<HTML>
<HEAD>
<TITLE>「彼氏彼女の事情４」津田雅美</TITLE>
</HEAD>

<BODY  BGCOLOR="WHITE"LINK="#999999"VLINK="#999999"ALINK="BLACK">

[<A HREF="../../index.html">TOP</A>]
[<A HREF="../list.html">COMIC</a>]
[<A HREF="../../bbs/minibbs.cgi">BBS</a>]
<BR><BR>

<CENTER>

<B>「彼氏彼女の事情４」津田雅美</B>
<BR><BR><BR>

<TABLE BORDER=0 WIDTH=60%><TR>
<TD>
<P>
いつ見ても笑ってしまうのが、宮沢のロリロリ写真（＾＾）。直前に有馬のショタ写真が先に出ているという流れの中で、おいら思わず萌え萌え期待してしまいました（←あほだな、おれ）。その期待を完膚無きまでに外し、笑わせられるとは思ってませんでした（＾＾）。
<P>
いきなり、煩悩に走ってしまいましたが、ここら辺のバランス感覚がすばらしいといつもいつも思います。月の連載の中で必ずギャグとテーマの二つの意味で、印象に残るシーンをかけると言うことは凄いと思います。単行本になったとき、印象的なシーンが続くと言うことで、もしかしたらちょっと読むのがきつくなるかなぁと思っていたのですがそんなのことを感じることなく、自然に読めてしまいました。
<P>
一番印象的だったシーンというか、言葉がありました。もしかしたらネタばれになるのかな？「教室の中にはすべての感情が詰まっている」と言う言葉です。まあ、「社会」とは３人いれば成立すると言う人もいますが、現実的には「社会」の縮図は教室なのかもしれません。教室で−−あらゆる意味で−−、学んだことは社会に出ても通用しますからね。同じ人たちと１年間以上、同じ教室で過ごすというのは、想像以上に大切というか、人格形成等にいい意味でも、悪い意味でも影響を与えるものなのかもしれません。
<P>
某ＭＬでも話題になっていましたが、今一番、ノリにのっている漫画の一つではないでしょうか。他人に薦めるとしたら「カレカノ」ですね！
<P>
ＢＧＭはPAUL McCARTNEYの1990.3/9の東京ドームでのライブでした。はっきり言って観客の歓声は殺気立ってます（＾＾）。ピリピリしたムードが充満しています。僕も、殺気だって見ていました（＾＾）
</TABLE></TR></TD>
</CENTER>
<BR>
[<A HREF="../../index.html">TOP</A>]
[<A HREF="../list.html">COMIC</a>]
[<A HREF="../../bbs/minibbs.cgi">BBS</a>]
</body></html>