ろぐ〜

8月
11
Rinaldo Handel作曲, 1977録音 6月の最後に書いたSumi Joの歌っていた「Lacsia ch'io pianga」が入っているオペラの全曲版アルバムです。古楽器の素朴な響きが心を静めてくれます。今は「Lacsia ch'io pianga」だけをリピートしています。涙涙・・・(ただただ感動中)
12
Farinelli, Il Castrato ジェラール・コルビオ監督, 1994年フランス=イタリア=ベルギー合作 映画「カストラート」のDVDです。これが公開されたときにはまり、BS深夜に放映されたメイキング番組のビデオを繰り返し見ました。カストラートフリーク?これで上の「Lacsia ch'io pianga」を聞き、感動して大好きになったのでした。(DVD鑑賞)
15
Mister B. Chet Baker, 1983 「ぶーむ!」にあるように、ずっと私が欲しいと思っていたアルバムです。宮ちゃんとCD爆買いツアーしたときに発見したのです!オランダの録音でした。何気ない日常と不思議な宇宙が同居している感じです。(仕事)
17
Summer Afternoon Jazz The Phil Woods Quintet, 1977 何だか、買ったときに「ひっかかったかな」と思わせるようなタイトルのアルバムですが(笑)、これはベーシストのSteve Gilmore狙いです。この人のベースは歌です。ジム・ホールの次にほれちゃってます(笑)でもこのアルバムではそれほど判りません。ギターのHarry Leaheyもグーです♪(ネットサーフィン)
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Heaven The Phil Woods Quintet, 1984 これもSteve Gilmore目当てで買いました。上とはメンバーが異なり、Tom Harrellが参加しているクィンテットですが、「Summer〜」よりストレードアヘッドなジャズですね。かっこいいです。(パソコンセットアップ)
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Weihnachts-Oratorium J. S. Bach作曲, Rene Jacobs指揮, 1997(1999再版) 来年1月の、私たちの合唱団が歌う「クリスマス・オラトリオ」。アルトのソリストがカウンターテナー(男性)、アンドレア・ショル。29歳でここまで歌えるなんて・・・美しいです。(合唱の・・・予習?復習?)
すみません、一週間毎日クリスマス・オラトリオ聴いてました・・・
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DuoRama 布川俊樹・納浩一, 1999 これのレコ発ライブのために立川やピットインにまで行ったほど、はまりました。二人のオリジナル曲だけなのですが、多重録音やゲストのパーカッションも効果的で、透明でかつ深みのある音色になっています。パラオの海に潜ったとき頭で鳴っていました。
30 On Broadway Tito Puente and His Latin Ensemble, 1983 手伝いに行っている先輩のデザイン事務所でかかっていたのですが、以来、一人のときは勝手にかけてます(笑)。ミュージカルナンバーをマンボにアレンジして演奏してますが、かなり気に入っています。「ジャズ好きにはけっこう受けるアルバムだよ(先輩談)」そのとーり!(仕事)
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Jingle Jazz 新澤健一郎、布川俊樹、岩瀬立飛、音川英二、香取良彦他, 1998 8月の締めくくりはクリスマス・・・(笑)よくライブに行っていた日本人ミュージシャンが大体参加しているプロジェクトものアルバム。ユーミン、露崎春女などのナンバーをジャズ/フュージョンにアレンジ。Wishの川嶋哲郎ほれます。Do They Know It's Chistmasは楽しめます。こういうのも面白いです。


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