“SAMMY PRESENTS
〜Sから始まるValentine's Day”

〜 SAMMY、SAY-LA、16、Piano、
SPECIAL GUEST BAND
(SAMMY、SUSSY、NOISY&HIRO=「LUNA SEA PUNK」 vs 
ANCHANG、JUNJI、JUNPEI&SYPAN=
「ドリルちんかーす」)、
SUSSY MACHINGUNS
(SUSSY、ANCHANG、NOISY、SYPAN)

1998.02.15. 高田馬場AREA


2/3配布のチラシ.

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“S”から始まるバレンタインデー

なっ,なんと! 噂の?バンドが出演!

その名も「SUSSSY MACHINEGUNS」「ドリルちんかーす」えっ本当なの?

真実はあなたの目で確かめて...
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高田馬場AREA.高田馬場の大学に通う友だちに頼んで,今日の前売りチケットを買ってもらった.彼女自身は,2/15は大阪に遠征しているにもかかわらず,私の頼みにわざわざ行ってくれて…本当にありがとぉ♪

取ってくれたチケットが郵送されてきた.小さな手紙が入っていた.
  「西友の地下です.マジで地下です.」
…ホントに地下だった.新浦安のダイエーの7階にマハラジャがあったけど,それに匹敵する立地条件かもしれない(笑).

段差のあるフロア.さすがに新しいライブハウスだけあって,見やすさを考えてくれている.広いし音も悪くないし.初めて入ったけれど,いいところデスねぇ♪




Sから始まるバレンタイン

SAMMYさん,ありがとぉ♪ すっごい楽しいイベントだった! 残念なのは,開演7時が遅すぎた…もっと早くはじめてくれれば,アンコールも,セッションもできたというのに.SUSSY MACHINEGUNS終了で,既に11時過ぎていたのです.

「16、Piano」.昨日までのサイバーを含めて4daysとなったライブ.固定ファンが20名ほどついていて,それはそれはかわゆい振り付けがあったのです. 打ち込み好きな私としては,決して嫌いな曲調ではなかった.けれど.あのぉ..どうして主メロを打ち込みにして,ライブではコードを押さえているのかしら? 見せるライブをやらないバンド,私は嫌いです.

「SAY-LA」.ビジュアルばりばりのポスターを見ていたので,一体どんな人が出てくるのか楽しみでした.やっぱり写真はうそつきだと言うことがわかった,今日このごろ.こう言っては失礼に当たるのだとは思うけれど敢えて言いたい.だって…長すぎる.曲数は平等にする必要,無いと思う.

「SAMMY」.夏のイベントでは,SAMMYさんと打ち込みシンセの2名だけのステージでした.けれど今日は違う.これが正式にバンドとして集まった人なのでしょう,たぶん.(Baseの大谷さんだけがサポート扱いだったから.)金髪長髪になっていたのでちょっとびっくりしました.
「この後,ますますヴィジュアル・ショックで登場します!」
 と,消えていったSAMMYさん.歌の上手な人はいいです,ホントに.




LUNA SEA PUNK -SAMMY、SUSSY、NOISY&HIRO-

SPECIAL GUEST BAND battleの先攻は,SUSSY&NOISY参加のVisual Shock Band(笑).なーんと幕前SEは,LUNA SEAでおなじみKATE BUSH!! 『WUTHERING HEIGHTS(嵐が丘)』ならぬ『BABOOSHIKA』.LUNA SEAのSEをもちろん意識していますよね♪ 逆光ハレーションの中,目の前にエナメル・スーツのSUSSYが,下手(しもて)に目をやると,黒のファー付き長Tを来たNOISYがセンターに,そしていわゆるヴィジュアル黒服(ポリエステルの,ドレープの効いたパンツ)のSAMMYさんが一番下手にいたのです..え.NOISYがVo.なの..で,LUNA SEAやるのぉ??

SEが止まって,NOISYだけにピンスポが当たって...ちょーっとまったぁ! これのどこがLUNA SEAなんじゃぁ(笑)! まぁNOISYらしいというか,やってくれたというか..全く予想しなかった事態にびっくり! で演奏が始まるとみんな一気に飛び跳ね始めた! 音源持っていないのに,みんなが歌えるブルーハーツ.これもカラオケのおかげかなぁ..私はブルーハーツ聴きながら,どういうわけかスラット・バンクスが重なってしまって困っていました.甲本ヒロトとTASKさんを重ねたら,両方のファンから叱られそう. 曲は『終わらない歌』.「終わらない歌を歌おう〜」から始まる言葉の種類がとても少ない曲です...
「僕が言いたいのは,つまり世界平和ですっ!」
そうか,世界平和か.明日いい日になるといいねぇ.

