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<TITLE>Fluctuation</TITLE>

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<H2>戯言日記</H2>



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４月２６日<BR>

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まずは昨日買ったもの。「陸軍中野予備校６」（小学館）安永航一郎、「花と狼の帝国３」

（白泉社）藤田貴美＋山下友美。前者は何となく買っていたものの最終巻。後者が昨日の本命。

とりあえず、まんがにおいての完全な合作は珍しいのではないか。二人とも好きな漫画家なのだが

期待以上に不安のほうが大きかった。しかし、３巻目ともなると、もう、一人で書いているような

錯覚にすら陥ってしまう。話の構成は緻密だし、少女まんが（掲載紙から言うとレディースになる）

の枠を越えています。誤解を恐れずに言えば、吉田秋生の「BANANA FISH」に近いかも。しかし、

掲載紙が月刊？で間隔が長いので、なかなか新巻がでない。本人たちも順調にいって終わるのは

１９９９年という・・・。はぁ・・・。<BR>

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さて、２６日。１，２限授業なので７時に起きる。結局３時間ぐらいしかねていない。１限は

きちんと受けられたが、２限はだめ。サークル室に行き寝る。寝ていると、新入生が来たらしいが

寝ぼけていて、また寝てしまった。気がつくとお昼になっていた。新入生の名前とかを聞いて話をしていると

、後輩のＪがくる。約束のＣＤを渡し、Ｋさんを見たかと聞くと今日は来ていないという返事。

せっかくゲームを借りられると思ったのに。<BR>

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３限にみんな授業に行ったので、自習室で勉強をする。４時頃、サークル室に戻るとA先輩がいたので

府中に行くことにする。

府中まで１時間以上もかかっ>た。寝不足と空腹でいらいらしていた。ぶちぶちぶちぶち、言いながら府中について

、Ｎを呼び出してロイヤルホストでご飯を食べる。そのＮの家に行く。初めて行ったがなかなかきれいにしていた。

体が疲れていたので、ライブ終了後あう予定だった人に断りの連絡を入れる。その後、ベットを借りて寝る。<BR>

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６時３０分を過ぎたので、今日のメインイベント「フライト」にA先輩と向かう。中にはいるとやまけんと南里さん

がいた。南里さんとは初めて会った。とりあえずみんなで自己紹介をしているとJamesさんがやってきた。

髪をばっさりと切っていたので、はじめは誰だかわからなかった。<BR>

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さてお待ちかねのライブが始まった。最初のバンドはサージェントペッパー警部たったたん。正直いってすべてのバンド

の演奏曲は忘れてしまったので、印象に残ったものだけで勘弁を・・・。<BR>

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サージェントペッパー警部たったたんの楽器をわかる範囲で。GUITAR : GRETSCH (MODEL UNKNWON) ORANGE。

FENDER STORATCASTER SONIC BLUE。BASS:ARIA MODEL UNKNWON BLACK。ストラトの色は知る人ぞしる

ジョンのストラトと同じ色ですね。<BR>

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曲のほうは後期中心に珍しいのを演奏していました。GLASS ONION、HEY BULLDOG、DEAR PURUDENCE、

HAPPINESS IS A WARM GUN etc。中でも一番驚いたのは IT'S ALL TOO MUCHを演奏したこと。まさか生で

聞けるとは夢にも思っていなかった。もう、一つ目のバンドでおどろかされっぱなし。<BR>

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演奏のほうは完コピをめざしてはおらず、雰囲気重視といったところか。ところところアレンジを替えていたけれど

全然耳障りではなく、よかった。ただグレッチのギターがキンキンしていて、聞くのがつらかったかも。でも

ギターのキンキン音はどのバンドもそうだったから、PAのせいだったのかも。<BR>

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サージェントペッパー警部たったたんの演奏が終わった時点で皆大満足状態。次はとうとうJamesさんの出番。<BR>

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バンド名はペン・スタンド。楽器構成はGUTAR:STORATCASTER SB、RICKENBACKER 325、BASS:HOFNER 500/1

(CAVAERN MODEL)。もちろんJamesさんの楽器はヘフナー。わざわざ、キャバーンモデルというところが憎い。<BR>

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演奏曲は初期が中心。I SAW HER STANDING THERE、NO RIPLY 、I CALL YOUR NAME、A HARD DAY'S NIGHT、

