<HTML><HEAD><TITLE>lala 10月号</TITLE></HEAD><BODY  BGCOLOR="WHITE"LINK="#999999"VLINK="#999999"ALINK="BLACK">[<A HREF="../list.html">COMIC</a>]<BR><BR><CENTER><B>ＬａＬａ１０月号</B><BR><BR><BR><TABLE BORDER=0 WIDTH=60%><TR><TD><P>祝「っポイ」復活てな感じでしょうか？とおもったらその前の広告ページに"Melody"なる新雑誌の創刊のお知らせが。どんな人が書くのかと見てみると、えええっ「獣王星」樹なつみ！！。岡野史佳！桑田乃梨子！喜多尚江！安孫子三和！立野真琴！加藤知子！東城和実！？いやはや買わざるを得ませんな。少女まんがをよんだことのない人はこの機会に読んでみては？あおり文句によると、ドラマ成分が強いそうですから。<p>さて、本題。今月号はおもしろいのが多かったです。そのぶん「ネットワークポプリ」の最終回がかすんでしまいましたね。あんまりおもしろいとは思って読んでいなかったので、あまりショックは無いです。<P>読み切り以外はすべておもしろかったですね。ここ数ヶ月あまり好きではない「輝夜姫」「NATURUL」がいいです。「NATURUL」は単行本が欲しくなりました。いい感じでキャラが動いています。ぶひ。意外だったのが「BRAN-NEW」。話のテンポがいいです。次が早く読みたくなります。他の作品もすべてええ感じです。数ヶ月前のひどい状態が嘘みたいですねぇ。まるで初めてＬＡＬＡを買い始めた頃の感触に戻っています。読み概があります。あっ一つだけよくわかんないのがありました。平井摩利の「火宵の月」。というか最初の頃の話の流れがわからないので・・・。単行本買えばいいのだろうけれども、なんか絵柄が好きくないもので。<P>読み切りは新人ばかりでしたが、少女まんがの真骨頂は短編にあると思いこんでいるので、楽しませてもらいました。とくに藤川佳世の「かたつむり警報」。いや〜、わらかしてもらいました。変身ものはよくあるけれども、かたつむりとはなぁ（＾＾）オーソドックスな話なのですが、インパクトありました。<P>あとは印象に残ったものでも。<P>米沢りか「こっぱみじんの恋」。おもわずうなずいてしまいました。中学とか高校だと、なんだかんだ理由付けないと電話出来ないんだよねぇ。今は理由付けても電話かける相手がいないっす・・・。久しぶりに米沢りかの本領発揮といったところでしょうか？今まではデータというか、事実に振り回されていた感じでした。振り回されていたというか、読者に知らせたかっただけなのかな？そのぶん、ストーリーが死んでいては仕方ないです。<P>宇野亜由美の「ぼくらはみんな高気圧！」オコジョ編は大変良いです。前の編集編も良かったけれども、こっちの方が数段いい！！毎月テンション高いです。シャーッ！シャーッ！</TABLE></TR></TD></body></html>