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※Macintosh OSX正式版DarwinのTipsページです。ここに書いてある情報はオウンリスクでお願いします。このページの情報をもとに損害を被っても、いっさい補償されません。 また、既にこの文章自体が古く、リンク切れも多数あります。 [このページの改定日: 08/05/12 11:44 ] あなたはここへ来た、 220677 番目の人です。(2001/4/21から)
・NAMAZUなど全文検索ソフトに関しては「マニュアルに書いてない掲示板」でお願いします。 ・UNIXの基礎知識などは、下のリンクを参照してください。 ・僕の目的はCGIのテストをローカルサーバ(手元のマシン)で行いたい、ということです。そのための環境をOSXで作ろうというわけです。自宅サーバを立ててそれを公開したいという向きには、別のノウハウが必要でしょうからこのページは役に立たないでしょう。 ・以下の情報は自分なりの奮闘でつかんだものです。間違っている記述があるかもしれません。何せUNIXシロートなので。
■pb版Tips パブリックβ時代のTipsです。CGIの設定ででてくるOptionsについて、このページにメモがあります。 ●最初に 〜セキュリティについて ●rootのパスワードを変更する。 ●CGI/SSIを動かす。 ●index.shtmlを表示する。 ●デベロッパーツール。 ●/usr/local/binでも動くようにする。 ●他のボリュームのディレクトリを公開する。 ●/usr/local/binにパスを通す ●NAMAZUをインストールする。 ●リンク BSD/Darwin/XFree86/X11 for Mac OSX関係/セキュリティ/開発/雑誌・データベース/便利ツール系/cron系
(2001/8/14追記)ページを改訂しているうちに、大事な前提情報がなくなってしまっていることに気がつきました。
このページ、OSXで公開サーバをたてようなんて人は参考にしないでください。あくまで前提はスタンドアローンのマシンです。ここでいうスタンドアローンというのは、完全に外部と切り離されたマシンを意味していて、この設定のままADSLで常時接続したりするとヤバイかもしれません。
たとえ自分ではクライアントマシンのつもりでも、ADSLで常時接続したりするとハッキングの対象になりかねません。OSXではwebサーバとしてもftp、telnetサーバとしても簡単に動作させられるため、これらがONになっていると踏み台にされるかもしれません。
デベロッパーツールをインストールした人は、sendmail(メールサーバ。ただしデフォルトではOFF)がインストールされるため、これも要注意です(localhostからのメールはやりとりできるが、外部ホストからはメールのリレーをいっさいしないように設定すると良いそうです。ただしsendmailf始終セキュリティホールが報告されているので、必要なければ削除するのが一番)。
このあたり、OSXがどの程度外部からの進入に対して防護されているのは私には分かりませんので、ハッキリしたことは言えません<(__)>
公開サーバをたてようという人は十分な知識を持っているでしょうから、ここではくどくど言いません。
ADSLに接続しても安心したいと思っている方は、ルータではじくというのは最低限やっておきましょう。ルータでNATやらIPマスカレードやらしておくと、直接マシンにアクセスすることが難しくなりますので、安心度はかなり上がるそうです。参照:@niftyのADSLのセキュリティ設定、Yahoo!ADSL早わかりガイド(あ、ルータの設定情報消されてる)。
さらにパーソナルファイヤーウォールをインストールするとよいでしょう。すでに製品がでていますから、それをインストールすると良いと思います。参考:BrickHouse($25のシェアウェア)、FirewalkX($12のシェアウェア)、Norton(TM)Personal Firewall for Macintosh、Norton Internet Security(TM) forMacintosh、インターネットセキュリティバリア。
内部からのコール(自分自身からの呼び出し)には返事をして、外部からのコール(インターネット側からの呼び出し)はすべてはじくように設定すれば進入される可能性は激減するはずです。僕の場合、このあたりもルーターに任せています。
「MACでADSL 〜セキュリティの話」という別ページを作りましたので、そちらも参照してください。
あなたのコンピュータの「危ない度」を計るツールもあります。 参考:オンラインでチェックしてくれるページ ●SymantecSecurity Check(ブラウザによってはチェックできない)。 ●トレンドマイクロ社/ウイルスバスターオンライン(ActiveXを使ってチェックするのでMACは不可。) ●ShieldsUp!で自分のインターネット上での安全度チェックをしてみよう。(チェックツールは英語) ●DSLreports.com(英語ですけど、ま、わかるでしょ。PROBEボタンでチェックが始まります。1分ほどしてチェックが終わります。終わったらRESULTSボタンで解析します。) ○PGPCyberCop ASaP(企業向けで、1度しかスキャンできない)
なんにせよ、このページのトップにあるとおり、オウンリスクでお願いします。
rootというのは、サーバの全権を握っているスーパーユーザーのことで、フツー、サーバの管理者がこれに当たります。OSXではあらかじめrootという名前のスーパーユーザーが登録されています。まず、自分がこのスーパーユーザーになることができないと、サーバとしてのOSXをいじれません。
OSXは個人向けのOSですから、普通の人が下手にいじるとシステム全体が壊れる危険が大きいです。これを予防するためにあらかじめ大事な部分はいじれないようになっているわけですね。
●sudoコマンドについて
CGI/SSIを使えるようにするためだったら、root権限を得る必要はないです。Darwinではsudoコマンドを使えばrootにならなくてもたいていのことはできるようです。
「sudoコマンド」という使い方をします。通常のコマンドの前にsudo+半角スペースを付けるわけです。このとき、パスワードを聞かれますが、rootではなく今ログインしているアカウントのパスワードを答えます。
1度パスワードを答えると、5分以内であれば次のsudoコマンドではパスワードを聞かれません。
それでもrootになりたい方は下を読んでください。
rootのパスワードは「Netinfo Manager」を使うと設定できます。
作業はこれだけです。rootパスワードを設定した後、Terminalを立ち上げてテストしてみます。
su root ←rootでアクセスするということ パスワード ←パスワードを聞かれますので答えます プロンプトが無事に自分のユーザー名から「root # 」に変わっていれば成功です。 exit ←rootを抜けて自分のアカウントに戻ります。
su root ←rootでアクセスするということ パスワード ←パスワードを聞かれますので答えます
プロンプトが無事に自分のユーザー名から「root # 」に変わっていれば成功です。
exit ←rootを抜けて自分のアカウントに戻ります。
rootで作業する際は、十分気を付けてください。でないとシステムを壊すことになります。
この方法は通りすがりさんに教えてもらいました。ありがとうございます。 ファインダーのアップルメニューで「logout」してrootという名前でログインすることもできるようになります。
でも、root権限で(rootでログインして)行う作業は、システムを破壊する危険があることをくれぐれもお忘れなく。ひつこいですが。
関係ないですけど、ログイン時に「>console」と打ち込むとテキストベースのDarwinが。
※注意
トムネコさんにお教えいただきました。 以下の設定ファイルなどの記述をそのままコピーしてペーストすると、その部分だけ改行コードがCRになるようです。これに気づかずにそのまま保存してしまうと、最悪web共有が立ち上がらなくなります。 改行コードは必ず確認し、LFに統一するように注意してください。できればmiやJeditなどを使うといいです。
掲示板で教えてもらいました。最も簡単な方法と思われます。
変更するファイルは1つです。「/Users/mizusawa/Documents/mizusawa.conf」を変更します。Finderからはインビジブルなファイルなので、作業はいったん自分のドキュメントフォルダに持ってきて行いました。以下、「mizusawa」はユーザー名なので、ご自分のアカウント名(ログインしたときの名前)に読み替えてください。
なお、ここで解説しているのは、「/Users/mizusawa/Sites/」以下のディレクトリのどこにCGIをおいても動作する方法です。「/Users/mizusawa/Sites/cgi-bin/」の中でだけCGIを動かしたい場合は「futomi'sCGI Cafe」で非常に丁寧に解説されています。初心者でもよく判ります。