「栄光に向って走る あの列車に乗って行こう...」
飛ぶは跳ねるは,走り回るは…NOISY弾けてる(っていうか壊れてる).目の前にいるSUSSYの衣装の方が気になって,ついつい彼ばかり見てしまった私.写真をお見せできないのが残念ですが,かなりすばらしい衣装でした.SUSSY Birthday Liveの時と,下は一緒だったと思われますたぶん.Sexyなブーツ&横スリット入りの(というか何というか)エナメルのパンツ.ガータベルトまでしっかり写ったステキな写真が撮れました。 しかも普段と違う赤いギターを持っているので,注釈付けないとドコのダレだか全くわかりません! (ちなみにNOISYのBaseは,いつのの茶色のESP,ゼブラ調模様入り,でした.) 今回は上もしっかりヴィジュアルモード♪ (前回はマシンガンズの衣装の流用だったから).裾に黒のファーのついたジャケットは,もしかしてレディースかな?という気も….
コブシを突き上げ「Train Train」の大合唱! なんだかよくわかんないうちにすっかりNOISYのペースに巻き込まれていた気が…する(笑).

ぜーぜーしながらマイクを両手でしっかり持って.
「どぶねーずみ みたいにー 美しく なりーたいー」
やっぱりブルーハーツといえばこれは絶対エントリーですよね.リズム無視して垂直ジャンプするNOISY.NOISYファンがよく言う「ライブで無駄な体力使うNOISY」,今日はメインだからさぁ♪ 
この『リンダ・リンダ』は,今日のライブのテーマ曲になったのです.それは後々明らかになるのでした.

SAMMYさんがNOISYにBaseを返して,マイクを持った.
「これ(ブルーハーツ)で止めようか,って話も出たんだけど,LUNA SEAやればもりあがるかな,と思って(笑).でも.あんまり曲わかんないんで,一緒に歌って下さい.みんな知ってるよね? 知ってるでしょ??」
アーフタクトから入るスネアの乾いた音,聞き慣れたギターのリフ.2月3日に続いてまた聴くことになった『Precious...』! ライブに行った事のない人にはわからないはずのコブシを突き上げるタイミングが,みんなぴったりわかっているのは不思議な光景です♪ SUSSY,がんばってギター弾いていましたね.LUNA SEAはtwin guiterだから,両方の目立つところをちゃんと弾いておかないといけない.だからSUSSYは大忙し.NOISYだって苦労していました.Jのbaseラインは動きが激しい(しかも独特)なことで,コピーするのは難しいと言われているんですよ.それ以上にSAMMYさんがぁ..! 「河村クンに怒られる」とか言いながら,歌詞全然覚えてないんですよね.声質的には問題ないのに..もったいない〜! こちら(観客たち)はもう狂喜乱舞状態なので全然関係ないんですけど….

「4人とも実はLUNA SEAのことよく知らないんですよ.でもLUNA SEAやったらかっこいいかな?って(笑). でもねでもね,「LUNA SEA JAPAN 」には負けません!」とSAMMYさんが言えば,「おまえはどっちなんだぁ!」とNOISYがSUSSYにつっこみ入れるし….私は,LUNA SEA JAPAN の方が勝ってると思った(ごめんね).
そして2曲目.2つのコードの後,会場みんなで飛んだ! 「I Wish!!」って! ライブではここで銀テープが飛ぶんですよね.アンコールの定番,LUNA SEA嫌いだけどこの曲だけは好きだ,と言っていた人がいたなぁ(遠い目).ギターもベースも,簡単にコードを押さえるだけでちっともコピーになっていない.私はINORANのクリーンなアルペジオが聴きたかった.2日もスタジオに入って練習したとは思えませんでしたが(笑)・・・でも.LUNA SEAやってくれてありがとぉ.! 途中で止まっちゃっても,サビだけやってばっくれても(笑),全部許す♪

「LUNA SEA PUNK,略して‘ルナ・パン’では,今,INORANを探している! 近所のコンビニで買い物していたり,お,こいつは! と思うヤツがいたら,ぜひSUSSYに連絡してくれ!」
NOISY〜! またやってくれるの? またLUNA SEAやってくれる?? 
…LUNA SEAもコピーされるようになったんですねぇ.しみじみ.
#私,そんなに熱心なLUNA SEAファンじゃ無いんですよ.念のため・・・

『LUNA SEA PUNK』setlist

  • 終わらない歌 / TRAIN-TRAIN / リンダ・リンダ(ブルーハーツ)
  • Precious... / WISH(LUNA SEA)



  • ドリルちんかーす -ANCHANG、JUNJI、JUNPEI&SYPAN-

    12/8の鹿鳴館の再結成♪ SEX MACHINEGUNS ファンにはちょっと厳しい,総洋楽カバー.しかもメタルなのだ.

