<HTML>
<HEAD>
<TITLE>「世界でいちばん大嫌い　２」日高万里</TITLE>
</HEAD>

<BODY  BGCOLOR="WHITE"BACKGROUND="../../gif/stone.jpg"LINK="#999999"VLINK="#999999"ALINK="BLACK">

[<A HREF="../right.html">COMIC</a>]
[<A HREF="../../bbs1/minibbs.cgi">BBS</a>]
[<A HREF="mailto:niwa@kiwi.ne.jp">E-MAIL</A>]
<BR><BR>

<CENTER>

<B>「世界でいちばん大嫌い　２」日高万里</B>

<BR><BR><BR>

<TABLE BORDER=0 WIDTH=60%><TR>
<TD>
<P>
日高万里の初の長編。長編と短編の書き方が違ってくるのは当然です。だからこそ短編向き、長編向きの作家さんに分かれるのですね。ぼくは日高万里は短編向きだと思っていました。もちろん、いままで長くても単行本一冊の長さの話ばかりを読んできたから、と言う理由も有ると思います。
<P>
さて、２巻の感想。なぜか、うらやましい、というのが読後の初印象でした。あーまで、感情の起伏がある生活だと、人生楽しかろって感じ（もちろん後から振り返って）。まぁ、それだけ僕の今の生活が単調なのでしょう。でもこれだと、何もお話について書いていないので、そこら辺でも。
<P>
長編と短編の違いは登場人物の人数の違いだと思います。短編では登場人物全員がキーパーソンであり、長編では通りすがりと言ったら言いすぎですが、１巻の水嶋先生のように、その場面場面でのみキーパーソンになる登場人物だ出てきます。そして問題は新たに登場人物が増えるときだと思います。そう言う意味では、良いタイミングで新が出てきたと思います。評価は次の巻ですね。
<P>
新の万葉に対する想い、そして万葉の気持ちの変化は素晴らしかったです。名言も吐いたことだし、頑張って欲しいですね（＾＾）日常は常に同じのはずが無く日々変化しており、その変化に気づくか、自分で変化を起こすかによって、人は成長していくものだと思います。変化のないささいな日常も、後から振り返れば楽しく、そしてかけがいのないものですが、「変化」すらも日常にしてしまいたいものですね。
<P>
このページの存続意義に疑問を感じながらのＢＧＭはWILCO"Being There"でした。
</TABLE></TR></TD>
</CENTER>
<BR>
[<A HREF="../right.html">COMIC</a>]
[<A HREF="../../bbs1/minibbs.cgi">BBS</a>]
[<A HREF="mailto:niwa@kiwi.ne.jp">E-MAIL</A>]

</body></html>