●ファイルをコピーしてきます。 ターミナルで作業します。 cd /etc/httpd/users ←自分のディレクトリに移動します。ここに「アカウント名.conf」があるはずです。「ls」コマンドで確認して下さい。 ※10.5 Leopardでは「/etc/apache2/users/」に変更されている。 cp mizusawa.conf /Users/mizusawa/Documents/mizusawa.conf←自分のドキュメントフォルダにコピーする。 これでFinderで見られるところ(自分のホームのDocumentsの中)にname.confがコピーされましたので、まずはこのファイルをコピーして、名前を「name.conf.org」とでもして、オリジナルをとっておきましょう。 ●ファイルを書き換えます。 自分のドキュメントフォルダにコピーしたので、今度はファインダーから見られます。Finderでhome/Documentsに移動すると、今コピーしたファイルがあります。これをテキストエディタで開いて変更します。青い3行を追加し、Option行に赤の「Includes ExecCGI」を追加します。 ※このとき、別ボリュームのディレクトリを公開したい場合は「他のボリュームのディレクトリを公開する」を参照してください。 ※設定しているオプションのメモはこちら。 オリジナル <Directory "/Users/mizusawa/Sites/"> Options Indexes MultiViews AllowOverride None Order allow,deny Allow from all </Directory> 変更後 <Directory "/Users/mizusawa/Sites/"> AddType text/html .shtml AddHandler server-parsed .shtml AddHandler cgi-script .cgi Options Indexes MultiViews Includes ExecCGI AllowOverride None Order allow,deny Allow from all </Directory> ●ファイルを元の場所に書き戻します。 ターミナルを起動します。 cd /Users/mizusawa/Documents/ ←自分のドキュメントフォルダに移動します。「mizusawa」はアカウント名です。 sudo cp mizusawa.conf/etc/httpd/users/mizusawa.conf ←元のディレクトリに書き戻します。 パスワードを聞かれますので、自分のアカウントのパスワードを答えます。 ●apache(WWWサーバソフト)を再起動します。 Finderで「システム環境設定」を立ち上げ「共有」を開きます。いったん「web共有」を停止し、もう一度開始します。 自分用メモ:Terminalから再起動の場合はrootまたはsudoで行うこと。 /usr/sbin/apachectl restart ←アパッチを再起動します。 ================================================ /usr/sbin/apachectl restart: httpd restarted ================================================ CGI、SSIは以上の作業で動くようになります。
ターミナルで作業します。
cd /etc/httpd/users ←自分のディレクトリに移動します。ここに「アカウント名.conf」があるはずです。「ls」コマンドで確認して下さい。 ※10.5 Leopardでは「/etc/apache2/users/」に変更されている。
cp mizusawa.conf /Users/mizusawa/Documents/mizusawa.conf←自分のドキュメントフォルダにコピーする。
これでFinderで見られるところ(自分のホームのDocumentsの中)にname.confがコピーされましたので、まずはこのファイルをコピーして、名前を「name.conf.org」とでもして、オリジナルをとっておきましょう。
自分のドキュメントフォルダにコピーしたので、今度はファインダーから見られます。Finderでhome/Documentsに移動すると、今コピーしたファイルがあります。これをテキストエディタで開いて変更します。青い3行を追加し、Option行に赤の「Includes ExecCGI」を追加します。
※このとき、別ボリュームのディレクトリを公開したい場合は「他のボリュームのディレクトリを公開する」を参照してください。
※設定しているオプションのメモはこちら。
ターミナルを起動します。 cd /Users/mizusawa/Documents/ ←自分のドキュメントフォルダに移動します。「mizusawa」はアカウント名です。 sudo cp mizusawa.conf/etc/httpd/users/mizusawa.conf ←元のディレクトリに書き戻します。 パスワードを聞かれますので、自分のアカウントのパスワードを答えます。
Finderで「システム環境設定」を立ち上げ「共有」を開きます。いったん「web共有」を停止し、もう一度開始します。
自分用メモ:Terminalから再起動の場合はrootまたはsudoで行うこと。 /usr/sbin/apachectl restart ←アパッチを再起動します。 ================================================ /usr/sbin/apachectl restart: httpd restarted ================================================
自分用メモ:Terminalから再起動の場合はrootまたはsudoで行うこと。
/usr/sbin/apachectl restart ←アパッチを再起動します。 ================================================ /usr/sbin/apachectl restart: httpd restarted ================================================
CGI、SSIは以上の作業で動くようになります。
「/Library/WebServer/CGI-Executables/printenv」というテスト用のCGIがありますので、これを使ってテストしてみます。 2-1 CGIの置き場所は、2箇所あります。 1. /Library/WebServer/CGI-Executables/ CGIは必ず「CGI-Executables」ディレクトリの中にある必要があります。 アクセス先は「http://127.0.0.1/cgi-bin/printenv.cgi」または「http://localhost/cgi-bin/printenv.cgi」になります。「CGI-Executables」ディレクトリではなく、「cgi-bin」であることに注意。 cgiファイルはパーミッションを変更して実行権限を与えることを忘れずに。cgiファイルのあるディレクトリに移動して「chmod 755 filename」です。 2. /Users/name/Sites/ CGIはこのディレクトリ以下のどこに置いても動きます。通常、こちらを使うと良いでしょう。 アクセス先は「http://127.0.0.1/~mizusawa/printenv.cgi」または「http://localhost/~mizusawa/printenv.cgi」です。(mizusawaは各自のアカウント名です。変更して下さい)。 2-2 printenv.cgiを作ります。 Finderで「/LIbrary/WebServer/CGI-Executables/printenv」をテストしたい場所(上記のCGI置き場のどちらか、または両方)にコピーします。名前は「printenv.cgi」とします。 Terminalで作業します。 printenv.cgiを置いた場所に移動します。 cd /Users/mizusawa/Sites/ ←またはcd /Library/WebServer/CGI-Executables/ sudo chmod 755 printenv.cgi ←cgiに実行権限を与えます(10.0.3で追試したところ、sudoコマンドは必要なく、chmod 755〜で実行権限を与えることができました。10.0.3だからなのか、10.0.0ではsudoが必要なのか未確認です<(_ _)>)。 2-3 テストします。 IEなどのブラウザを立ち上げて、2-1に書いてあるアクセス先のcgiにアクセスします。次のような表示がでればCGIは無事に動いています。このprintenv.cgiは環境変数を表示するものです(下の例は10.0.0のもの。10.0.3に付属するものはテーブル表示されるように変更されていた。表示内容も違っているような…)。 ================================================ CGI/1.0 test script report: argc is 0. argv is . SERVER_SOFTWARE = Apache/1.3.14 (Darwin) SERVER_NAME = 127.0.0.1 GATEWAY_INTERFACE = CGI/1.1 SERVER_PROTOCOL = HTTP/1.1 SERVER_PORT = 80 REQUEST_METHOD = GET HTTP_ACCEPT = */* PATH_INFO = PATH_TRANSLATED = SCRIPT_NAME = /cgi-bin/test.cgi QUERY_STRING = REMOTE_HOST = REMOTE_ADDR = 127.0.0.1 REMOTE_USER = AUTH_TYPE = CONTENT_TYPE = CONTENT_LENGTH = ================================================ 2-4 CGIを削除します。 テストに使ったprintenv.cgiは、忘れずに削除しておきましょう。不要なだけでなく、もしこのcgiにアクセスされると、環境情報が外部から簡単に取得できてしまいます。
「/Library/WebServer/CGI-Executables/printenv」というテスト用のCGIがありますので、これを使ってテストしてみます。
