ホーム > HTMLに役立つヒント > CSS Tips > CSSによるページ構成の考察 > float方式例
このページの構造はこんな感じ。上下にタイトルとフッタ、真ん中に#pagebody。
pagebodyは左半分がleftunit、右にside-bで構成され、さらにleftunitはside-aとcontentsで構成されてます。
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各ボックスはIDとclassの二重構造になってます。IDでwidth、classでmargin、padding、borderを指定するのが基本です。
ここではIDにもborderを指定していますが、構造をわかりやすくするためです。IDのborderは全部削除して使ってください。
全体の入れ物、#containerにwidth:800px、左右の#サイドA/Bに150px、#leftunitに648px(ほんとなら650だが、ブラウザのwidth解釈の違いを吸収するために小さめに指定)、#contentsに494pxを指定しています。
タイトル部とサイドAにはWIN版IE6.0対策のためのアンダーハック(_height:1%;)を入れています。
Safari/FireFox/IE5.0(OS X)、IE5.0/Netscape 7.0(MAC OS)、IE6.0(Windows)で確認済み。
どうもできないようなので、背景に画像を引いてごまかしてください。
サイドA/B(クラス)にheight:100%;を指定すると、一応のびることはのびますが、位置が変。
右サイド部分です。side-bで指定されています。widthは150pxです。
右サイドをなしにするには、HTMLから右サイド部分をさっくり削除するか左サイド部分に移動させ、cssの.contentでmarginの右サイドを0にします。