●サッポロ・ドラフティ
評価点:★☆☆☆☆
ビール外ビールとしてかなりいい線いっていた。今ではスーパーホップスに負けている。スーパーホップスは「味を変えてビールにした」という感じがするが、ドラフティは「炭酸を強くしてごまかした」感じが拭えない。
よってあんまり飲まない。
タはビール外ビールというジャンルは結構期待している。ビンボーだからさー。
それに、ビール外ビールにはちょっとした思い出があるのだ。
以前、、を患い(なんか下ネタばっかりだなぁ。でも事タなんだよ)、アルコール一切禁止を2カ月ほど続けたことがある。その間、アルコール抜き飲料、ビールの代替品、まねっこビール(発泡酒でさえない奴)を飲んで過ごした。銘柄を忘れちゃったなぁ。あ、バービカンだ。アレは1%以下のアルコール量(0.1%以下だったかもしれない。記憶が定かでない)で、ほとんどビールの味がない。もうちょっと後に別のまねっこビールが出てきて、確か2%以下のアルコール量だったと思う。この時はかなり驚いた。わずか1%アルコール度が違うだけなのに、こっちのほうが全然ビールだったのだ。アルコールというのはビールの味にずいぶん貢献してるんだなぁと感心した思い出がある。
2カ月後、めでたくアルコール禁止令が解け、最初に飲んだビールのうまかったこと! ああ、ビールだなぁ、やっぱり本物はうまいなぁ(;_;)(;_;)(;_;)と感涙にむせんだものである。
さて、ドラフティだ。
このまねっこビール(銘柄忘れた)より、当然ドラフティのほうがビールらしいのだが、正直に言っちゃうと「炭酸を除けば大してまねっこビールとちがわんのじゃないか?」という疑問を持っているのである。145円! 安い! とはあんまり思えないところがあるのだ。ごめん。 |