1. /Library/WebServer/CGI-Executables/ CGIは必ず「CGI-Executables」ディレクトリの中にある必要があります。 アクセス先は「http://127.0.0.1/cgi-bin/printenv.cgi」または「http://localhost/cgi-bin/printenv.cgi」になります。「CGI-Executables」ディレクトリではなく、「cgi-bin」であることに注意。 cgiファイルはパーミッションを変更して実行権限を与えることを忘れずに。cgiファイルのあるディレクトリに移動して「chmod 755 filename」です。 2. /Users/name/Sites/ CGIはこのディレクトリ以下のどこに置いても動きます。通常、こちらを使うと良いでしょう。 アクセス先は「http://127.0.0.1/~mizusawa/printenv.cgi」または「http://localhost/~mizusawa/printenv.cgi」です。(mizusawaは各自のアカウント名です。変更して下さい)。
1. /Library/WebServer/CGI-Executables/
CGIは必ず「CGI-Executables」ディレクトリの中にある必要があります。
アクセス先は「http://127.0.0.1/cgi-bin/printenv.cgi」または「http://localhost/cgi-bin/printenv.cgi」になります。「CGI-Executables」ディレクトリではなく、「cgi-bin」であることに注意。
cgiファイルはパーミッションを変更して実行権限を与えることを忘れずに。cgiファイルのあるディレクトリに移動して「chmod 755 filename」です。
2. /Users/name/Sites/
CGIはこのディレクトリ以下のどこに置いても動きます。通常、こちらを使うと良いでしょう。
アクセス先は「http://127.0.0.1/~mizusawa/printenv.cgi」または「http://localhost/~mizusawa/printenv.cgi」です。(mizusawaは各自のアカウント名です。変更して下さい)。
Finderで「/LIbrary/WebServer/CGI-Executables/printenv」をテストしたい場所(上記のCGI置き場のどちらか、または両方)にコピーします。名前は「printenv.cgi」とします。 Terminalで作業します。 printenv.cgiを置いた場所に移動します。 cd /Users/mizusawa/Sites/ ←またはcd /Library/WebServer/CGI-Executables/ sudo chmod 755 printenv.cgi ←cgiに実行権限を与えます(10.0.3で追試したところ、sudoコマンドは必要なく、chmod 755〜で実行権限を与えることができました。10.0.3だからなのか、10.0.0ではsudoが必要なのか未確認です<(_ _)>)。
Finderで「/LIbrary/WebServer/CGI-Executables/printenv」をテストしたい場所(上記のCGI置き場のどちらか、または両方)にコピーします。名前は「printenv.cgi」とします。
Terminalで作業します。
printenv.cgiを置いた場所に移動します。
cd /Users/mizusawa/Sites/ ←またはcd /Library/WebServer/CGI-Executables/
sudo chmod 755 printenv.cgi ←cgiに実行権限を与えます(10.0.3で追試したところ、sudoコマンドは必要なく、chmod 755〜で実行権限を与えることができました。10.0.3だからなのか、10.0.0ではsudoが必要なのか未確認です<(_ _)>)。
IEなどのブラウザを立ち上げて、2-1に書いてあるアクセス先のcgiにアクセスします。次のような表示がでればCGIは無事に動いています。このprintenv.cgiは環境変数を表示するものです(下の例は10.0.0のもの。10.0.3に付属するものはテーブル表示されるように変更されていた。表示内容も違っているような…)。 ================================================ CGI/1.0 test script report: argc is 0. argv is . SERVER_SOFTWARE = Apache/1.3.14 (Darwin) SERVER_NAME = 127.0.0.1 GATEWAY_INTERFACE = CGI/1.1 SERVER_PROTOCOL = HTTP/1.1 SERVER_PORT = 80 REQUEST_METHOD = GET HTTP_ACCEPT = */* PATH_INFO = PATH_TRANSLATED = SCRIPT_NAME = /cgi-bin/test.cgi QUERY_STRING = REMOTE_HOST = REMOTE_ADDR = 127.0.0.1 REMOTE_USER = AUTH_TYPE = CONTENT_TYPE = CONTENT_LENGTH = ================================================
IEなどのブラウザを立ち上げて、2-1に書いてあるアクセス先のcgiにアクセスします。次のような表示がでればCGIは無事に動いています。このprintenv.cgiは環境変数を表示するものです(下の例は10.0.0のもの。10.0.3に付属するものはテーブル表示されるように変更されていた。表示内容も違っているような…)。
================================================ CGI/1.0 test script report:
argc is 0. argv is .
SERVER_SOFTWARE = Apache/1.3.14 (Darwin) SERVER_NAME = 127.0.0.1 GATEWAY_INTERFACE = CGI/1.1 SERVER_PROTOCOL = HTTP/1.1 SERVER_PORT = 80 REQUEST_METHOD = GET HTTP_ACCEPT = */* PATH_INFO = PATH_TRANSLATED = SCRIPT_NAME = /cgi-bin/test.cgi QUERY_STRING = REMOTE_HOST = REMOTE_ADDR = 127.0.0.1 REMOTE_USER = AUTH_TYPE = CONTENT_TYPE = CONTENT_LENGTH = ================================================
テストに使ったprintenv.cgiは、忘れずに削除しておきましょう。不要なだけでなく、もしこのcgiにアクセスされると、環境情報が外部から簡単に取得できてしまいます。
Finderで/Users/mizusawa/Sites/index.htmlをコピーしてindex.shtmlとします。 中に次の行を書き足します。<body>行の次あたりがいいでしょう。 ================================================ <!--#config timefmt="%y/%m/%d %H:%M" --> [改定日: <!--#flastmod file="index.shtml" -->] ================================================ ブラウザでアクセスして無事に改定日が表示されていれば成功です。
Finderで/Users/mizusawa/Sites/index.htmlをコピーしてindex.shtmlとします。 中に次の行を書き足します。<body>行の次あたりがいいでしょう。
================================================ <!--#config timefmt="%y/%m/%d %H:%M" --> [改定日: <!--#flastmod file="index.shtml" -->] ================================================
ブラウザでアクセスして無事に改定日が表示されていれば成功です。
これでSSI、CGIが動くようになりました。
デフォルトでは「http://127.0.0.1/~name/」のようにファイル名を指定せずにアクセスした場合、index.htmlをブラウザに送り返してくれます。 が、index.htmlがなく、index.shtmlがある場合は、ディレクトリの中身を表示するだけで、index.shtmlを送り返してくれません。 index.htmlがない場合、index.shtmlを探して送り返すように設定を変更してみます。
これには、web全体を同じ指定にする方法(httpd.confを書き換える)と、自分の領域だけ変更する方法(name.confを書き換える)があります。
●アパッチの設定ファイルhttpd.confを自分の領域にコピーしてくる cd /etc/httpd/ ←設定のあるディレクトリへ cp httpd.conf /Users/mizusawa/Documents/httpd.conf ←自分のところにコピーする これで中を見られるようになりましたので、テキストエディタで開きます。440行目に次のような設定があります。 ●オリジナル <IfModule mod_dir.c> DirectoryIndex index.html </IfModule> ●変更後 <IfModule mod_dir.c> DirectoryIndex index.html index.shtml </IfModule> ●httpl.confを元の位置に書き戻す。 cd /Users/mizusawa/Documents/ ←自分のドキュメントフォルダに移動します。 sudo cp httpd.conf /etc/httpd/httpd.conf ←元のディレクトリに書き戻します。
