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<TITLE>「天然素材で行こう　３」麻生みこと</TITLE>
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<B>「天然素材で行こう　３」麻生みこと</B>
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前からその傾向が強いなとは思っていましたが、今回はさらに短編集っぽいです。主役級の脇役が多いというのがその原因でしょう。僕は、こういうのも好きです。短いページに起承転結がはっきりして、テーマもしっかりと入れると言うのが少女漫画の基本だと思っているからでです。
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４つある章のなかでベストは「恋愛論？」。これは良かったというかかなり好き。相手を好きだからこそ、触れられなくなると言う経験は誰にでもあると思うのですがどうでしょう？触れないというのは決して優しさでなんかないということを、身をもって過去に知りました（；；）たとえば、ビートルズの話ができなかったとか、嫉妬してない振りをしていたとか、まぁ、いろいろです。でも、同じ間違いを犯していたりして・・・。そこら辺の微妙な感じを悩むのが、ドーパミンを発生させるのでしょう。やめられませんね（＾＾）
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反対にあまり好きではなかったのは「SO SWEET !」。これはたぶん一郎兄ちゃんがあまり好きではないだからでしょう。なんで嫌いなのか自分でもよくわかりません。なんででしょ？　いい人すぎるからかな？四条烏丸がいい味だしていて好きだからか（＾＾）これでは単なる逆恨みだぞ（＾＾）しかも、「天然素材でいこう劇場」でとどめを刺されているし・・・。
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あ、ミーハーしてしまいました。こういう脇役を作者は描きたいのですかねぇ。となると、百合姉さんを忘れてはいけないですね。理々子が転がり込んできたときに、彼氏？のサラリーマンを放り出すところなんかいいですねぇ。百合姉さんの今の生活も知りたいところです。
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なんか、自分が好きなシーンの反芻になってしまいました。こうでもしないと、自分に当てはめて語っちゃいそうなのです。人の恋愛話なんて、つまんないもんね（＾＾）



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