「罪の裁き」から「きずなの回復」へ

修復的司法の聖書的・霊的基礎
 
2006年7月5日(水) 18:00 開場18:30 開演
日本聖公会牛込聖バルナバ教会
162-0805 東京都新宿区矢来町65
*(地下鉄東西線「神楽坂」、矢来口改札徒歩1分、新潮社向かい)
参加費:500円

犯罪の凶悪化・低年齢化が報道され、厳罰化による秩序回復が叫ばれています。そんな今、 米国から修復的司法の専門家、ハワード・ゼア氏をお迎えして、被害者の回復や加害者の 更生、そして失われた社会的きずなの回復をめざす「修復的司法」について、特にその聖 書的・霊的(spiritual)な基礎をお話いただきます。あわせて、日本で加害者の更生や被害 者支援に携わる宗教者とゼア氏との、対話の機会も持ちたいと思います。宗教者はもちろ ん、一般の方もどうぞ、ご来場ください。
ハワード・ゼア氏
米国・東部メノナイト大学社会学・修復的司法教授。米国初の「被害者加害者和解プログラム」設立に関わる。著書『修復的司法とは何か−応報から関係修復へ』新泉社。写真集『終身刑を生きる』『Transcending(トランセンディング)』(いずれも仮題。現代人文社より近刊予定)。
* 申し込み不要。直接会場へお越しください。
主催:「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク
(問い合わせ先:アムネスティ・インターナショナル日本/やぎした
電話03−3518−6777)
<「死刑を止めよう」宗教者ネットワークとは、「死刑の執行を止め、死刑についての議論を行い、命について考える機会をできるだけ多く設けよう」という願いのもと、日本の宗教者・宗教教団有志が結成したネットワークです。加害者の更生や被害者支援にも関心を持ち、関わっていこうと努めています>