●アパッチの設定ファイルhttpd.confを自分の領域にコピーしてくる
cd /etc/httpd/ ←設定のあるディレクトリへ cp httpd.conf /Users/mizusawa/Documents/httpd.conf ←自分のところにコピーする
これで中を見られるようになりましたので、テキストエディタで開きます。440行目に次のような設定があります。
●オリジナル
●変更後
●httpl.confを元の位置に書き戻す。
cd /Users/mizusawa/Documents/ ←自分のドキュメントフォルダに移動します。 sudo cp httpd.conf /etc/httpd/httpd.conf ←元のディレクトリに書き戻します。
web全体ではなく、自分の領域だけやりたい場合は次のようにします。以下、「mizusawa」はそれぞれ自分のアカウント名と差し換えて読んで下さい。すでに自分のDocumentsフォルダにコピーしてあるものとします。やり方は「CGI/SSIを動かす」を参照してください。 mizusawa.confを変更します。最後に3行を追加します。下の改造例はすでにCGI/SSIの改造済みのものです。 <Directory "/Users/mizusawa/Sites/"> AddType text/html .shtml AddHandler server-parsed .shtml AddHandler cgi-script .cgi Options Indexes MultiViews Includes ExecCGI FollowSymLinks AllowOverride None Order allow,deny Allow from all <IfModule mod_dir.c> DirectoryIndex index.html index.shtml </IfModule> </Directory> ●name.confを元の位置に書き戻します。 cd /Users/mizusawa/Documents/ ←自分のドキュメントフォルダに移動します。 sudo cp mizusawa.conf/etc/httpd/users/mizusawa.conf ←元のディレクトリに書き戻します。 最後に、どちらの場合もconfファイルを書き戻した後にweb共有を立ち上げ直すことを忘れずに。
web全体ではなく、自分の領域だけやりたい場合は次のようにします。以下、「mizusawa」はそれぞれ自分のアカウント名と差し換えて読んで下さい。すでに自分のDocumentsフォルダにコピーしてあるものとします。やり方は「CGI/SSIを動かす」を参照してください。
mizusawa.confを変更します。最後に3行を追加します。下の改造例はすでにCGI/SSIの改造済みのものです。
●name.confを元の位置に書き戻します。
cd /Users/mizusawa/Documents/ ←自分のドキュメントフォルダに移動します。 sudo cp mizusawa.conf/etc/httpd/users/mizusawa.conf ←元のディレクトリに書き戻します。
最後に、どちらの場合もconfファイルを書き戻した後にweb共有を立ち上げ直すことを忘れずに。
OS XにはDeveloperToolsがついている! これをインストールすると、Cコンパイラがインストールされますので、サーバの機能を拡張するのに便利です。
デベロッパーディスクの中の「About Tools CD.pdf」にインストール方法が書いてある。おおざっぱにこんな感じ。
・ Boot into Mac OS X. 1. OS Xを立ち上げる。 ・ Double-click the Developer.pkg icon on the Developer Tools CD. 2. CD-ROMの中の「Developer.pkg」をダブルクリックする。 ・ Click the lock icon to authenticate as a user withadministrator privileges. The first user you create when setting up MacOS X has administrator privileges by default. 3. ロックアイコンをクリックして、管理者としてログインする。 ・ Follow the instructions in the installer. The developersoftware should be installed on the same hard drive that you booted MacOS X from. 4. インストーラーの指示に従ってインストールする。ブートしているOS Xと同じハードディスクにインストールすること。 ・ When the installation has completed, restart the computer. 5. インストールが終わったらリスタートする。
・ Boot into Mac OS X. 1. OS Xを立ち上げる。
・ Double-click the Developer.pkg icon on the Developer Tools CD. 2. CD-ROMの中の「Developer.pkg」をダブルクリックする。
・ Click the lock icon to authenticate as a user withadministrator privileges. The first user you create when setting up MacOS X has administrator privileges by default. 3. ロックアイコンをクリックして、管理者としてログインする。
・ Follow the instructions in the installer. The developersoftware should be installed on the same hard drive that you booted MacOS X from. 4. インストーラーの指示に従ってインストールする。ブートしているOS Xと同じハードディスクにインストールすること。
・ When the installation has completed, restart the computer. 5. インストールが終わったらリスタートする。
デベロッパーツールインストール前はこちら。 何が拡張されるか、少しだけ見てみました。こちらです。まだ全部見てません。他にもいっぱいあるはず。一番の違いはdeveloperというフォルダだろうし。
CコンパイラはGNUのgccらしいです。ただし、コマンドはgccではなくccだそうです。
※見落とされがちですが、デベロッパーツールもバージョンアップされています。最新版のダウンロードはADC(AppleDeveloper Connection)の会員にならなくてはいけません(登録は無料)。詳しくは「DeveloperTools」ページを参照してください。
perl スクリプトは、最初の1行目にperlの位置を書くことになっています。OSXのデフォルトでは「/usr/bin/perl」にperlがありますが、ハードリンクを使って「#!/usr/local/bin/perl」としても動くようにしてみます。terminalで作業します。
以下、su rootで説明していますが、「sudo コマンド〜」でも作業可能です。
cd /usr/local ←移動する。 sudo mkdir bin ←binディレクトリを作る。 パスワード cd /usr/bin ←perlのあるディレクトリに行く sudo ln perl /usr/local/bin ←ハードリンク(エイリアス)を作る sudo ln perl5.6.0 /usr/local/bin ←ハードリンク(エイリアス)を作る
以上の作業で、スクリプトの1行目が「#!/usr/bin/perl」でも「#!/usr/local/bin/perl」でも動くようになります。試してみましたが、残念ながらシンボリックリンクでは動きませんでした(10.01の場合。最近のバージョンではシンボリックリンクでいけるそうです)。
これがなんの役に立つのかというとですね、自分のプロバイダのサーバの設定が「#!/usr/local/bin/perl」だった場合、手元のMACではそのままでは動かないわけですね。この技を使うと、手元のMACでもプロバイダのサーバと同じ設定で動いてくれるようになるわけですよ。
僕の場合、OSXとOS9は別ボリュームにあります。過去のデータは全部OS9ボリュームにあるので、このページのデータなんかもOS9ボリュームにあります。上の改造でCGI、SSIは動くようになりましたが、肝心のデータがアクセスを許していない領域にありますから、ブラウザでローカルサーバにアクセスしても表示されません。
そこで、「/Users/name/Sites/」に別ボリュームのディレクトリのシンボリックリンク(エイリアス)をつくってやります。 ファインダー上でエイリアスをつくっても認識してくれないので、やはりterminalからシンボリックリンクを作ります。
例によって「mizusawa」はご自分のアカウントに読み替えてください。
