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死刑の執行を一時停止することを求める署名 |
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| 法務大臣 殿 |
| 2003年 月 日 |
名古屋刑務所での暴行事件が明るみに出たことにより、国民の行刑政策への不信感が高まっています。これを受けて、行刑改革会議が設置され、行刑制度全体の見直しを法務省は開始しました。しかし、死刑も行刑制度の一部ではありますが、死刑については全く議論されていない状態です。他方、国会においては、死刑廃止に向けて、超党派の国会議員による「死刑廃止を推進する議員連盟」が終身刑及び死刑制度調査会設置等に関する法律案を提出し、死刑に関する議論を始めようという動きがあります。日本弁護士連合会も、死刑の存廃に関し国民的議論を尽くし、死刑制度が改善されるまで、死刑執行を一時停止することを求めた提言を2002年11月に発表しました。
2003年1月1日現在、世界で死刑を廃止している国は112カ国であり、存置国の83カ国を大きく上回っています。韓国や台湾でも死刑廃止を視野に入れた法案や政策が打ち出されています。日本も死刑の存廃を議論すべき時が来たのではないでしょうか。また、死刑を存置していることで、犯罪被害者支援がなおざりになっていることはないでしょうか。まずは死刑の執行を一時停止し、国民が死刑に関し議論できるような環境作りをお願いいたします。
よって、下記の事項を要望いたします。
今すぐ、死刑の執行を停止してください。
| 呼びかけ団体 |
「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク |
| 署名集約先/事務局 |
(社)アムネスティ・インターナショナル日本 担当:柳下 |
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TEL03-3518-6777 FAX 03-3518-6778 |
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101-0048 千代田区神田司町2−7 小笠原ビル7F |
| 第1次集約 年 月 日 (第2次以降の集約は毎月末) |
| 取り扱い団体 |
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