    いつものことながらJOEさんのSettingには時間がかかる...待っている間にも,外で時間つぶしをしていた“熱心な”マシンガーの皆さんが押し寄せ,一気に人口密度が上がっていく.
    後攻はあんちゃん's BAND,いえ,「ドリルちんかーす」.ったくもぉ.どうして口に出しにくいバンド名付けてくれるんだよぉ(泣)! 今日のチケット取ってくれた友だちに「何ていうバンドのチケット買えばいいの?」と聞かれて答えたとき,「…っていうか,姉さん,ホントに愛試されてるねぇ」と心から同情されてしまいました.はい.愛試されています,私.

    メンバーは,12/8の鹿鳴館と同じ.違うことと言えば,Vo.のJUNPEIさんが松葉杖であること,そしてあんちゃんが半ズボンでは無いこと(笑).今日のギターは,前回の白のレスポールに続きやはりSEX MACHINEGUNSでは登場しない水色のギター.衣装は,エンジニア・ブーツに細身の濃色のブルージーンズ,そして黒のセーター・・・暑くないのかなぁ.

    今日のイベントは,先のルナ・パンとこのドリ・ちんの対決になっていた.入場時に配られた投票用紙で,もう一度見たい方に投票する仕組み.(この用紙がね,左上にしっかり「marsa」と書かれたレポート用紙使って作られていたんですよね…事務所と関係ないとか何とか言いながら.右上から左下に向かってナナメに二つに区切ってあって,左上の区画がルナ・パン,右下の区画がドリ・ちん.気に入った方に住所氏名を書く,という投票の方法だったんです.手書きの書き殴りだから,わかりにくいの何のって...Defaultで左上に書いてしまう人,多かったと思うのよね….

    で,ルナ・パンが和モノのわかりやすいカバーで攻めてきたのに対し,ドリ・ちんはバリバリ洋モノのメタル! 「知らない曲ばっかりでしょ?」と気にする通り,確かに会場の若い子(笑)たちは知らないわなぁ..私だって,12/8の後勉強したから多少わかるようになっているだけだ.  でもね.演奏は絶対ドリ・ちんの勝ち!なのよ.
    ボロボロの(笑)袖のないシャツを着て,なぜかハダシのJOEさんだって, めっちゃ楽しそうにPowerful Dr. をたたいてくれるし,Ba.の大谷さんはSAMMYさんバンドにもサポートのお声がかかるtechniqueの持ち主だし,JUNJIさん(でいいのかなぁ?)は前回,『みかんのうた』のsoloタッピングで寸分違わぬカンペキなコピーを魅せてくれたし.その上今日は,あんちゃんのsoloがとっても多くて,ちゃんとセンターに出てきてsolo弾いてくれて♪ 

    JUNPEIさんは松葉杖に縛り付けたマイクで熱唱.今日初めてJUNPEIさんを見た友人はライブ後,「本当に歌うまいねぇ」と感心していた. 左足にギプスして,それでも飛び跳ねるJUNPEIさん.…あいかわらずと言えばMCの滑り具合(笑).考えてきたのだとは思うのだけれど,滑る滑る.そんな時がんばるのはあんちゃん♪ 今日は「あんちゃん,がんばってるでしょ?」と自分で自分を誉めてしまう一幕あり….それでも手に負えない寒〜い時には,「One, Two, Three, Four!!」のかけ声とともに「リンダ・リンダ!!」です.とりあえず盛り上がってしまう『リンダ・リンダ』.なんだかわけわかんないけど(笑).

    私の隣で解説してくれた友人によると,Ozzyのギターザック・ワイルドはステージで,足を広げて重心を低く立ち,ぶんぶんと頭を横に振るそうな.「ザックみたいにやってほしい!」と掲示板に書き込んだのが功を奏したのか,今日のあんちゃんの『Miracle Man』でのアタマの振り方は,マシンガンズの時とは違っていた! あんちゃんっていい人だ,本当に….(そうそう.今日の暑そうな黒いセーターも,Fanからのプレゼントらしい.隣にいたあんちゃんファンの子が,「あのセーター,私が贈ったの…」と嬉しそうに話してくれた.)
    12月8日と1曲だけ違ったのは,同じOzzyの『Bark At The Moon』! 本家の音源では,さびの部分の「Bark At The Moon」を何度聞いても「ばかだもーーん」にしか聞こえないのだそうで….次のどりちんでは、いっしょに「ばかだもーーん」と叫びましょうね♪

    そして今日の最後は『さそり』! SUSSYコーラスの「背後から〜忍び寄る〜逆反りでぇ〜」の部分は大谷さんに任せて,ギターに専念するあんちゃん.それはそれは楽しそうにお客を煽ってくれた.全員でそろって腰を落とすタイミング,一人だけ8小節前にやってしまって…本家が間違えてどうするのよぉ(笑)!