まず、自分の公開領域でシンボリックリンクが使えるように設定を変更します。上の「CGI、SSIを動かす」の「ファイルの書き換え」をもう一度行います。 「/Users/mizusawa/Documents/mizusawa.conf」を上記の手順で開いて編集します。mizusawaは例によって各自のアカウントです。 上ですでに追加・変更されている部分は青で示しています。Option行に「FollowSymLinks」を追加します。 オリジナル <Directory "/Users/mizusawa/Sites/"> Options Indexes MultiViews AllowOverride None Order allow,deny Allow from all </Directory> 変更後 <Directory "/Users/mizusawa/Sites/"> AddType text/html .shtml AddHandler server-parsed .shtml AddHandler cgi-script .cgi Options Indexes MultiViews Includes ExecCGI FollowSymLinks AllowOverride None Order allow,deny Allow from all </Directory> 変更したら、上記の手順で書き戻します。アパッチを立ち上げ直すことも忘れずに。
まず、自分の公開領域でシンボリックリンクが使えるように設定を変更します。上の「CGI、SSIを動かす」の「ファイルの書き換え」をもう一度行います。
「/Users/mizusawa/Documents/mizusawa.conf」を上記の手順で開いて編集します。mizusawaは例によって各自のアカウントです。 上ですでに追加・変更されている部分は青で示しています。Option行に「FollowSymLinks」を追加します。
変更したら、上記の手順で書き戻します。アパッチを立ち上げ直すことも忘れずに。
cd /Users/mizusawa/Sites/ ←自分の公開領域に行きます。mizusawaは各自のアカウント名にしてください。 ln -s /Volumes/ボリューム名/フォルダ名 公開したいフォルダ名 ←シンボリックリンクを作ります 例:ln -s /Volumes/OS9/penguin penguin ←僕の場合の例です。ボリューム名は実際とは異なりますが。 後はIEで「http://127.0.0.1/~mizusawa/penguin/」または「http://localhost/~mizusawa/penguin/」にアクセスします。赤字部分は各自変更してください。ちゃんと別ボリュームにアクセスされ、表示できるはずです。
cd /Users/mizusawa/Sites/ ←自分の公開領域に行きます。mizusawaは各自のアカウント名にしてください。 ln -s /Volumes/ボリューム名/フォルダ名 公開したいフォルダ名 ←シンボリックリンクを作ります
例:ln -s /Volumes/OS9/penguin penguin ←僕の場合の例です。ボリューム名は実際とは異なりますが。
後はIEで「http://127.0.0.1/~mizusawa/penguin/」または「http://localhost/~mizusawa/penguin/」にアクセスします。赤字部分は各自変更してください。ちゃんと別ボリュームにアクセスされ、表示できるはずです。
上で「/usr/local/bin」ディレクトリを作りましたが、このままではまだパスが通っていません。従って、このディレクトリにnamazuなどのコマンドをインストールしても認識されません。そこで、このディレクトリにパスを通しておきましょう。
実はですね、このことに気がついたのは10.2にNAMAZUをインストールしようとしたときなんです。インストールはうまくいくのに、コマンドとして認識されない、なぜ? というわけです。10.1.xの時はOSをずっと上書きインストールしていたので気がつきませんでした。どうも10.2以前のいつかのバージョンからこうなっていたのだと思います。10.2をクリーンインストールして発覚しました。
最初、つまづいてしまって、掲示板でtanakaさんに助けてもらいました。無精してJeditで設定ファイルを作ると僕のようにはまるかもしれません。どうはまるのか興味のある人は掲示板を見てください。
setenv ←まず、環境変数を確認します。 変数がいっぱいでてきますが、注目するのは次の変数です。最初はこのようになっています(10.2の例)。 PATH=/bin:/sbin:/usr/bin:/usr/sbin ←「:」は区切りです。/usr/local/binにパスが通っていません。ここに登録してやればよいわけです。ここで「/usr/local/bin」がすでにあれば以後の作業は必要ありません。 cd ←ホームディレクトリに移動します。「/Users/name」に移動するはずです。ここにシェルの設定ファイル「.cshrc」を作成し、中にパスを通すように設定を書きます。 echo setenv PATH "${PATH}:/usr/local/bin" > .cshrc ←echoコマンドで「.cshrc」というファイルを作成し、その中に「setenv PATH"${PATH}:/usr/local/bin"」という内容を書き込んでいます。 後はターミナルをいったん終了させるか、新しいターミナルウインドウを開いてください。「setenv」を打ち込んでPATHを確認すると「PATH=/bin:/sbin:/usr/bin:/usr/sbin:/usr/local/bin」となっているはずです。 これでパスが通りました。 この方法では、「/Users/name」のnameで設定されている権限でシェル(tcsh)が起動された場合にパスが通ります(だと思う)。
setenv ←まず、環境変数を確認します。
変数がいっぱいでてきますが、注目するのは次の変数です。最初はこのようになっています(10.2の例)。
PATH=/bin:/sbin:/usr/bin:/usr/sbin ←「:」は区切りです。/usr/local/binにパスが通っていません。ここに登録してやればよいわけです。ここで「/usr/local/bin」がすでにあれば以後の作業は必要ありません。
cd ←ホームディレクトリに移動します。「/Users/name」に移動するはずです。ここにシェルの設定ファイル「.cshrc」を作成し、中にパスを通すように設定を書きます。
echo setenv PATH "${PATH}:/usr/local/bin" > .cshrc ←echoコマンドで「.cshrc」というファイルを作成し、その中に「setenv PATH"${PATH}:/usr/local/bin"」という内容を書き込んでいます。
後はターミナルをいったん終了させるか、新しいターミナルウインドウを開いてください。「setenv」を打ち込んでPATHを確認すると「PATH=/bin:/sbin:/usr/bin:/usr/sbin:/usr/local/bin」となっているはずです。
これでパスが通りました。
この方法では、「/Users/name」のnameで設定されている権限でシェル(tcsh)が起動された場合にパスが通ります(だと思う)。
全文検索ソフトNAMAZUをDarwinにインストールすることができます。詳しくは「マニュアルに書いてないNAMAZU」をご覧ください。
pnamazuと組み合わせて、NAMAZUをインストールできないプロバイダでもNAMAZU検索を行えます。
nkfのインストールもマニュNAMAに書いてありますので、そちらを参照してください。
また、事前に「/usr/local/bin」ディレクトリを作成し、パスを通しておくと作業はスムーズにいくでしょう。
※OS X10.1ではNAMAZUのインストール方法が変わりました。10.04までと10.1と両方のやり方を上記のページに記載してあります。10.2では10.1の方法で大丈夫のようです。
MACユーザー系のページでは、OS9との共存というか互換というか、そのあたりに気がいっていて、UNIXサーバとしての記事をなかなか見かけません。
UNIXサーバ系のページでは、基本的なインストール後の設定変更についての解説となっているので(当たり前ですね)、OSXでは応用できないものが多いようです。なぜなら、最初からOSXのUNIXシステム(Darwin)はカスタマイズされているから。しかもかなり。まずはどこがどう変更されているのか突き止めて、それから設定変更に取りかかる、というのが正しい態度でしょうね、本当は。 えーい、そんなの面倒なんじゃー、オレのMACのことを解説してくれ!
●FreeBSD OSXのベースはFreeBSDというシステムなので、ここが総本山。各種パーツもここで手に入る。日本語ページ。アウトラインプロセッサがないか探しているんだけど、量が膨大で…。 ●FreeBSD Project(JAPAN) FreeBSDの日本の本家。 ●猿でもわかるFreeBSD いろいろ参考になります。 ●UNIX関連のページ もろUNIX。参考になります。 ●Fukuyama'sHomePage MACでUNIXのリンク(林檎の食べ歩き)が充実。 ●ちょ〜簡単Apache for win32の初心者向け解説 UNIX系。 ●サーバーヅクリ UNIX系。FreeBSDでサーバを作る説明。 ●翔泳社 FreeBSD関係の本を出している出版社。立ち読みコーナー、注文コーナーあり。
