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<TITLE>ＬＡＬＡ８月号</TITLE>
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<B>ＬＡＬＡ８月号</B>
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<A HREF="lala9807.html">先月号</A>で危惧していたとおりでしたね。いつも以上に印象に残った作品が少なかったです。
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一番は当然藤川佳世の「かたつむり前線」。今回も番外編のような話でしたが、よくよく考えると読み切り？から始まっているので、こうやって世界観を固めているのかな、と思いました。そう考えると、今後の展開にかんして何も心配することなさそうです。梶原にどのように自覚させるかが見物でしょう。しかし、若森さんの髪型はいつもいつも僕の好みなのでうれしいです。やっぱロングのまとめま髪は最高ですね。
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と、久しぶりに煩悩したところで次は「キス」でしょう。今までは当人同士の問題、つまり外側からの干渉があまりなかったですが、龍蔵おじさんの登場によって、カエ側からの初の干渉と言うことになりそうです。ふふ、次回からが楽しみですね。
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派手さはないものの順調に話が進んでいる「Natural」も良いですね。毎回毎回高水準を保っているのはすごいと思います。とくに、合宿所で４人で同じ部屋に寝るというシチュエーションは見事です。同じ部屋で寝るというは仲間意識を増大させますしね。
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意外だったのが２作品掲載の森生まさみ。「おまけの小林クン」では吹雪と健吾の仲の良さが強調されていましたが。これを友情ということに気づかせるのか、それとも愛情に発展させるのか、どちらの展開でも楽しそうです。僕的には友情にして欲しいですねぇ。でも、千尋に罠（笑）によって強引に愛情に変化させるという流れも捨てがたいです（＾＾）「はいぱあ」のほうは完全はストーリーとかけ離れていたので、楽しめました。
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あと印象に残ったのは「満月」でした。月は神秘的です。いつか真剣に調べたいと思っています。作品にも書いてありましたが犯罪の件数とか精神との関連についてです。作品自体短いということもあり、謎のまま終わってしまいましたが、こういうのも好きです。読者の想像力が刺激されます。水野十子はあまり作品を発表していませんが毎回毎回安定していて、結構好みです。
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巻末にちょこっと書いてある「カレカノ」のオーディションの一次選考、一般応募数８２５７通というのはすごいですね。このオーディションとは全然関係有りませんが僕の書類選考は落ちました…。去年は通ったのになぁ…。（さて何の書類選考でしょう）
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ＢＧＭはAlanis Mrissette"Jagged Little Pill"でした。久しぶりに聞いたら疲れました…。今の僕の好みではないですね。


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