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<TITLE>Fluctuation</TITLE>

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<H2>戯言日記</H2>



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５月１８日<BR>

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起きると、午後１時。ベッドから転げ落ちそうになる。体がだるい。最悪の寝起き。ＣＤは"Flaming pie"が鳴っている。午後５時に新宿で待ち合わせをしていたので、３時頃でて、西新宿でも行こうと画策。"Figure of eight"のＣＤシングルが欲しい。一度だけ見かけたが、これを買ってしまうと家に帰れない状況だったので泣く泣くおいてきて以来見たことがない。くそ−１５００円という安価だったのに！！<BR>

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さて、そろそろ行こうと思う頃、携帯が鳴り、風邪を引いたから別の日にしてくれとのこと。すでに車のエンジンはかかっていた・・・。学校に車を置いて行こうと思っていたのだ。久しぶりに、時間があいたので、とりあえず、本屋に行き村上春樹の「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」、立野真琴「そりゃないぜＢＡＢＹ　１１」、山口美由紀「朝からピカピカ　３」、日高万里「ありのままの君でいて」、山田南平「オトナになる方法　１０」、藤崎真緒「瞳・元気　１０」、那州雪絵「イリュージョン・フードマスター」、を買う。<BR>

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その後、パソコンショップに行って、モデムと携帯の相場を見る。モデムは１万もあればいいのがかえそう。携帯はツーカーにつとめている人に新しい端末をもらうときの予習（＾＾）。ちょっことソフトを見ていたらいつも見ているＨＰの管理人さんのＣＤーＲＯＭがあった。思わず買いそうになってしまった。<BR>

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別に家に帰っても良かったのだけれども、気合いを入れて気分転換をすることに。車に乗っていたので、どこかに行こうと決める。候補地は、鎌倉、小田原、茅ヶ崎、藤沢、と出てきたのだが、急に砂浜を歩きたくなって平塚の海岸に行くことにした。<BR>

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１２９号線をまっすぐ走り、１３４号との交差点のデニーズに車を止めて、コーヒーを三杯飲む。つまり、二時間ほどいたのです・・・。まんが読んでいました。感想は最後のほうで。<BR>

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ここのデニーズが意外と良い。BGMは古めのロック。有線なのかなぁ。窓際の席に座ってたんだけれども、窓からは海が見えるし、店員さんもプロ！ってかんじで、ホットコーヒーだけのお客もにも丁寧に対応してくれた。呼べばすぐに気づいてくれるし。ひいきにしちゃうぞ、デニーズ平塚海岸店！<BR>

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６時頃、海岸を一人でぼーっと過ごす。雨上がりだったので砂が重い。波はそんなに高く無かったけれども。さすがに人はまばら。でも３人ぐらい見かけた。前にも書いたかも知れないけれど、海にいると、落ち着く気持ちとどきどきする気持ちが生じてくる。おもしろいもんです。<BR>

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１時間ぐらい歩いて帰る。夕方というか夜は冷えますね。<BR>

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さて、家に帰ると請求書が！マジで金ないっす。おっさんが、道を歩いていてバナナのかわで滑って、うひゃあ、てなかんじです・・・<BR>

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さて、まんが。さすがにはなゆめ新刊６冊というのは新記録。そのうち３冊が完結というのだから期待せざるを得ません。読んだ順で行きましょう。<BR>

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<STRONG>山田南平「オトナになる方法　１０」再終巻</STRONG>

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ある意味、少女まんがに徹底的にはまるきっかけになったまんがなので、それなりに思い入れが強いです。前巻あたりで、かなりシリアス、恋愛関係ではなく、いじめに関しての内容が続いていたので、ああ、はなゆめはこっちの系統行くのかと感じていた。同時期に出た、羅川真里茂「赤ちゃんと僕」も社会派？方面に行っていたからだ。ちと、僕は読むのがつらいです。なんだか、啓蒙まんがのような気がどうしてもしてしまう・・・。そういう点で最近は読み直していなかった。しかし、再終巻。通して全１５巻の締めくくりなので期待せずにはいられない。<BR>

