガンズのMCなのだけれど.ちゃんとまじめな発言もあったのだ.
「テングになることなく,いつもがんばっているけれど,これからもがんばっていきます」
と.実際今日は,特別待遇でお呼ばれしてきたマシンガンズ,イベント全体を客観的にみても,やはり実力の差は歴然としていたと思う.それでも初めてやる企画まで持ち出して,だからマシンガンズが好きなんだ!
確かに今日は空回りしていた気がする.気合い入りすぎて空まわっちゃってるように見えた.けれどとにかくライブが楽しくて楽しくて仕方がない! そんな笑顔を見ることができて,嬉しかった.レコーディングも大切だし,それはそれで楽しみではある.だがしかし.そうだよ,ライブが一番だよ♪
NOISYは前回ココで披露した新しいBaseに「爆走天使」の切り文字を貼り付けて,「東京から来た爆走天使,俺様がNOISY様だー!」と会場を煽り, 続いてSUSSYはパワーアップしたハレンチMCで驚かせ(ギターで「 (自粛)」とつっつくのは止めて欲しいなぁ..ハレンチというよりはお下品だと思うの..),JOEは短めなDr.ソロでアピール..イベントサイズはあわただしい.
「さっさと次の曲に行きます.愛媛の心をー」「お前たちに!」
V-ROCK802で調教されただけのことはある(笑).あんちゃんの前フリに対する反応がすばらしい! 右手を差し出す→両手で拳をあげる の振り付けはできないけれど,大歓迎で反応している会場のみんな.たまに後ろから見るのも楽しいな,と思った瞬間だった.
いつも前の方で戦いながらライブに参加している私も,今日は後ろにいて良かったと思った.メンバーの濃いお化粧は遠くからでもよく見えるし,ここは光量が強いからあんちゃんのソロの手元だってちゃんと見える.だったらぎゅむぎゅむ苦しい思いをしながら我慢するよりも,後ろで気兼ねなくあたま振っている方が楽しい.
「残すところあと2曲.みんなの大好きな..」
今日は『さそり』ではなくて『KISS』なのだね.マシンガンズ唯一のポップ・チューン.平均年齢の低さがわかる,ぴょこぴょこ縦ノリになる会場の波.いつものマシンガンズのライブとは,飛び跳ねる勢いが違う(笑).
「KISS!」「もっとして!」「優しく!」
あんちゃん楽しそうだ♪
NOISYの前フリ(内容失念・・・)で始まる『FIRE』.炎に包んでもらいましょう!
アドリブのシャウトの内容は..「たこ焼き食わせろ!」とか「パンツ脱がすぞ!」とか,いつもの(笑)流れだったため記憶に残らず.申し訳ない.
誰かがマシンガーが『FIRE』でアタマを振りまくる様を「連獅子」と表現していたが,長い髪が翻っている様はまさに連獅子そのもの壮観だ♪ ステージからみるともっと気持ちいいのだろうか.
炎を呼べ,FIRE,FIRE,FIRE,...
NOISYのコールに呼ばれ,松明(たいまつ)を掲げて上手から登場したあんちゃん.まあるい炎が燃え上がると,会場からは大きな歓声,それに呼応するかのようにJOEが曲に戻り,NOISYとSUSSYのかけ声が再開する.そんな見慣れた光景ですら,初めてマシンガンズのライブを見る大阪のみんなには新鮮な驚きに違いない.「噂に聞いていた火吹き,見ることができて嬉しいー!」と,声が聞こえてきた.
HEAT BEATの凝った照明の威力もあって,今日のマシンガンズのライブは魅せてくれた.たったの4曲だったが,会場には満足ムードが漂っていた.
だがしかし.今日のマシンガンズはスペシャル・ゲスト待遇,これで終わるはずがない! そもそもライブ中に,あんちゃんが「アンコールあるよ」と宣言(笑)していたぐらいだから,確実にアンコールはあるのだ♪ステージがブルー暗転になると同時にあちらこちらから「アンコール,アンコール」の声と手拍子が起き始めた.久しぶりに聞くかわいらしいい「アンコール」コール.が,それも束の間,前方からいつもの「SEX!」「MACHINEGUNS!」コールが聞こえてきた.遠征隊,がんばっているなぁ.そうか,今日も最前列は君達のものだった訳だ.次第に「アンコール」の声は消され,会場一体となってSEX MACHINEGUNSコールを始めた.今日はイベントなのに...マシンガンズ人気,おそるべし.