    『ドリルちんかーす』setlist

  • Mad House (Anthrax)
  • Cowboys From Hell (PANTERA )
  • Miracle man(Ozzy Osborne)
  • Bark At The Moon(Ozzy Osborne )
  • Scorpion Death Rock (SEX MACHINEGUNS)



  • SUSSY MACHINEGUNS -SUSSY(Vo.), ANCHANG(G.), NOISY(B.), SYPAN(Dr.)-

    DOKKENのSE(『Tooth And Nail』のオープニングSE.これは,SEX MACHINEGUNSのワンマンの時,あんちゃんギターソロのSEの原曲になっています..今日は細部に隠し技が冴えていますね.サービス満点♪)の流れる中,幕が開くと….覆面をした3人と,さらにヴィジュアル・モードのSUSSY! 曲のスタートと共に地明かりON,そして覆面を取り払った….(だから,後ろの人には,覆面をしていたことすら見えなかった可能性大) 
    1曲目は,その『Tooth And Neil』! きゃぁ〜っDOKKENだぁ! 私が知っている数少ないDOKKENの曲だぁ♪ だからあんちゃん,DOKKENのTシャツ着ているのね.97年 World Tour のものらしい(前出の友人・談).JOEさんもやっぱりメタルのTシャツ着てるし,今日のマシンガンズの衣装は,それぞれの「好きなジャンル」のわかるChoiceになっているのですね。 SUSSYはドコから見てもヴィジュ系(しかも耽美系),NOISYはパンクなのだろう,きっと.写真撮影おっけーだったから写真はあるのだけれど載せるわけにはいかないから…あ,イラストとか書けるといいのかぁ(ごめんなさい,絵心無い私).えっと.黒夢の清春さんがステージでよく着るような感じ,と言えば少しは伝わるかなぁ.素肌に黒のGジャン羽織って,腕まくりして.うまく言えないけれど,すごく似合っていた♪ …そういえば,黒口紅していないNOISYを見たのは久しぶりだ.

    2曲目.ステージ上のSetlistには『In The Mirror』と書いてあった.marsaの掲示板にKITTYらぁさんが答えてくれた情報では,LOUDNESS とのこと...ネットで検索したら,確かにLOUDNESSのアルバム『THE LAW OF DEVIL'S LAND(魔界典章)』には,その名前の曲があった.後で音源入手して(ライブ盤だけど)確認しました.たぶん間違いないでしょう.

    ここまでカバーをやって安心したのか,SUSSYはMCにもチャレンジするのです.だけどマシンガンズのメンバーはそんなに優しくは無かった(笑).SUSSYが一生懸命お話しているのに,横であんちゃんはマイクスタンド振り回したりして,カナリ目立っている(笑).挙げ句の果てに,SUSSY挟んでステージの両サイドで,NOISYと一緒に「じゃんけんぽん! あっち向いてほい!」 まで始めるし….「今俺がしゃべってるんだぁ〜!」というSUSSYの叫びもむなしく,私たちの視線はすっかり後ろに焦点が合ってしまったのでした.ごめんね,SUSSY.

    「日本のこころを〜」「おまえ達に〜!」
    …ってさぁ,何か間違ってないかSUSSY? 「わーたしも住んでる〜」って,結局あんちゃんに奪われてどうするの! 
    音程だけでなく歌詞までめちゃくちゃなSUSSY版『JAPAN』,苦笑を通り越してもうヤケって感じのあんちゃん,「違うよ,そうじゃないってば」とでも言いたげな顔して(いや,実際「違う違う」と口が言っていたけど),それでもちゃんとSUSSYに合わせてコーラスするあんちゃん,やっぱりリーダーだねぇ♪ (また私,あんちゃんのことばっかり書いてますねぇ.しょうがないじゃん,あんちゃんの目の前にいたんだし! というかあんちゃんのこと愛してるし。(自爆します.スミマセン.))

