<HTML><HEAD><TITLE>Melody１０月号</TITLE></HEAD><BODY  BGCOLOR="WHITE"LINK="#999999"VLINK="#999999"ALINK="BLACK">[<A HREF="../list.html">COMIC</a>]<BR><BR><CENTER><B>Melody １０月号</B><BR><BR><BR><TABLE BORDER=0 WIDTH=60%><TR><TD><P>創刊第一号ですね。一番気になっていたのは、東城和実の「HAPPY HAPPY GO GO LUCKY･･･? 」でした。「君は僕の太陽だ」以来の白泉社復帰(＾◯＾)。ドラマ主体のストーリーを載せるというのがMELODYの方針らしいから、以前に良く描いていたシリアス調の話かとおもったら、黒いチューリップ系統のナンセンスギャグ！いや〜、笑いました、笑いました！！くだらないの一言につきますね！次が楽しみです。<P>桑田乃梨子も気になっていたし、良かった。相変わらず、これでもかこれでもかと、男をいじめていますが、どんなふうに続くのか楽しみです。しかし、すっかり有名になってしまいましたね、A10神経。<P>樹なつみの獣王星って実は読んだことがないのです。コミックス読みたいのですけれども、お金がないのです。はよ、貸した金かいしておくれ・・・。久しぶりに「ＯＺ」を読み返したくなりました。<P>連載陣はまぁ、第一回目でうだうだ言うのも何ですからここら辺で・・・と思ったけれど岡野史佳の「オリジナル・シン」について。いや〜、一時期絵柄が苦手だったんですが（３７℃のころ）、また顔がまるまるしてきていい感じですぅ。「ハッピートーク」あたりの絵柄が一番好きなんです(*о*)ストーリーも謎だらけで、いい感じです。この人って、シリアスな恋愛物は、合わないのでは？<P>残念だったのが、安孫子三和の「カヤのいる風景」「世界は君のために」と同じくいまいちでした。何となく「みかん絵日記」の最初の頃に感じたような物がないのです。とりあえず、リハビリを兼ねて「みかん絵日記」を完結させてから、次の連載に移った方がいいのでは？「世界は君のために」は後輩に「何で買ったんですか？」とまで言われてしまいました。<P>読み切りはすべて◎でした。加藤知子はあんなに短いページだったので、ちょっと肩すかしを食らってしまいましたが、いいですねぇ、こういう関係って。見ている分には飽きないと思います。自分がこういう立場になるのはちょっといやですが・・・。<P>読んだ後、一番印象に残っていたのが、喜多尚江の「約束の花」。ストーリー的には約束をかなえてもらい、そのかわりに、何年後かに代償をもらいに来る、という良くある話なのですが、本当に良かった。思わず、うるうるきてしまいました。話をぶちこわしにしてしまうかもしれないけれど、続きが読みたい。ここで、終わらせたほうがいいのに決まっているけれど、続きが読みたい！と思ってしまいました。<P>雑誌全体の印象はといえば、まだまだ他の雑誌（花ゆめ、ＬＡＬＡ）との差別化は図られていない気がします。豪華な作家のゲスト執筆だけのような雑誌に終わらないことを祈ります！欲を言えば藤田貴美＋山下友美の「花と狼の帝国」を連載して欲しいです。これが加われば、ぐっっと全体的な内容も引き締まるのでは？</TABLE></TR></TD></body></html>