<HTML>
<HEAD>
<TITLE>「っポイ　11」やまざき貴子</TITLE>
</HEAD>

<BODY  BGCOLOR="WHITE"LINK="#999999"VLINK="#999999"ALINK="BLACK">

[<A HREF="../../index.html">TOP</A>]
[<A HREF="../list.html">COMIC</a>]

<BR><BR>

<CENTER>

<B>「っポイ　11」やまざき貴子</B>
<BR><BR><BR>

<TABLE BORDER=0 WIDTH=60%><TR>
<TD>
<P>
なんかかくのを忘れていたと思ったら、「っポイ」を忘れていました。「君の帰る場所」はお得意のくら〜い話。正直言って少し辟易。１０巻もくら〜いはなしだったからねぇ。ＬＡＬＡで読んでいるときも辛かったしねぇ。
<P>
内容は、単なるいじめとはちょっと違いました。いじめる方もいじめられるほうもちょっと訳ありで、話自体は良いです。ただ前巻との間にもう１巻ほどあけてほしかったかな。受験寸前とかにすればもっと素直に読めたかも。
<P>
「春まで待って」は義務教育内ならではの話ですね。注射は僕は好きです。採血の方がもっと好きです。一時期、毎週検査のために採血していた時期があったんですが、いつもにこにこしていました。針から鮮血が注射ポンプの中に流れ込む様がなぜか心を躍らせたものでした。
<P>
話を戻して義務教育内ならではの話というのは、「春まで待って」と言うことが出来る時間軸のことです。大学に入るとこんなことは言えません。中学、高校ってそれぞれ３年間しかないのに、過ごしているときはかなり長い時間のように感じます。これはいつも僕が言っていることですね。
<P>
ただ、かなり個人的なことなのですが、最近、このような話に対して感情移入が出来ないように感じます。僕の年齢と精神年齢、そして今のの時間の流れがシンクロしてきているのか、ただ単に、実生活が大変なだけなのか分かりません。
<P>
僕の<a href="h.html">「失われていた時間」</a>はもしかしたら取り戻せたのかもしれません。


</TABLE></TR></TD>
</CENTER>
<BR>
[<A HREF="../../index.html">TOP</A>]
[<A HREF="../list.html">COMIC</a>]

</body></html>