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<TITLE>Melody１０月号</TITLE>
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[<A HREF="../list.html">COMIC</a>]

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<B>Melody １０月号</B>
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<FONT SIZE="+2">う〜ん</FONT>　のっけから唸ってしまいます。おもしろいのかつまらないのか、よくわからない雑誌です。一つ一つの作品はレベルが高いのだけれども、連載が少ないので次月買うかどうか迷ってしまいます。事実すでに今回買うかどうか迷いました。隔週発売だったら、確実に買うんですけれどもねぇ。
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連載陣はすべておもしろくなってきています。二回目でつまんなかったら目も当てられないですけれどね。その中でも突出しているのが、岡野史佳「オリジナル・シン」。次がどうなるかわくわくものです。テンポが速すぎるのが気になりますけれど。ちょっと気になって、ページ数数えてみたら今月は３２ページ。単行本にはいつなるのでしょうか・・・。
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安孫子三和「カヤのいる風景」、酒井美羽「アリスの花道。」両方とも初回はあまり気にとめていなかたったけれども、先が楽しみになりました。前者はう〜んそういうわけだったのね、てな感じ。後者は過剰な女子高生の姿がいい味。それにしても全作品ながくなりそうだけれども、大丈夫かな？
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残念だったのが、桑田乃梨子「Ａ１０大学男子新体操部」。一息ついて次回からのあのするどい？切れっぷりを楽しみにしています。ちなみにこの人ので一番好きなのは「青春は薔薇色だ」シリーズ。ああ、これだけ学校にあるんだよな。手元に置いておきたいなぁ。
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意外といけたのが、田村純子「おひさまマーケット」実はこの人の漫画は読んだことが無く、こんなにかわいい絵を描く人だとは知りませんでした。今度ほかの買いに行こう。遠藤淑子の「心の家路」もほろりとくる佳作でした、が、学校でヘロインはやらないだろー。そんなにはまってたら学校来ないって。　踏み石理論もなにを今更って感じでちょっと説得力がないよね。
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雑誌全体としてはまだまだ方向性はわかんないです。それともこのまま、連載と読み切り半分ずつでいくのかな。もう少し連載作品を増やしてくれると魅力的な雑誌になると思うのですが。
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ＢＧＭはFLEETWOOD MAC のTHE CHAIN でした。
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