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さて、読み終わった第一印象。ああ、うまくまとめちゃったのね。残念ながら、１５巻というボリュームの最終回というには役不足、というのが正直なところ。キャラクターの成長という点ではぴかいちだったので、最終回に感動を求めるのは酷なのでしょうか。そう、キャラの成長という点では最高！！真吾の大学生にはちょっと違和感があったけれども、しばらく見ていない従兄弟が急に成長した感じみたいで良かった。と感じてしまうのは作者の手腕なのでしょう。結局、なんだかんだ言いながらこのまんがに夢中だったのですね、僕は。<BR>

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作者も描ききれないとこ、とくに脇キャラについてですが、うーーん、何とかして書いて欲しいですね。番外編は少女まんがの特技なのですから。とくに五郎と眞について！五郎の夢っていったい何？想像はつくけどしっかりと作者からの答えが読みたいですね。<BR>

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最後に、人の気持ちの変化というものは、それなりの下地がないと変化に説得力がないということ。当たり前のことですが、勉強になります。<BR>

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<STRONG>立野真琴「そりゃないぜＢＡＢＹ　１１」再終巻</STRONG>

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とにかくはなゆめコミックスを買いあさっていたとき買い始めたまんが。それなりに、おもしろい、最初からの感想でした。話の設定はおもしろいのだけれども、話がぶちぶち切れてしまうのが、ちょっと・・・。めぞんの中だるみの頃が続いている、といえば雰囲気はつかめるかも。<BR>

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ラストは、見事に想像通り。どっちに転んでも話としては成立するのだから、少しでも意外性の方向にいって欲しかった。とにかく、話が長すぎ。５巻ぐらいでまとめればもっとおもしろくなったのではないでしょうか。ここら辺がまんが、という連載形式の悲しいところではないかとおもっとります。<BR>

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たとえば、小学館からでていた渡瀬悠宇の「ふしぎ遊戯」第一部で終わらせていれば、久しぶりの名作！！といえるものになったはずなのに、中途半端な第二部なんて始めるから・・・。本当に第一部は名作中の名作。ＳＦファンタジーなんか滅多におもしろいとは感じなかったのに。第一部の最終回もやられた！という感じで感動したのに・・・。<BR>

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もう一つ例を挙げれば、同じく小学館からのやぶうち優の「新・水色時代」。「水色時代」は何度も読むまんがではなかったけれども、良かった。読む度にむかむかしたけれども、名作だった。なのに、復活してしまった・・・。この二作とも、テレビアニメ化が原因。アニメ化が決定してから、連載続行、連載復活が決定したのだ。<BR>

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人気があるからなのはわかるけれども、無理な引き延ばしは作品の質を落とすということは「ドラゴンボール」でみんなが知っていることです。売り上げ第一、ということはしょうがないです。でも、作家をスポイルする事だけはやめてください。<BR>

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あら、逸れてしまった。閑話休題<BR>

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<STRONG>藤崎真緒「瞳・元気　１０」再終巻</STRONG>

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あんまり、感想はないなぁ。こういう考えもあるのかぁ、とぐらいしか読んでいて思いませんでした。ちょっとだけ浦和に親しみが出来たかな（＾＾）。<BR>

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しかし、最近の少女まんがは少年まんがではタブーであるはずのＳＥＸについての話がばんばん出てきますね。えっち、なんてかわいいもんではないです。先ほどの、「オトナになる方法」でも避妊について出てくるし・・・。ちとおもしろいので会話だけでも。彼女が妊娠したかも知れないので女友達に相談という前提です。抜粋です。<BR>