ALL MY LOVING、RUN FOR YOUR LIFE、LONG TALL SALLY、DON'T LET ME DOWN etc。有名どころを中心に選曲

したそうですが、ひょこひょこ、マニアックなものが入っているのはご愛敬。<BR>

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このバンドの何がすごいって、もうJamesさんのヴォーカル！！なんで、あんなにシャウトが出来るの？

シャウトといってもだみ声ではなく、とてもソウルフルでポールに近いシャウト。ハモリもばっちり。

RUN FOR YOUR LIFEのさびの部分などはビートルズそっくり！ということで、演奏のタイプは完コピタイプ

といったところでしょうか。<BR>

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個人的にはI SAW HER STANDING THEREが良かったです。<BR>

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２バンド目終了時でみんなすでにおなかがいっぱい。でも入ってしまうのがビートルズのすごいところ。<BR>

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３バンド目はNASH。どうやら予定のバンドがでれなくなったみたいで、急遽決まったようです。楽器は

TAKAMINEの１２弦と６弦のアコギ二本。普通はこれにパーカションが入るそうです。<BR>

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このバンドはもうアレンジしまくり。と言うかあんまり音楽的知識がないのでうまく説明できませんが

ポールが２，３年前MTVの"UP CLOSE"という番組でやった"CAN'T BUY ME LOVE"からロカビリー色を抜いた

感じです。何を言いたいかわかるはず無いですね。ごめんなさい。16ビートのリズムにアコギかき鳴らし

と言ったらますます誤解されてしまいますね・・・。すきです、こういうアレンジ。<BR>

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曲のほうはDRIVE MY CAR 、I FEEL FINE 、THIS BOY 、 EVERY NIGHT、 BLUE BIRD 、

THE LONG AND WINDING ROAD　etc。<BR>

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二人の演奏の息はぴったり合っていて聞いていて、とても気持ちのいいものでした。<BR>

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ここで、kyoさんが僕らのテーブルにやってきて、少し話をした。あとで、聞いたところによると

僕のHPにも来てくれたようです。うう、恥ずかしい・・・。<BR>

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最後に伊豆田洋之さんの登場。すみません、僕はこの人知らないんです。<BR>

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はじめはキーボードで一人で演奏していたのですが（曲はGOLDEN SLUNBERS ,I'M HAPPY  JUST TO DANCE WITH YOU

、ポールの新曲BEAUTIFUL NIGHT！！etc）、ゲストといって紹介した人の中になんと杉真理がいるではないですか！！！もう僕らのテーブル

みんな口あんぐり状態。ドラムはチューリップの上田さんだし。他の人たちもすごい人なのでしょうが、僕は知りませんでした・・・。<BR>

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一応、楽器のほうでも。GUITAR:RICKENBACKER 425（杉真理）　EPIHONE CASINO, KEYBORD:KORG ,BASS:HOFNER 500/1。<BR>

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曲のほうはHELLO GOODBYE、BACK IN THE USSR、etc。バンドでは４，５曲程度の演奏でした。アンコールで

伊豆田さんが弾き語りでTHE LONG AND WINDING ROADを、二回目のアンコールではバンドでKANSAS CITYを

演奏していました。<BR>

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ライブ終了後、僕たちのテーブルはボォーと席にみんな着いていました。とにかく圧倒的なヴォリュームと

演奏、また聞かせるテクニックはすべてのバンドが圧巻でした。普通アマチュアのバンド、もしくはライブハウスで

演奏するようなバンドって僕の場合途中で飽きてしまうのですが、実質３時間ほどの演奏中飽きることは

一回もありませんでした。これで、チケット代のみ放題付きで２０００円は安すぎます。<BR>

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結局二次会は僕とkyoさんは参加せず、やまけん達は居酒屋レノンに行くと行っていました。<BR>

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Jamesさん、南里さん、kyoさん、やまけん、今日はお疲れさまでした。ゆっくり話は出来ませんでしたが、

大満足した一日でした。ライブある時はまた、是非呼んでください！<BR>

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帰り道は夜なのでがらがら。府中から家まで１時間でついてしまいまった。<BR>

<P>しかし、毎度のことながら文体めちゃくちゃ・・・<BR>







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