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<TITLE>Fluctuation</TITLE>

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３月２５日<br>

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午前十時過ぎに起きる。今日ビデオの返却日なので、ダビングをする。タイトルは「魔女の宅急便」。

母親が借りてきたものである。僕は公開当時見に行っているが思わず、見てしまう。ここまでかなぁ、

宮崎駿のおもしろかったのは。「耳をすませば」原作がよかったからおもしろかったと思うのです。<br>

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引き続き、友達から借りたビデオを見る。やっと、半分（１３話）まで見た。細かい伏線など前回

みのがしていたところが多かった。<br>

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お昼過ぎにLaLaを買いに行く。今月からひかわきょうこの「彼方から」の第４部がスタート。

この人は昔からまんがを描いているよねぇ。最初の頃の作品なんて、絵に耽美が入ってるもんね。<br>

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さてさて、一番おもしろかったのは津田雅美の「彼氏彼女の事情」。長期連載だからテーマ、キャラ

などが一般的になってきているような気がするが、それでも、次回が気になるストーリー展開はさすが。

本当に投稿時代にJUNE（よく知らないが、やおい雑誌なの？分類は。恥ずかしい雑誌だとは教えてもらったけど）

に投稿していたなんてしんじられん。新井理恵は何となくわかる気がするが。<br>

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次点は桜沢鈴の「Love　Delax」。新人の読み切りには、ほとんどはずれが無いという僕の持論のとうり

おもしろい。続きが読みたくなる話。クサイ言葉の連発なのだが、キャラの馬鹿正直さがそれを感じさせない。

同点で、いなだ詩穂の「幻影奇憚」。はじめて？読んだけど、　オチの意外さにはびっくり。<br>

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別格（＾＾）は当然森生まさみの「おまけの小林君」と橘裕の「渡辺さんの一家言」。なんか、この二人で一つの

ジャンルを構築出来そうなほど、独自（＾＾）の世界。読んでいて笑いが止まりません、僕は。<br>

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読み終わってから、バイトに行く。<br>



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<A HREF="3.26.27.html">３月２６〜２７日</a><br>

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