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<TITLE>Fluctuation</TITLE>

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２月２７日<br>

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目が覚めると、１時４０分。美容院の予約は２時。ご飯も食べずに髪を切りに行く。

最近見つけたお店だが、大変丁寧でいい。また髪を伸ばそうと思っているのであまり

切らなかった。後ろに流す感じにお願いしたのだが、これが大失敗。明日は、まっすぐ

にしてみよう。<br>

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帰ってきてから、昨日の気になった新聞の記事を読み返す。宮台真司

の記事である（朝日新聞夕刊）。エヴァンゲリオンとたまごっちについて述べている。庵野監督が

エヴァの２５，２６話は現実にもどれという意味があったという話は初耳だった。それについて

香山リカが、現実のほうがよいのかという反論をしている。うーん。なるほど。どちらの言い分も

わかる。<br>

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現実世界にシンクロできない、つまり、現実世界の中ではうまく生活することのできない人

が増えてきているという。いや、現実世界に生きられなければいい、という、現実逃避の人が増えている

といった方がいいと思う。しかし、実際には現実を生きなければならない。それでは、なぜ、生きなければ

ならないのか、という世界をエヴァは見事に具現化した。自分はどこか、綾波や、シンジに似ているのではないか。

だからこそ、あれだけの人気を得たと思う。<br>

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このように、放映終了後からいろんな議論をなされているが、僕の周りはどうだったか。たしかに、人気

はすごかった。毎週、放映後はその話をしていた。シリーズ半ばごろから話がでかくなりはじめ、

どうやって、最終話でどうやって話をまとめるのだろうという話題で持ちきりだった。それで、あの結果である。

最終話放映の次の日には、サークル棟の至る所、そして校舎の一部に、「ガイナックスを襲撃せよ」という

ビラが張ってあった。しかし、いまでは、誰もエヴァの話はしない。おそらく映画も見に行かないだろう。

結局は綾波なのです。綾波。ちなみにＰＣの背景は綾波です・・・。<br>

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たまごっちについて、また、おきまりの反論がでてくるんだろうなぁと思っていたら、案の定でてきた。

もう、この手の議論はうんざりである。たまごっちも、「同級生」も同じである。違うというならばどこが違うか教えてくれ。

両方、育成ゲームの一言で片づけられる。それ以上でもそれ以下でもない。<br>

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就職資料の片づけをする。膨大な量だ。１ｍ×１ｍ×２ｍの量だ。これからももっと送られてくるだろう。

ちり紙交換で引き取ってくれるだろうか？<br>

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桑田乃梨子の「ほとんど以上絶対未満」（白泉社）を読む。大声を出して笑う。相変わらず主人公は不幸の連続

である。それなのに、全く悲壮感を感じないから、ギャグが面白くなる。この人のまんがにはずれはないから

本屋で見かけたらだまされたと思って、かうべし。<br>

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そういえば、僕の遊佐未森のシングル「恋かしら」は見本盤である。だからなんだ、

といわれればそれまでですけど・・・。<br>

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