    今日は回転灯が用意されていなかったから油断していた.まさかのSUSSY版『FIRE』! 私はNOISY版が聴きたい! 「娘を返せ〜」ってのを聴きたい!! ---それはともかくとして,いつもはNOISYとSUSSYで前奏の掛け合いをするところ,SUSSYのポジションにいるあんちゃんは,いつもと一緒でやっぱりチューニング中...ということで今日もSUSSYはマイクに向かって吠えていたのです(笑).1番の歌詞を3回くらい歌ってみたり,戻ってみたり混ぜてみたり. 今日はその衣装に免じて許してあげよう(笑)♪  五線譜の位置は同じでも,声の種類でこんなに違って聞こえるFIRE.あんちゃんの声の方が,やっぱり厚みがあるんだ,きっと. 倍音ちゃんと出せるようになってね,SUSSY♪

    「俺の出身地を知っているか? そうだ,山梨だ.山梨と言えば! そうだ,ぶどうだ!」
    私はSetlist見えたから,話の展開が読めましたけどね.会場は着いて来れていなかったような気がするのだけど….結局全部自分でばらしていたし…ま,いっか.どう考えてもSUSSYはキャパシティ越えていたみたいだ.よくがんばったよ,うん.

    「山梨の心を〜!」 「おまえ達に〜!」「山梨の〜」「ぶどうー!」

    歌詞詳細聞き取れず.ぜひとも歌詞カード公開して下さい(---残っているのなら.)
    「みかんみかんみかん!」の代わりに「ぶどうぶどうぶどう!」って叫ぶのは,かなり奇妙でした.他の所も譜割り完全に無視してたでしょ,字余りだらけだっての(泣). まじめに「ぶるーべりーに負けない」とか叫んでいるNOISYを見て,げらげら笑ってしまった私の友人(下手側のNOISY前にいた)は,NOISYににらまれた,と後で語ってくれました.悪気は無いのよ….私だって,ANCHANGの前でげらげら笑い転げていましたモノ♪

    いつもあまり意識しなかったけれど(というかあんちゃんのギターばっかり気にしているだけ),SUSSYのギターが無いと,マシンガンズの曲はこんなにさみしくなってしまうんですね.形だけTWINにしているバンドも多い中,SEX MACHINEGUNSは絶対違う! 洋楽ばっかり聴いている人には‘まだまだ甘い’と言われてしまうと思う.でも日本のバンドで,これだけギターの特徴を出し切って,しかもマニアックなヘビメタに走らないバンドって他にないでしょ? みごとにポジション空いてる. 米米CLUBやNOISE FACTORY(って知らないか(笑))のポジションだって空いてる.…ってことはひょっとして大ブレイクする?? そうなったら本当に嬉しい.BIGになって欲しいもん.手が届かない所までどんどん昇っていって欲しいモン! たとえどんなにBIGになっても,私たちの事をちゃんと考えてくれるSEX MACHINEGUNSでいてくれるって,信じてるから! 
    「Mガゼ」の怪しいヤツじゃなくって,「ギター少年」とか「バンドやろうぜ」とか「GIGS」とかで,ギター講座開く日も近いかしら。

    『SUSSY MACHINEGUNS』setlist

  • Tooth And Neil (DOKKEN)
  • In The Mirror (LOUDNESS)
  • JAPAN
  • FIRE
  • ぶどうのうた (SEX MACHINEGUNS)



  • encore

    まずはNOISYが,「今日は1時間以上押してしまいました.本当はアンコールをやりたい! だけどこれ以上やると,ライブハウスに迷惑がかかります.出入り禁止になってしまいます! だから涙を惜しんで,今日はこれでおしまいです!」
    続いてSUSSY登場,そしてANCHANGも!
    「いや,あのな.どうしても言っておきたいことがあって.このままだと負けそうだから…みんな,最後の投票には,【ドリルちんかーす】の方に名前書いてな.それだけ言いたくってでてきた(笑)」
    理由はともかく,あんちゃん出てきてくれて私はとっても嬉しかった♪ 12/27のサイクロン,12/29のラタン時は,アンコールの「お詫び」は面倒がって(かどうかはわからないけど)出てきてくれなかったから.やっぱりあんちゃんが出てくるべきだと,私は思います.

    まだまだ話し足りないSUSSYを,引きずるように連れていったあんちゃん.あと1時間早く始まっていればみんなでもう少し,もっともっと楽しめたのにね!

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    どたばたしましたが,今回もこうしてライブ・レポを書くことができました.こんな私のレポートでも,皆様に読んでいただけていることに心から感謝しています.本当にありがとうございます!
    いつも通りテレコを使わない私のつたない記憶力を頼りにレポートしていますので,間違い等,どうぞご指摘くださいますよう,お願いします.

    これからもどうぞよろしくお願いします...どうか,そんな目で見ないで下さい.私,つらい.

    02/24/98 by trapmail

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