<HTML>
<HEAD>
<TITLE>「ＬａＬａ１月号」</TITLE>
</HEAD>

<BODY  BGCOLOR="WHITE"BACKGROUND="../../paint/stone.jpg"LINK="#999999"VLINK="#999999"ALINK="BLACK">

[<A HREF="../right.html">COMIC</a>]
[<A HREF="http://cgi.kiwi.ne.jp/~niwa/bbs1/minibbs.cgi">BBS</a>]
[<A HREF="mailto:niwa@kiwi.ne.jp">E-MAIL</A>]
<BR><BR>

<CENTER>

<B>「ＬａＬａ１月号」</B>
<BR><BR><BR>

<TABLE BORDER="0" WIDTH="60%"><TR>
<TD>
<P>
何はともあれ「お迎えです。」の連載再開。これに尽きます。毎回、毎回「死」に関する別れの話と言う点で、「泣き」というテーマが入っている、と言うことを差し引いても、面白いの一言。単に「泣き」が全面に出ていると言うことではなく、話の見せ方がすごく上手。ここぞ、という時に使われるモノローグやカット割りの妙。そして、これらの技術的な面を感じさせない、話作りのうまさ。個人的な絵柄の好みも含めて、ここ数年で一番の漫画家と言えます。だからこそ「死」が入ってこない物語を読んでみたいとも思います。
<P>
それにしても、今月号のゆずこちゃんの格好に対しての、あのセクハラは羨ましいなぁ…。
<br><br>
<P>
閑話休題。一方で残念なのは「かたつむり前線」のＬａＬａＤｘ移行。ここ一年くらいの絵質の低下は素人目にみてもひどいものだったので、隔月でじっくりと描き込めるような状況の方が良いのかもしれません。それにしても今回の話はひどいよなぁ…。
<P>
なんだかここ一年くらいで、どんどん読めるもの、というか楽しみにしているものが少なくなっている気がします。とくにこの二本。「火宵の月」「遙かなる時空の中で」どこが面白いのはさっぱりわかりません。こういうエンターテイメント性が強すぎるもの、絵柄の傾向も含めて、「花とゆめ」とかで、やって欲しいと言うのが本音です。少なくとも今現在は「八雲立つ」「輝夜姫」という目の離せない、大きな連載が有るのだから。
<P>
「目隠しの国」も主人公の「かなで」のキャラ等で「耳をすませば」を思い起こさせるので、あまりふみこめません。「っポイ！」は早く終わらせる方が良いと思いし…。
<P>
そうは言っても、連載陣の質の高さは他の漫画誌とは比べようがないので、無理な注文といえばそうなんですけどね。



</TABLE></TR></TD><BR><BR>
<FORM METHOD="POST" ACTION="mailto:you@m78.com">
<INPUT TYPE="SUBMIT" NAME="manga GOOD!" VALUE="そのとおり！">
<INPUT TYPE="SUBMIT" NAME="manga so-so" VALUE="まぁまぁ">
<INPUT TYPE="SUBMIT" NAME="manga BAD!!" VALUE="ちがう！！">
<BR><BR>
[<A HREF="0001.html">before</A>]  [<A HREF="../0101/0001.html">next</A>]

</CENTER>
<BR>
[<A HREF="../right.html">COMIC</a>]
[<A HREF="http://cgi.kiwi.ne.jp/~niwa/bbs1/minibbs.cgi">BBS</a>]
[<A HREF="mailto:niwa@kiwi.ne.jp">E-MAIL</A>]

</body></html>