まずはあんちゃんが登場.大阪で,イベントで,SEX MACHINEGUNSコールが聞けたことが,かなり嬉しかった様子.良かった良かった♪
ここで入場時に配られた次回大阪ライブの告知.10/25(日)大阪城野外音楽堂でワンマンライブ決定.チケットは2000円と,またまたお買い得.文面から察するにおそらく秋のツアーの一貫と思われる.けれどチラシには「ワンマン」の文字はなく,見る限りイベント出演の印象を受けてしまった(すみません).さてさて,今度も即日SOLD OUTを達成するのか?? この日入場した人に限って先行予約受付開始.締切は7/17だから..今日これ読んだ人ごめんなさい.なお,一般チケット発売は9月中旬を予定しているとのこと.
さて,あんちゃんの呼び込みでNOISY登場.NOISYの口から,明日のShock Wave Illusionにシークレットゲストで出演することが告知された....でもね,実はすでに全然シークレットではなかったのだ.なぜなら.今日のHEAT BEATのチケットを優先販売したV-ROCK802で,その電話予約日の放送中に「ここだけの話」として出演を話していたのだ.今日の入場者のうち,大阪在住者はかなりの割合でV-ROCK802を聴いているはず.6/19放送のPerfec TV!「Bee-Friday」中でも正式に告知していた.全然シークレットになってないじゃん(笑). だからこの場でNOISYが告知しても,大した驚きのどよめきも起きなかった.
続いてSUSSY登場,さらに磨きのかかったハレンチMCで,会場ばかりかあんちゃんまで退かせたSUSSY.もう無理してお話してくれなくていいのに..呼んでもいないうちに自発的に登場したJOE,今日はブリザード・ギャグは無かった.そのかわりに少しお話してくれたのだが..「寒いというよりは,わからないよ」とあんちゃんもコメントする通り,よくわからないお話だった.
「アンコールどうもありがとう.ドカンドカンと言ってくれますか?」
「ドカンドカン」だけで曲名のわかる人は残念ながら(当然とも言う)少なかったが,アンコールは『桜島』! なぜか大阪では演奏される機会が多い(あの三角公園ゲリラライブでも演奏した).わーい.こんな広いところで「回転!」が見れるのね.
マシンガンズの曲の中ではテンポの遅い部類に入る『桜島』,今日はさらに心持ち遅く感じた.JOEさん,まだ本調子に復帰していないんだろうか..?
曲中の振り付けまで完ぺきなのは一部の遠征隊のみ.ほかの大半の人は歌詞に聞き入り,NOISYのシャウトの内容の無さ加減に笑ってくれていたら嬉しいな..
ドカンドカンドカンドカンドカンドカン,桜島〜!
大阪なのでアンコールでは『ジャーマン・パワー』を期待していた私も,拳が上がった会場を見渡して『桜島』で正解! と思い直した.あんちゃんの16符音符の刻みと,それに続くスウィープ,見てもらえましたか? 男の子が少なかったからあまり注目されてはいなかったようで,横でアタマ振ってるNOISYのかわいさに視線が集まっていた感が・・ややあり(笑).
俺達が,SEX MACHINEGUN!
おきまりのコールで終演.アンコール1曲で再燃してしまった会場はなかなか拍手と歓声がなりやまない.
司会の星子さんがでてきてもどよめきは消えず,そこに退場したはずのNOISYが乱入するからまた大騒ぎ(笑).一番動揺したのはほかの誰でもないセイちゃん,じゃなkった星子さんだったが(笑).
今日のマシンガンズ,音は最悪だったけれどとにかくライブを楽しんでいる,その雰囲気だけで私は大満足.本来は演奏もついてきてはじめて評価されるものだとは思う,が,ことマシンガンズのライブに関しては「楽しいか否か」が一番大切な評価基準...こんな私は間違っていますかしら?
これで明日のシークレットがますます楽しみになった.そして.心はすでに10/25のワンマンへ(笑).
本筋とは関係無いが,今日のShock Waveの進行は驚くほどスムーズで,ON TIMEどころかやや巻きが入るほどのサクサク進行だった.そのためマシンガンズの出演も,Little Devilで予告されていた20:30よりもやや早かった.こんなのShock Waveらしくない(笑).いや,ありがたいことには違いないのだけれど,いつも1時間は押すイベントなので驚いてしまった.明日もこの調子でサクサク進んでくれますように.