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写真を載せるときにはこれに注意しなくてはいけないです。
WindowsとMacintoshでは、同じ画像データでも明るさが異なります。これは中間階調の再現性が異なるために起こります(ハイライトやシャドーは変わらない)。MACで画像を作る場合、ハイキー気味に(明るく)しないとWindowsではローキーに(暗く)なります。これはモニターガンマが違っているのでどうしようもないです。
MACのモニターガンマは1.8、Windowsは2.2〜2.5となってます。MACでWindowsの画面を疑似体験しようと思ったら、Photoshopに付属の「ガンマ」を使うと良いでしょう。ガンマ補正を2.2にして、ガンマ値微調整を-100にするとおおむねWindows画面になります。
Windowsはというと、モニターガンマを変更できるビデオカードでないと無理なんですね、これが。
僕はMACで作ってます。途中でこの違いのことを知り、愕然としたっす。作例写真なんか載せたりしているけど、Windowsで見ると真っ暗。両方の画像を用意するのがベストではあろうけど、今のところMACでハイキー気味、Windowsでローキー気味というのが妥協線。
ちなみに、うちのカメラページのログ解析を見ると、約15%がMACユーザーです。
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現在普及しつつあるPNGファイルはガンマ値をファイル内に持つことができるそうで、これだとクライアント側のガンマ値とその画像が作られたガンマ値を比較して修正してくれるらしいです。
んが、PNGは写真はあまり得意ではないみたいです。手元にあった写真をjpegとPNGで処理して比較してみましたが、PNGは割と早い段階で色飛びが目立ち始めます。
もともと対GIFフォーマットとして作られたものですから、写真が苦手でも当然ですね。