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<TITLE>危ない１号 Vol3</TITLE>
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<B>危ない１号 Vol.3</B>
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ここ数年、相次いで出版されているいわゆる「鬼畜本」のはしりでもあり、本家でもある<A HREF="http://members.tripod.com/~nickcage/ABUNAI3.html">「危ない一号」</a>の３冊目がやっと出版されました。予定では去年の９月と言うことでしたから、１年近くのびたことになりますね。おそらく、編集者が日本一でかい暴力機関によって二畳半ほどの狭い部屋に拉致監禁されていたのでしょう（＾＾）
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さて、それでは待たされた甲斐があったかというと、執筆者が増えた割にはちょっとスケールダウンしたかな？と言う感じ。まるで、某"GOLD WAX"の末期？を見ているようですね。青山さんや吉永さんがもうちょっと記事を書いてほしかったです。ストーカー騒ぎでなぜかメディアに露出していた村崎さんの「勝手にゴミニュケーション」以外はちょっと物足りないというか、良くなかったです。とくに佐川一政のあの鬼畜超訳は・・・。せっかく、酒鬼薔薇関連で執筆したばかりだったんだから違う扱い方が出来なかったのかなぁ。残念！
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特集の「快感」では、ＳＭには興味がないし、Ｈ関連はほとんど知っているものだったし（実践したという意味ではないですよん）、スマドラに関しては、ほとんど知っているものばかり。イリーガルとのからみはしりませんでしたが。まぁ、この本を読んでいるという人の大部分は、知っている知識なのでしょうが、あえて活字にして、出版すると言うところに意義（なんの？）があるのでしょうな。
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今回一番興味深かったのが、テクノに関して。テクノは無知なので今回リストアップされたCDの中から一枚ぐらい買ってみようかと思っています。ゴアのパーティーのレポートもよかったなぁ。行ってみたいような、行ってみたくないような（＾＾）
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とりあえず、なにをいっているか分からないと言う人は、買ってみてください。なんか売れているみたいだから、大きめの本屋のサブカルチャーの棚に行けばあるでしょう。"vol.3"にはフリークスのような写真は少な目ですから、読んでも気持ち悪くなるようなことはないでしょう(＾_-)☆ 間違っても世紀末倶楽部は買わないようにね。確実に普通の人ならば吐き気を催します。
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こんなこと書いたら、顰蹙買うの承知で書きますが、方法論こそ違うものの僕の中ではＣＬＡＭＰの漫画とある意味で同系列です。どのような意味かというと、アブノーマルの解放とでも表現すればいいのでしょうか。ＣＬＡＭＰの方法論の方が圧倒的にスマートなやり方ではありますがね。だってそうでしょ。小学校の先生が生徒の女の子とつきあったり、小学生の男の子が男子高校生に惚れていたり、同性愛を匂わせたり、普通の漫画ではしませんよね。
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僕が感じたことは、まぁこんな感じです。
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