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<TITLE>「GO! ヒロミGO!」麻生みこと</TITLE>
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<B>「ＬａＬａ１２月号」</B>
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「かたつむり前線」と「お迎えです。」が今回は有りません。これだけでもパワーダウンと感じてしまうのに、「遙かなる時空の中で」が連載開始…。これは全く面白いとは感じません(>_<)　ゲームも単行本も売れているそうですけれど…。「火宵の月」と同じくらい魅力を感じません。
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全体的にクライマックスがない今月号の一番は「おまけの小林クン」でしょう。相変わらず笑えます。笑いのツボが作者とおんなじなのかもしれません。森生まさみって、初期の頃ドラマチックな話を描こう、描こうとして、わざとらしいものしか出来ていなかったけれど、今はその「わざとらしさ」が、自然と作品にはまっていると思います。
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ほかは「八雲立つ」「fun fun工房」の二つが次回、とても楽しみですね。「八雲立つ」はとうとう寧子が想いを吐露したし、「fun fun工房」は前作「銀の勇者」よりも絵柄が話にマッチしていて、これからの展開がとても楽しみです。「銀の勇者」のように話が尻窄みにならないことを祈っています。
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「私的記憶」は良くあるネタにもかかわらず、その構成のうまさで思わず涙ぐんでしまいました。「シン」。作者の名前を忘れないようにしよっと。
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ふとだいぶ前から気になっていた人を検索すると、見事にその人のページをヒット！おお、これで新作を見逃すことが無くなる！以前にMelodyで見かけた人なんですが、本当にお薦めです。朔野安子と言う人なんですが、リンクフリーで無さそうなので、検索して探してみてください。


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