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<TITLE>Melody　３月号</TITLE>
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<B>Melody　３月号</B>
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何となく路線がやっと解ってきたような気がします。この路線ならば川原泉や藤田貴美、やまざき貴子などが描いてもよさそう。と言うか読んでみたいですね。モラトリアム路線でないやつを。
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基本的に白泉社以外の少女漫画、というか漫画は最近読まないので新たな作者の開拓にぼくには役に立っています。半分くらいの執筆者の作品を読んだことがないので新鮮ですね。メロディで知った作家さんのなかでは朔田浩美、花田祐実が良かったですね。でもほかの作品知らないで、何かっていいか解りません。集英社系だとは想像付くんですがねぇ。
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ちょっと桑田乃梨子がパワーダウンの気がします。もっと麻生に不幸な目を合わせましょう（＾＾）僕が許可します（＾＾；。遠藤淑子の「スマリの森」も似たような手法を以前に使っていたので新鮮みに欠けて残念。次回の「家族ごっご２」に期待しています。２ということは１があったのでしょうか？
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連載はどれも長期連載（年単位）になりそうなので充実したものになるのでは。とくに最初の方ではあまりいい印象の無かった安孫子三和の「カヤのいる風景」がどんどん良くなってきていてうれしいです。登場人物の気持ちを全く違和感感じさせないで変化させて行くところなど、見事としかいいよう無いですね。人物それぞれも魅力的で個性的だし・・・。すこしテーマが曖昧になりかけているような感じですが、うまくまとめてくれるでしょう。そう思うと「君が世界を回している」は現場感覚を取り戻すためのものだったのかと邪推してしまいますね（＾＾）
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田村純子の「シャンパン・カクテル」は小品で良かったです。「ボガードは何度も言ってたのに−」は僕好みのせりふです。こういう簡単な事実をほかの言葉で言う言い回しは好きです。実は田村純子の単行本って１冊しか持ってないんですよね。最近寡作なのは家庭が忙しいからなのでしょうか？どーでもいいことですが、田村純子のサイトのディレクトリ名、妙だと思いません？（＾＾）
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「お嬢様と私」は相変わらずぶっ飛んでいておもしろいです。「禁断の恋」マニアにはわらかしてもらいました。結構僕もそうかもドキドキドキ（＾＾；
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これを描いているときに野間美由紀のサイトで公開されている白泉社の新年会の様子を見ていまいした。興味ある方は<a href="http://plaza22.mbn.or.jp/~rose/19980130/"target=_top>どうぞ</a>。


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