<HTML>
<HEAD>
<TITLE>lala 12月号</TITLE>
</HEAD>
<BODY  BGCOLOR="WHITE"LINK="#999999"VLINK="#999999"ALINK="BLACK">

[<A HREF="../list.html">COMIC</a>]
<BR><BR>
<CENTER>
<B>ＬａＬａ１２月号</B>
<BR><BR><BR>
<TABLE BORDER=0 WIDTH=60%>
<TR><TD>
<P>
相変わらずレベル高いです。連載陣はみないいです。それだけに細かいところがきになりました・・・。
<P>
文句なしに良かったのが「っポイ」と「輝夜姫」。「っポイ」は長編前の一休みと言った感じですが、いいですねぇ。普段家にいなくても、頼りになる存在って。それにしても日下家の人間かっこよすぎ。ああいうおっさんになることができるのでしょうかねえ。無駄だと思うけど努力しよ。「輝夜姫」は高力氏がかっこいい！！渋すぎる！！青年誌に出張してもオーケー！！話のほうも高力氏の決心により、大きな転換点を迎えています。後輩にコミックス借りよ。
<P>
「彼氏彼女の事情」は最後のパパの一言がなければ最高。あの一言はそれまでの話の出来から言ってももったいない！つばさと一馬にはある種の仲間、としていた方が良かったと思うわけです。あの一言を入れなければいけないのが少女漫画の限界かと思うとちょっと寂しいですね。ちなみに、結婚できます（＾＾）

<P>
「おまけの小林クン」「渡辺さん家の一家言」は最初だから、コメントは抜きと言うことにして、「日向で昼寝」はちょっとアロマテラピー、とくに芳香浴に興味のある僕としては、ハーブティーとか飲んでみようかなと言う気にさせてくれます。さすがにガーデニングまではやろうとは思わないですけれど（実はちょっと興味があったりして）。いつの日か精油を買うぞ！なかなか、買う機会がなくって（＾＾）
<P>
「こっぱみじんの恋」。とうとう終了間際なのでしょうかねぇ。途中、かなりひどいお話もありましたが・・・。なんか実験的な漫画で終わりそうな雰囲気もあっただけに、軌道修正がうまくいっているみたいです。でも、あの大ゴマは気分が落ち着かないからやめてほしいです。
<P>
「キス」もいい感じに話が進んでいるし、安心してみることが出来ます。

<P>
最後に一つ。平井摩利の「火宵の月」って、おもしろいですか？
</TABLE>
</TR>
</TD>
</CENTER>

[<A HREF="../list.html">COMIC</a>]
</body>
</html>