●アップルTIL アップルの情報掲載ページ。 ●open sourceDarwin アップルのダーウィンページ。Darwin(ダーウィン)というのはFreeBSDをベースに開発されたUNIXシステムのこと。OS Xのコアを形成してます。 ●AppleFeatured Software アップルのアップデーターダウンロードページ。「ソフトウェアアップデート」で自動更新できるファイルをダウンロードできる。 ●Darwinfo Darwinの情報。英文 ●「とむねこのページ」の「超簡単 Mac OS XのローカルでCGI (SSIも)」はうちより簡単な方法が紹介されています。アクセス制限やPHPなども載っています。お勧め。 ●「法政大学経済学部奥山研究室」の「UNIX入門/OS X関連」には、webサーバーやsendmailの設定の他、ログファイルの位置などさまざまな情報が簡潔にわかりやすくまとめられています。お勧め。 ●Mac Magazine X いろいろUNIX系アプリをインストールされています。解説も手取り足取りで丁寧。「こんなUNIXアプリ動いちゃいました掲示板」もこちら。掲示板も活発です。NAMAZUのインストール法も載せて欲しいな。 ●TPJ ダウンロードページにMySQL、wget、tomcatなどのpkgファイルがあります。これらを簡単にインストールしたい人には福音のようなページ。NAMAZUもパックして欲しい。ここにある「tcsh-6.12.00 for v10.2Jaguar」をインストールすると、tcshで日本語が扱えるようになるらしい。 ●技術屋さん's HOME Darwinを再構築したり、PHPやMySQL/PostgreSQLを組み込んだりする方法などが満載。でも難しそう。 ●JJ1QNJ'sCamera & Photo Gallery なんでここにカメラページがとお思いでしょうが、Mac OS Xでサーバをというページがあるんですね。題名通り、OSXをサーバにしたい人はここをみると良いでしょう。tcp_wrapper(tcpd)の設定などセキュリティ関係の情報もあります。お勧めです。 ●TechnicalTips For Mac OS X SQL、RubyやらPHPやらいろいろインストールされています。 ●たなっちょのページ XDarwin、Darwin/x86などのインストール手順を丁寧に紹介されています。なお、「たなっちょのページ」というのは、ページタイトルが不明なため僕が勝手につけたページ名です。 ●Noburin's Labyrinth Noburinさんのページ。Terminal、Emacsをはじめ、winとのファイル共有方法など参考になります。 ●MacEvery Day 「MacOSXでサーバーごっこ」という連載があります。CGIの動作、PHP、MySQLなどがあります。メインページの方は北海道内の車椅子ガイドなどです。TOP「Let's takethe air」 ●「futomi's CGI Cafe」の「Perlで作るCGI講座」にはCGIの基礎知識の他、OSXでCGI環境を作る方法もあり。「~name/cgi-bin」の中でだけCGIを動かす設定方法が解説されています。解説が丁寧でわかりやすいです。CGIの配布もしています。 ●「名称未設定by ken_o」メールサーバの構築、XDarwin、Sambaの設定、Finkの導入など、わかるひとにはありがたいページ。 ●Web Scripter'sMeeting MACでサーバといえばやはりここが心強いです。OSS一般、アップルスクリプトなど話題も幅広い。旧OSでサーバを構築するノウハウが中心ですが。 ●Tech-artsMac OS X Home Page OSXサーバーやダーウィンについてのメーリングリスト。Darwin用Xウインドウシステムのメーリングリストもある。 せっかく知識の宝庫なのに、検索が遅いので、googleでこのサイト内を検索できるようにしてみました。当然googleに登録されるまでにタイムラグがあります。また、googleの仕様で「www.tech-arts.co.jp」以下すべてが検索対象となります。 ●MacOS X にオープンソースソフトウェアをインストール おくのさんのページ。PHP4、PostgreSQL、NAMAZUをOSXにインストールする方法が書かれています。 ●MACOS Xインストールログ OS Xにいろんなものをインストールしたときのメモ書きです。TOP「(Scheme)(Lisp)」 ●Darwinists'sHouseまたはダーウィン使イ共之家 ダーウィン関係のディープな情報が載ってます。2002/4/20で更新を終了しました。残念。 ・DarwinFAQ 日本語版 これは労作! すごいです。 ●Darwinists's room ダーウィン関係のTipsが載ってます。こちらも最近更新がないようです。 ●Darwin-jp(仮)なページ OS X用にパッケージされたUNIXのアプリが置かれています。OSXをUNIXマシンとして使いたい方にはものすごく心強いところ。ただし最近更新が…。 ●M.Sekino's Web Page おおっと、この人かなり詳しそうだ。libtoolのインストールのことやsharedライブラリのことがでている! あれ。いつの間にか内容が整理されてなくなっている。 ●Tales aboutApple この人もかなり詳しそうです。 ●NkLinux/LinuxPPCな生活 ここ、Darwin情報の宝庫です。すげえ。 ●MACでcgiのテスト OSXではないですが、アパッチの記事が参考になります。 ●DIG OUT! OSXのUNIXTipsを載せている数少ないサイト。心強いです。Think & WriteコーナーにOS X PBの裏技があります。 ●Welcome to Macintosh RESCUE! MACで困ったらここ。OS X系の情報はOS X server系の記事です。 ●MAC OSの館 MACOS全般。XPBの情報はアップルの公式のものと同じ。 ●Browsing Mac OS! OSに特化した情報。話題が多い。「極めるMAC OS X」の著者。1.2以降用ユーティリティ「ローカライズスクリプト」の作者。 ●アップルルーム(旧サイト) 体験報告がたくさんあってパワフルな感じのページ。OS X情報有り。生の情報はやっぱり役に立ちますね。ただしDarwinというよりOSXとしての使い方情報が主。「Mac OS X FAQ」に丸ごとバックアップの方法がある。更新休止中。 ●XFree86/X11 for Mac OS X関係 ▲ページトップ ●XFree86 X WindowSystemの最右翼。OS Xでも動作するのだ。OS Xで動くX Window SystemとしてはX on XやXDarwinなどがある。 ●X11 for Mac OS X アップルが開発しているXFree86互換のX WindowSystem。ベースとなっているXFree86と何が違うのかというと、こちらはMACに最適化されていて、OpenGLやQuartzを利用するため、(たぶん)動作が高速。アップルの正式版ということで、今後はこちらが主流になると思われます。 ●EasyPackage forJaguar - FrontPage OS X向けにパッケージされたUNIXのソフトを配布。インストールするには「EasyPackage」というGUIツールを使います。 ●Fink これらもOSX向けにパッケージしたファイルを配布しようというプロジェクト。「Fink」というツールを使います。 ●セキュリティ関係 ▲ページトップ ●JPCERT/CC コンピュータ緊急対応センター クラッキング関係の情報。 ●情報処理振興事業協会(IPA) 「セキュリティセンター」 ウイルス情報、クラッキング情報。システム管理者向け、ホームユーザー向け、SOHO向けのセキュリティ対策情報もある。内容ははいいけど、ともかくこのサーバー重い。 ●日本コンピュータセキュリティ協会(JCSA) 主にウイルス関係。 ●シマンテック ワクチンソフト、ファイヤーウォールソフト。 ●インターネットセキュリティバリア ファイヤーウォールソフト。 ●セキュリティパーフェクトガイド ASCII24のセキュリティ解説ページ。その1からその6まであるが、内部リンクが切れているため、検索ページに飛んでます。 ●開発関係 ▲ページトップ ●iLocalizes アップルのサイトではない。海外のOS Xアプリをバシバシ日本語化していこうという有志の集まりである。頼もしいぞ! 代表はKaori"bitchvalley" Saegusaさん。定期的にチェックしたいサイト。 ●AppleScript 名前通りアップルスクリプトのこと。 ●Iimori's HomePage イイモリさんのページ。「Software Index」に「systemOSAX」がある。これはアップルスクリプトからUNIXのコマンドを実行し、結果をスクリプトに引き渡すというもの。アップルスクリプトの人は見逃せないでしょう。アンチエイリアスをOFFにするOSAXもある。 ●Macintosh Lab MACOS全般。AppleScriptあり。 ●ManiacOSX Terminalの使い方や、OSXの開発環境についてわかりやすく解説。早く全部読みたいです。長いこと更新されていないな〜。 ●site-aro OSXのアプリケーションの作り方。 ●雑誌・データベースなど ▲ページトップ ●MacWIRE MacWIREのトップページ。情報が速い。 ●Mac Fan net 雑誌MACFANのweb版。ニュースが速い。 ●MacTower.com MAC系サイトの検索エンジン。 ●MacNavi MAC系サイトの検索エンジン。 ●a Mac in X OSX対応ソフトのデータベース。サーバー系ソフトは載せない方針。 ●Mac OS Xソフトウェアサーチ OSX対応のシェア・フリーソフトのデータベース。 ●MAC OSX最新情報 OS X対応のソフトの情報がいっぱい。 ●desktopper dot net OSXのデスクトップまわりのユーティリティなどの情報がいっぱい。よく集めたなぁと感心します。 ●Softrak OSX向けにパッケージされたUNIX系ツールなどが満載。お勧め。 ●便利ツール系 ▲ページトップ ダーウィンを使うときに便利なTOOLを紹介したいですが、あんまりありませんね。 ●mi フリーのテキストエディタ。漢字コード/改行コードの変換もバッチリ。OS9版もあり。 ●Jedit シェアウェアのテキストエディタ。漢字コード/改行コードの変換もバッチリ。OS9版もあり。 ●BatChmod ドラッグ&ドロップでファイルやフォルダのパーミッションを変更できます。 