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穂之香「君ちゃんと避妊している？」<BR>

真吾　 こくこく<BR>

穂之香「なに？つけてる？」<BR>

穂之香「つけてたって１００％じゃないんだよっ。だいたいあんたどーやってんのよ」<BR>

二人で　ひそひそ<BR>

穂之香「８０％だねっ、そんな方法じゃ」<BR>

真吾　　がぁーーん<BR>　　　

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さすがに、作者も「二人ともオトナになってしまったのね」とのつっこみがあります。８０％ということはきちんと・・・、下ネタはやめましょうか・・・。<BR>

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「瞳・元気」に至っては過激は描写こそ無いものの、ベッドシーンまであるのです。<BR>

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個人的には賛成ですね。誤った性知識をあやふやな情報で得るよりは、このようなまんがの一シーンとして出したほうが何倍も効果があるはず。きちんと避妊しろ、とも書いてありますし。はっ、これが目的だったのかな、このまんがは（＾＾）<BR>

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おあとがよろしいようで・・・<BR>

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<STRONG>那州雪絵「イリュージョン・フードマスター」</STRONG>

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那州雪絵「月光」以来久しぶりのコミックス。「月光」の出来が良かったので、どんな話かと思ったらお得意のギャグまんがでした。デニーズで思わずくすくす笑ってしまいました。あまりにも設定がいい加減でしかも突拍子無いもの。あとでどうにでも出来る設定だから、作者が遊ぶ遊ぶ。すべて計算尽くでやっていたらすごいことです。<BR>

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同時収録の「世界が終わるまでは」もおもしろかった。話自体はシリアスなんだけれども、突拍子無い設定が笑える。ストーリーの下地「かぐや姫」なんだけれども、ここまで壊すか、というくらい壊しまくっています。しかし本当に「青い下着の少年」という絵はあるのか？<BR>

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もう一つの短編は凡作。何もいうことはありません。<BR>

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<STRONG>山口美由紀「朝から☆ピカピカ　３」</STRONG>

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「瞳・元気」の失敗の原因は大きいストーリーから話がずれすぎたこと。つまり、義王と響の恋愛という話から、あちこちに話が飛びすぎたということ。だからコミックスで読むとぶちぶち切れた印象が残ってしまう。

そこをうまく書いているのがこれ。もともと読み切りだったので、設定が甘いかな、と感じてしまうときがあるけど、許せる範囲です。<BR>

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しかし、本編以上におもしろいのが、同時収録の「シンデレラボイス」。やはりこの人というか少女まんがは短いほうがいいです。読み切りか、長くて５巻ぐらいがいいです。やまざき貴子の「っポイ」もそろそろ限界かな？<BR>

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山口美由紀の短編にはずれはないです。長編は二つほどあるけれども・・・。お薦めの作家の一人ですね。<BR>

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<STRONG>日高万里「ありのままの君でいて」</STRONG>

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今日の大本命！！秋吉家シリーズ３！後半の百華姉の話はありきたりだったけど、一久の話は秀逸！！！今少女まんがのなかで一番乗っている作家の一人でょう。ほかはもちろん麻生みこと、津田雅美！！<BR>

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これだけ普通の日常をさりげなく、しかもドラマチックに描ける人はめったにいません。とにかく、読んでみましょう！つまらない、と感じることはないです。<BR>

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ちょっと、興奮気味なのでこのくらいに・・・<BR>

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これを書いている最中に先輩から電話が。当然話題は"FLAMIG PIE"へ。先輩はあまりというか、僕ほどいいアルバムとは感じなかったみたいです。ビートルズ関係のＢＢＳでもいいアルバムだけれども、最高傑作ではないとの意見がちらほら見受けられますね。<BR>

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すこし、発売から日が経ってからの僕の意見としては、アルバムとして散漫な作りではない、ということでしょうか。ポールのアルバムを貸してくれと友達からいわれると困りませんか？どこかしら、作りにアラが目立つところがあるので、いつも"RAM"を貸してしまいます。このような点でも１，２を争うアルバムだとおもっとります。<BR>

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ああ、沖縄独立についても書きたかったのにぃ−。<BR>

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村上春樹はこれから読みます・・・<br>



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