私たちのネットワーク
日本のNGOと共に

 30~40の市民団体の会員になったり、機関紙を購読したり、セミナーに講師として招いたり、共同作業をしたりしています。中でも下記のグループと密接に協力しています。
 
 JAPA VIETNAM(ジャパ・ベトナム)
   事務所を当センターに置き、センター職員がスタッフとして参加しています。ベトナムの草の根開発プロジェクトを支援しています。
 
 RASA(アジア農村と連帯する会)
  当センターのタイ体験学習をきっかけに生まれた、タイを支援する市民団体。当センターに事務局を置いています。年一度のタイ体験学習、タイの子どもたちの里親、在日アジア人留学生への奨学金などの活動を行っています。
 
 かんぼれん(カンボジアの友と連帯する会)
     カンボジアの障がい者、貧しい人々と共に活動している、イエズス会サービス・カンボジアのスタッフと協力して、プロジェクトを支援しています。年一回、スタディー・ツアーを行います。当センターに事務局があり、センター職員がスタッフとして参加しています。
 

 
 旅路の里(イエズス会社会司牧センター)
  1982年に大阪の釜ケ崎に設立されました。当初は高齢・病弱な日雇い労働者の社会復帰の活動をしていましたが、現在では滞日外国人労働者の電話相談をする市民団体「アジアン・フレンズ」や、釜ケ崎で活動するキリスト教系団体のネットワーク「釜ケ崎キリスト教協友会」の事務局として活動したり、高校生などの釜ケ崎体験セミナーを開催したりしています。
〒557-0004 大阪市西成区萩之茶屋2-8-9 電話 06-6641-7183  FAX.06-6634-2129
 
 下関労働教育センター
  1966年に山口県下関市に設立されました。当初は労働者の意識向上のためのセミナー活動をしていましたが、現在では下関を中心とする市民グループの活動拠点として利用されています。またセンター自身も公共事業の監視・平和運動・日韓交流・東ティモール問題・労働運動など社会問題に幅広く取り組んでいます。
〒750-0019 下関市丸山町5-3-25 電話 0832-23-4585  FAX.0832-35-0303
 
 アジア居住ネットワーク(Asian Coalition for Housing Rights- Japan)
   「Asian Coalition for Housing Rights(居住権のためのアジア連合:ACHR)」は、アジア各地のスラムで働くNGOや住民リーダーを結ぶネットワークで、1988年にタイで設立されました。各地の経験を伝えあい、必要な際は連帯・呼応して活動し、関連する国際機関・各国政府に働きかけ、都市貧困層の居住地と文化を守り育てることを目的としています。 「アジア居住ネットワーク」は、このACHRの日本の窓口であり、日本国内の居住権の問題、そしてアジア各地のスラムとのネットワークを支援し、さらにはアジアの居住問題やスラム住民の自立運動に学ぼうとするネットワークです。当センターでこの6年、毎年行われている公開セミナーの講師であるアンソレーナ氏は、このネットワークの生みの親の一人でもあります。
 
 Jubilee 2000 COALITION
低開発国の債務を帳消しにしようと提唱している国際的な団体です。低開発国では債務の返済・金利で財政の慢性的な赤字状態が続き経営が立ち行かない国が多く見かけられます。このような国々の“債務”を帳消しにしようと提案し内外でキャンペーンをしています。
 
 カトリック甲子園教会
  「全国のカトリック教会を始めとし、キリスト教関係の団体・機関を広く社会に紹介する事を目指しています。」
     カトリック甲子園教会(中嶋晶子) e-mail: koshien@catholic.ac
 
「けんきょカト連」(憲法・教育基本法を守ろうカトリック連絡会)
  憲法と教育基本法を守ろう、カトリックのみなさん大集合!
知恵と情報を分かち合いましょう。
     ブログ:http://kenkyokatoren.seesaa.net/
 
ハビタット フォー ヒューマニティ ジャパンのホームページへ キリスト教精神に基づき、キリストの愛と教えの実践として、人々に住まいを持つことの重要性を訴え、世界中に存在する低水準住居やホームレスの解消に向けて活動する団体です。
 
 
配給会社: シグロ
完成年度: 2007
上映時間: 71分
ジャンル: 長編ドキュメンタリー
媒体: ビデオ
クオリティ: カラー
製作・監督・撮影・編集:坂田 雅子
物語
 フォト・ジャーナリストだったグレッグ・デイビスが肝臓がんで亡くなったのは、彼が入院してわずか2週間後のことだった。妻である坂田雅子に喪失感とと もに沸き起こったのは、「なぜこんなにも突然に亡くならなければならなかったのか」という疑問。米軍兵士としてベトナム戦争に送られた過去をもつ夫・グ レッグの死について、友人から当時浴びた枯葉剤が原因ではないかと示唆された彼女は、夫への追憶と枯葉剤への疑問からベトナムへ行くことを決意する。 以下省略...

文章は貴ホームページよりお借りしました。
 

イエズス会社会司牧センター
 
〒162-5400 東京都新宿区河田町7-14
TEL.03-3359-7655/FAX.03-3358-6233
e-mail:selasj@kiwi.ne.jp
http://www.kiwi-us.com/~selasj/
郵便振替00100-4-94839イエズス会社会司牧センター