以下、今では標準のTerminalがEUCをサポートしたので使わなくなりました<(_ _)> ●JapaneseTerminal for MacOS X Terminalを日本語化したJTerminalがある(フリー)。嬉しいですねー。でもインストール法がわからないので使えないのだった(-_-;) ●Macintoshsoftware で、こちらでもJTerminalが配布されている。作者と別のひとがバージョンアップしているようなのだ。こっちはインストールが簡単。しかし、バックスクロールができないのが残念。 ●cron系アプリ ▲ページトップ OS XというよりMAC OSネタなんですけど、cronつながり(つながってるか?)ということで(^^; ●classic MAC OS用 ■iDoScript Scheduler 実はMac OS 9に付属している(AppleScriptExtras.smiの中)。Liteモードはフリーウェア。登録できる数の制限のないEnhanced版は$24.95のシェア。ここに解説がありました。 ■Scheduler 歴史のあるcron系アプリというかコンパネ。シェア$25。 ■LNSScheduler 1.2 現行品なのか不明。 ■ScriptPalette AppleScriptを起動させるためのランチャーで、スケジュール機能もある。OSX版もある。シェアウェア。1,000円 ■MidnightExpress ダウンロードやアップロードを自動化するツールだが、好きなファイルを実行させる機能もあるため、AppleScriptのcronアプリとしても動作する。シェアウェア。 ■MaCrond cron系アプリ。フリー。僕は自宅サーバでこれを使っています。 ■CronoTask cron系アプリ。シェア。こちらに解説が。 ■TS-TinyCron cron系アプリ。シェア1,000円。 ■@Time2Launch.aplt 時間指定付きランチャー。ロックウェア。 ■SSTimekeeper 時間指定付きランチャー。インターネット接続機能やシステム終了なども可能。フリー。 ■OnTimers タイマー&アラームアプリ。いろんな機能があるらしい。シェア2,400円。 ■Alarm! 本来タイマーらしいが、AppleScriptの制御も可能。シェア500円。 ■Chronograph 68k用ppc用がある。シェア。 ●OS X用 ■CronniX cron「系」ではなく、モロ、cron。これはcrontab(cronの設定ファイル)をGUIで編集するためのツール。もちろんOSX用である。OSXならせっかくcronが用意されているんだから、これ使うのが正解でしょう。シェルスクリプトでもアプリケーションでも実行できるよ。GPL(まぁ、フリーウェアと考えてください。ほんとはちょっと違いますが)。日本語版。 ■Script Timer OSX用のcron系アプリ。シェア12ドル。AppleScriptやアプリケーションを定期的に自動実行できる。 このホームページはこれ penguin-19が作りました。 ホーム >HTMLに役立つヒント>MAC OS X Darwin Tips
●アップルTIL アップルの情報掲載ページ。 ●open sourceDarwin アップルのダーウィンページ。Darwin(ダーウィン)というのはFreeBSDをベースに開発されたUNIXシステムのこと。OS Xのコアを形成してます。 ●AppleFeatured Software アップルのアップデーターダウンロードページ。「ソフトウェアアップデート」で自動更新できるファイルをダウンロードできる。 ●Darwinfo Darwinの情報。英文
●「とむねこのページ」の「超簡単 Mac OS XのローカルでCGI (SSIも)」はうちより簡単な方法が紹介されています。アクセス制限やPHPなども載っています。お勧め。
●「法政大学経済学部奥山研究室」の「UNIX入門/OS X関連」には、webサーバーやsendmailの設定の他、ログファイルの位置などさまざまな情報が簡潔にわかりやすくまとめられています。お勧め。
●Mac Magazine X いろいろUNIX系アプリをインストールされています。解説も手取り足取りで丁寧。「こんなUNIXアプリ動いちゃいました掲示板」もこちら。掲示板も活発です。NAMAZUのインストール法も載せて欲しいな。
●TPJ ダウンロードページにMySQL、wget、tomcatなどのpkgファイルがあります。これらを簡単にインストールしたい人には福音のようなページ。NAMAZUもパックして欲しい。ここにある「tcsh-6.12.00 for v10.2Jaguar」をインストールすると、tcshで日本語が扱えるようになるらしい。
●技術屋さん's HOME Darwinを再構築したり、PHPやMySQL/PostgreSQLを組み込んだりする方法などが満載。でも難しそう。
●JJ1QNJ'sCamera & Photo Gallery なんでここにカメラページがとお思いでしょうが、Mac OS Xでサーバをというページがあるんですね。題名通り、OSXをサーバにしたい人はここをみると良いでしょう。tcp_wrapper(tcpd)の設定などセキュリティ関係の情報もあります。お勧めです。
●TechnicalTips For Mac OS X SQL、RubyやらPHPやらいろいろインストールされています。
●たなっちょのページ XDarwin、Darwin/x86などのインストール手順を丁寧に紹介されています。なお、「たなっちょのページ」というのは、ページタイトルが不明なため僕が勝手につけたページ名です。
●Noburin's Labyrinth Noburinさんのページ。Terminal、Emacsをはじめ、winとのファイル共有方法など参考になります。
●MacEvery Day 「MacOSXでサーバーごっこ」という連載があります。CGIの動作、PHP、MySQLなどがあります。メインページの方は北海道内の車椅子ガイドなどです。TOP「Let's takethe air」
●「futomi's CGI Cafe」の「Perlで作るCGI講座」にはCGIの基礎知識の他、OSXでCGI環境を作る方法もあり。「~name/cgi-bin」の中でだけCGIを動かす設定方法が解説されています。解説が丁寧でわかりやすいです。CGIの配布もしています。
●「名称未設定by ken_o」メールサーバの構築、XDarwin、Sambaの設定、Finkの導入など、わかるひとにはありがたいページ。
●Web Scripter'sMeeting MACでサーバといえばやはりここが心強いです。OSS一般、アップルスクリプトなど話題も幅広い。旧OSでサーバを構築するノウハウが中心ですが。
●Tech-artsMac OS X Home Page OSXサーバーやダーウィンについてのメーリングリスト。Darwin用Xウインドウシステムのメーリングリストもある。
せっかく知識の宝庫なのに、検索が遅いので、googleでこのサイト内を検索できるようにしてみました。当然googleに登録されるまでにタイムラグがあります。また、googleの仕様で「www.tech-arts.co.jp」以下すべてが検索対象となります。
●MacOS X にオープンソースソフトウェアをインストール おくのさんのページ。PHP4、PostgreSQL、NAMAZUをOSXにインストールする方法が書かれています。 ●MACOS Xインストールログ OS Xにいろんなものをインストールしたときのメモ書きです。TOP「(Scheme)(Lisp)」 ●Darwinists'sHouseまたはダーウィン使イ共之家 ダーウィン関係のディープな情報が載ってます。2002/4/20で更新を終了しました。残念。 ・DarwinFAQ 日本語版 これは労作! すごいです。 ●Darwinists's room ダーウィン関係のTipsが載ってます。こちらも最近更新がないようです。 ●Darwin-jp(仮)なページ OS X用にパッケージされたUNIXのアプリが置かれています。OSXをUNIXマシンとして使いたい方にはものすごく心強いところ。ただし最近更新が…。 ●M.Sekino's Web Page おおっと、この人かなり詳しそうだ。libtoolのインストールのことやsharedライブラリのことがでている! あれ。いつの間にか内容が整理されてなくなっている。 ●Tales aboutApple この人もかなり詳しそうです。 ●NkLinux/LinuxPPCな生活 ここ、Darwin情報の宝庫です。すげえ。 ●MACでcgiのテスト OSXではないですが、アパッチの記事が参考になります。 ●DIG OUT! OSXのUNIXTipsを載せている数少ないサイト。心強いです。Think & WriteコーナーにOS X PBの裏技があります。 ●Welcome to Macintosh RESCUE! MACで困ったらここ。OS X系の情報はOS X server系の記事です。 ●MAC OSの館 MACOS全般。XPBの情報はアップルの公式のものと同じ。 ●Browsing Mac OS! OSに特化した情報。話題が多い。「極めるMAC OS X」の著者。1.2以降用ユーティリティ「ローカライズスクリプト」の作者。 ●アップルルーム(旧サイト) 体験報告がたくさんあってパワフルな感じのページ。OS X情報有り。生の情報はやっぱり役に立ちますね。ただしDarwinというよりOSXとしての使い方情報が主。「Mac OS X FAQ」に丸ごとバックアップの方法がある。更新休止中。
