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<TITLE>Fluctuation</TITLE>

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３月１7日<br>

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午前中にビデオを借りに行く。"TWELVE MONKEYS"と「プリティーサミー１＆２」を借りる。まず、

"TWELVE MONKEYS"を見た。ブルース・ウイルスが相変わらずかっこいい。"PULP FICTION "あたりから

とてもかっこいい。内容も、もろに僕好み。こうゆう人の精神が混乱するのはとても、好きだ。

混乱というのは、ちょっと表現が適切でないな。自分の自我を探す、といったら言い過ぎだし。

アイデンティティーを見失う、というのが適切かな？<BR>

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アイデンティティーを見失うというか、希薄な人たちばかりのお話。それがエヴァでしょう。

とうとう、見に行きました。開演３０分ぐらい前に行ったんだけど、かなりの行列。行列を見てみる

と、どう見ても中、高校生がいる。わざわざ平日を選んでいったのに！<BR>

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DEATH編とREBIRTH編に別れていて、前者がテレビシリーズの総集編、後者が完結編で、未完成。これぐ

らいしか情報は得ていなかったから、先入観無くみれたと思う。<BR>

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総集編はとても良かった。登場人物一人一人をうまくまとめていた。ただ、これで初めてエヴァを見る

人たち（そんなひといるのか？）には少しわかりにくいかな。少し編集に懲りすぎて、お話の全体

が見えにくかった。これを見て改めて、良くできた話なんだから、テレビの最終話とその前の回の失敗

が残念。総集編であれだけきれいにまとめられたんだからね。だから、庵野監督の意図したという

視聴者へのカウンセリング、つまり、二次元に熱中するだけでなく三次元に戻れ、というものははたして

本当に意味のあった物なのか？とますます疑問符をつけざるを得ない。このことは、REBIRTH編と見て

思ったことですけどね。<BR>

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さて問題のREBIRTH編１。続きは夏だそうです。テレビシリーズで解き明かされなかった謎の少しが

明らかになってきた。でもまだまだ、謎はてんこ盛り。完結していないから、感想も何もないけど、

ミサトさん、かっこいい（＾＾）。アスカ、そのままもっといっちゃってくれ（＾＾；。<BR>

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総論。先にも書いたけど、カウンセリングというのは意図は分かるし、効果もあったはずだ。

このことがメインならば、完結編を作る必要は無いはずだし、その必要を作らざるを得ない状況

を自ら作ってはいけないはずである。結局、最終話とその前の回に話は戻ってしまうのである。

いろいろ、またネット上でも話題になると思うけれども、話題になるだけあって、次はどうなるのだろう

というわくわく感、物語自体の高揚感はすばらしいものです。ビデオのレンタルをおすすめします。

アニメーションという偏見を捨てて、だまされたと思って、借りてみて！<BR>

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「プリティーサミー」について。借りたときテレビシリーズかと思ったら、OVAだったのね。

こういうばからしいお話も好きです。だいたい今更、魔法少女ものをやろうという企画がいい。

元々は「天地無用」の番外編だったのが、単体で発売されるのだから、内容も及第点以上。

まんがのほうがメリハリがあっていいかも。おそらくテレビシリーズのビデオがでたら借りるでしょう。

こっちは・・・、興味があったら見てね。別に薦めません。<BR>

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どうも最近映像関係ばっかり。これを書いているときのＢＧＭはELVIS COSTELLO"KING OF AMERICA"。

まだまだ、LIMITEDE EDITONが売っているはずだから、買うならいまのうち。おまけのライブかすごい！！<BR>

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そうそう、谷村有美の公式ホームページが開設すると言うことをtahiroさんに教えてもらい、早速行く。

当然モニター登録する。本人からメールが来るそうだ。アドレスは<a href="http://www2.oracion.co.jp/yumi-tanimura/default.htm">

ここ</a>です。<br>

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<A HREF="3.18.19.20.html">３月１８〜２０日</A><br>

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