●XFree86 X WindowSystemの最右翼。OS Xでも動作するのだ。OS Xで動くX Window SystemとしてはX on XやXDarwinなどがある。 ●X11 for Mac OS X アップルが開発しているXFree86互換のX WindowSystem。ベースとなっているXFree86と何が違うのかというと、こちらはMACに最適化されていて、OpenGLやQuartzを利用するため、(たぶん)動作が高速。アップルの正式版ということで、今後はこちらが主流になると思われます。 ●EasyPackage forJaguar - FrontPage OS X向けにパッケージされたUNIXのソフトを配布。インストールするには「EasyPackage」というGUIツールを使います。 ●Fink これらもOSX向けにパッケージしたファイルを配布しようというプロジェクト。「Fink」というツールを使います。
●XFree86 X WindowSystemの最右翼。OS Xでも動作するのだ。OS Xで動くX Window SystemとしてはX on XやXDarwinなどがある。
●X11 for Mac OS X アップルが開発しているXFree86互換のX WindowSystem。ベースとなっているXFree86と何が違うのかというと、こちらはMACに最適化されていて、OpenGLやQuartzを利用するため、(たぶん)動作が高速。アップルの正式版ということで、今後はこちらが主流になると思われます。
●EasyPackage forJaguar - FrontPage OS X向けにパッケージされたUNIXのソフトを配布。インストールするには「EasyPackage」というGUIツールを使います。
●Fink これらもOSX向けにパッケージしたファイルを配布しようというプロジェクト。「Fink」というツールを使います。
●JPCERT/CC コンピュータ緊急対応センター クラッキング関係の情報。 ●情報処理振興事業協会(IPA) 「セキュリティセンター」 ウイルス情報、クラッキング情報。システム管理者向け、ホームユーザー向け、SOHO向けのセキュリティ対策情報もある。内容ははいいけど、ともかくこのサーバー重い。 ●日本コンピュータセキュリティ協会(JCSA) 主にウイルス関係。 ●シマンテック ワクチンソフト、ファイヤーウォールソフト。 ●インターネットセキュリティバリア ファイヤーウォールソフト。 ●セキュリティパーフェクトガイド ASCII24のセキュリティ解説ページ。その1からその6まであるが、内部リンクが切れているため、検索ページに飛んでます。
●iLocalizes アップルのサイトではない。海外のOS Xアプリをバシバシ日本語化していこうという有志の集まりである。頼もしいぞ! 代表はKaori"bitchvalley" Saegusaさん。定期的にチェックしたいサイト。 ●AppleScript 名前通りアップルスクリプトのこと。 ●Iimori's HomePage イイモリさんのページ。「Software Index」に「systemOSAX」がある。これはアップルスクリプトからUNIXのコマンドを実行し、結果をスクリプトに引き渡すというもの。アップルスクリプトの人は見逃せないでしょう。アンチエイリアスをOFFにするOSAXもある。 ●Macintosh Lab MACOS全般。AppleScriptあり。 ●ManiacOSX Terminalの使い方や、OSXの開発環境についてわかりやすく解説。早く全部読みたいです。長いこと更新されていないな〜。 ●site-aro OSXのアプリケーションの作り方。
●iLocalizes アップルのサイトではない。海外のOS Xアプリをバシバシ日本語化していこうという有志の集まりである。頼もしいぞ! 代表はKaori"bitchvalley" Saegusaさん。定期的にチェックしたいサイト。
●AppleScript 名前通りアップルスクリプトのこと。 ●Iimori's HomePage イイモリさんのページ。「Software Index」に「systemOSAX」がある。これはアップルスクリプトからUNIXのコマンドを実行し、結果をスクリプトに引き渡すというもの。アップルスクリプトの人は見逃せないでしょう。アンチエイリアスをOFFにするOSAXもある。 ●Macintosh Lab MACOS全般。AppleScriptあり。
●ManiacOSX Terminalの使い方や、OSXの開発環境についてわかりやすく解説。早く全部読みたいです。長いこと更新されていないな〜。 ●site-aro OSXのアプリケーションの作り方。
●MacWIRE MacWIREのトップページ。情報が速い。 ●Mac Fan net 雑誌MACFANのweb版。ニュースが速い。 ●MacTower.com MAC系サイトの検索エンジン。 ●MacNavi MAC系サイトの検索エンジン。 ●a Mac in X OSX対応ソフトのデータベース。サーバー系ソフトは載せない方針。 ●Mac OS Xソフトウェアサーチ OSX対応のシェア・フリーソフトのデータベース。 ●MAC OSX最新情報 OS X対応のソフトの情報がいっぱい。 ●desktopper dot net OSXのデスクトップまわりのユーティリティなどの情報がいっぱい。よく集めたなぁと感心します。 ●Softrak OSX向けにパッケージされたUNIX系ツールなどが満載。お勧め。
●MacWIRE MacWIREのトップページ。情報が速い。 ●Mac Fan net 雑誌MACFANのweb版。ニュースが速い。
●MacTower.com MAC系サイトの検索エンジン。 ●MacNavi MAC系サイトの検索エンジン。
●a Mac in X OSX対応ソフトのデータベース。サーバー系ソフトは載せない方針。 ●Mac OS Xソフトウェアサーチ OSX対応のシェア・フリーソフトのデータベース。 ●MAC OSX最新情報 OS X対応のソフトの情報がいっぱい。 ●desktopper dot net OSXのデスクトップまわりのユーティリティなどの情報がいっぱい。よく集めたなぁと感心します。
●Softrak OSX向けにパッケージされたUNIX系ツールなどが満載。お勧め。
ダーウィンを使うときに便利なTOOLを紹介したいですが、あんまりありませんね。
●mi フリーのテキストエディタ。漢字コード/改行コードの変換もバッチリ。OS9版もあり。 ●Jedit シェアウェアのテキストエディタ。漢字コード/改行コードの変換もバッチリ。OS9版もあり。
●BatChmod ドラッグ&ドロップでファイルやフォルダのパーミッションを変更できます。
以下、今では標準のTerminalがEUCをサポートしたので使わなくなりました<(_ _)> ●JapaneseTerminal for MacOS X Terminalを日本語化したJTerminalがある(フリー)。嬉しいですねー。でもインストール法がわからないので使えないのだった(-_-;) ●Macintoshsoftware で、こちらでもJTerminalが配布されている。作者と別のひとがバージョンアップしているようなのだ。こっちはインストールが簡単。しかし、バックスクロールができないのが残念。
以下、今では標準のTerminalがEUCをサポートしたので使わなくなりました<(_ _)>
●JapaneseTerminal for MacOS X Terminalを日本語化したJTerminalがある(フリー)。嬉しいですねー。でもインストール法がわからないので使えないのだった(-_-;) ●Macintoshsoftware で、こちらでもJTerminalが配布されている。作者と別のひとがバージョンアップしているようなのだ。こっちはインストールが簡単。しかし、バックスクロールができないのが残念。
OS XというよりMAC OSネタなんですけど、cronつながり(つながってるか?)ということで(^^;
●classic MAC OS用
■iDoScript Scheduler 実はMac OS 9に付属している(AppleScriptExtras.smiの中)。Liteモードはフリーウェア。登録できる数の制限のないEnhanced版は$24.95のシェア。ここに解説がありました。 ■Scheduler 歴史のあるcron系アプリというかコンパネ。シェア$25。 ■LNSScheduler 1.2 現行品なのか不明。 ■ScriptPalette AppleScriptを起動させるためのランチャーで、スケジュール機能もある。OSX版もある。シェアウェア。1,000円 ■MidnightExpress ダウンロードやアップロードを自動化するツールだが、好きなファイルを実行させる機能もあるため、AppleScriptのcronアプリとしても動作する。シェアウェア。 ■MaCrond cron系アプリ。フリー。僕は自宅サーバでこれを使っています。 ■CronoTask cron系アプリ。シェア。こちらに解説が。 ■TS-TinyCron cron系アプリ。シェア1,000円。 ■@Time2Launch.aplt 時間指定付きランチャー。ロックウェア。 ■SSTimekeeper 時間指定付きランチャー。インターネット接続機能やシステム終了なども可能。フリー。 ■OnTimers タイマー&アラームアプリ。いろんな機能があるらしい。シェア2,400円。 ■Alarm! 本来タイマーらしいが、AppleScriptの制御も可能。シェア500円。 ■Chronograph 68k用ppc用がある。シェア。
●OS X用
■CronniX cron「系」ではなく、モロ、cron。これはcrontab(cronの設定ファイル)をGUIで編集するためのツール。もちろんOSX用である。OSXならせっかくcronが用意されているんだから、これ使うのが正解でしょう。シェルスクリプトでもアプリケーションでも実行できるよ。GPL(まぁ、フリーウェアと考えてください。ほんとはちょっと違いますが)。日本語版。 ■Script Timer OSX用のcron系アプリ。シェア12ドル。AppleScriptやアプリケーションを定期的に自動実行できる。
このホームページはこれ penguin-19が作りました。
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