ホーム > Mac Flight Sim > F/A-18 Operation Iraqi Freedom for Mac OS X
あなたはここへ来た、
19621番目の人です。
(2004/11/19から)
GSC社のMacintosh用Flight Simulator、「F/A-18 Hornet」シリーズ最新作Operation Iraqi Freedom(OIF)がMacintosh OS X対応となって登場した。デモ版はPCのみ。残念。さっそく購入して(ソフマップ/MACコレクション館で6,090円)飛んでみた。ネットワーク対戦機能もある。
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・F/A-18 Operation Iraqi Freedom for OS X(英文)製品ページ。スクリーンショットが見られます。
・トラブルシューティングページ(英文)
・F/A-18 Operation Iraqi Freedom 1.04 beta 4(β版バージョンアップファイル) ジョイスティックの動作を改善。StuffIt Expander 8.xでは解凍がうまくいかないケースがあるらしいです。ダウンロードページはこちら。サポートページはこちら。
アップルにも紹介ページがありました。
Macsence「Fun Stick」とCH社「Pro Throttle USB」の組み合わせで飛ぼうとした。ところが、設定を「joystick」にしてもまったく反応してくれない。「Joystick And Gamepad Tester」で調べると、ちゃんとスティックの方は動作しているようなので、ソフト側の問題だ。
上記のバージョンアップファイルをダウンロードして「F/A-18 OIF」を入れ替えたところ、ちゃんとスティックとスロットルが動作するようになった。
ジョイスティックのキャリブレーションは「Command+J」、キャリブレーションモードに入ったら、最初に「C」キーを押してセンターポジションを教えてからスティックをぐりぐり回します。スロットルの方も前後に動かしてね。おわったら「esc」でモードを抜けます。
ただし、残念ながら、ハットスイッチがうまく動作しない。Fun Stickのハットスイッチは無反応。Pro Throttleの二つのミニスティックのうち、棒状の方は無反応(押し込みは機能する)、手前の方はむちゃくちゃな視野切り替えとなり、しかも一度このスイッチに触るとその後キーボード入力を受け付けなくなってしまう。
しかたなく他のキーに視界切り替えを割り当てた。んが、こうなると割り当てられるキーの数が減ってしまって困る。
Pro Throttleはこの他、ミニジョイスティックもまったく反応しないし、キー割り当てもできない。
割り当てたはずのキーがうまく動作しないこともある。戦闘中だとあわててしまう。安定性も改善してもらいたい。
最初、ジョイスティックにどうやってキーを割り当てるのかわからなかった。アップデータにちゃんと付属していたのだが、見逃してしまった。一応書いておく。
なんでもいいのでミッションを始め、「コマンド+T」を押すと、ジョイスティックのボタン割り当てモードに切り替わる。最初にJoyStickのボタンを押し、そのまま押しながら割り当てたいキーボードキーを押す。キーボードキーを離して、次に押さえていたJoyStickのボタンを離す。この繰り返しである。割り当てが終わったら「esc」キーでモードを抜ける。
割り当てたキーの一覧機能はない模様で、これも困ったところ。
| デバイス名 | 備考 |
| Macsence「Fun Stick」 |
ハットスイッチが効かない。スロットル、ラダーも無反応。その他のボタンはキー割り当て可能。 Pro Throttleと組み合わせても支障なし。 |
| CH社「Pro Throttle USB」 |
単体接続ではミニジョイスティックがスティックとなる。ミニジョイスティックの押し込みによるモード切り替えはきかない。スロットルを押し込むとバーナー6まで一気に入る。 Fun Stickとの組み合わせでは、ハットスイッチに触るとむちゃくちゃな視野切り替えとなり、その後のキー入力を受け付けない。ハットスイッチにはキーの割り付けもできない。ミニジョイスティックには何もキーを割り付けられない。ミニジョイスティックの押し込みによるモード変更機能はもちろん効かないです。 GamePad Companion(以下GC)を使うとミニジョイスティックにもキーを割り当て可能。 |
| CH社「Fighterstick USB」 |
単体接続であれば問題なく動く。 Pro Throttleとの併用は可能だが、次の制限がある。 気分はでないが、Pro Throttleの4方向スイッチにスロットルの上下、バーナー、ブレーキを割り当ててHOTASを実現することはできる。 |
| Saitek「Saitek Cyborg evo」 | |
| Belkin 「Nostromo n52 SpeedPad」 |
支障なく使える。 Pro Throttleが故障してスロットル代わりに使ってみたが、指がキーを覚えてくれれば簡易スロットルとして十分役に立つ。 |
僕の持っていないジョイスティックについては、掲示板で「スティック関連の話題」を検索するといろいろでてきます。
ミッションエディタのメモをこちらに置きました。まー、あくまで自分用のメモなので、あんまり信用しないように。それにしてもこのミッションエディタ、よく落ちる。
マニュアルの裏面にキーマップが載っているが、これが小さくて見づらい。最近目が悪くなりつつある自分にとっては確認するのさえおっくうだったりする。その上、Windowsのものそのままなので、Macintosh風(SJISキーボード)に書き直してみた。
オートパイロットのモードとTACANについてのメモ。オートパイロットについてはあんまり検証してないので間違っているかも。戦闘地域の地図もこちら。
トレーニングミッションが若干増えている。おもしろかったのが、「0I-Air-to-AirDefense」で、背後にMig21フィッシュベッドがいる。最初はオートパイロットが入っているのでこれを切り、素早くレーダーや兵装など戦闘態勢を整える必要がある。相手より高度も低く低速という劣位戦ながら、できればミサイルを使わずにGUNだけでしとめたいもの。
Carrier Landingで腕が落ちているのを実感。フラフラしてなかなか進路が定まらない。LSOからむちゃくちゃ怒られる。ランプストライクもやっちゃったよ。くぅー。「Bolter ! Bolter !」と怒鳴られ、新人に逆戻りであります。進路もさることながら、スピードコントロールにうるさいのが今回のホーネットなのであった。
0D-CarrierLanding 着艦のコツ。自分用のメモである。
まー、例によってのんびり書いていこうかと。これまでのシリーズと異なり、最初から自分でどのミッションをやるか選択するシステムになっている。おまけに、頭についている番号は単に難易度でしかない。出てくる順番と戦局というか開戦何日目というのが違っているのである。
ここでは戦局の推移にしたがって並べ替えてみた。なお、日本語訳はアバウトなので間違っているでしょう。英文のコピーライトはGSC社にあります。
| 1日目 | 1-GulfWMD-CAP 1-Intercept 5BV17R-MIGCAP 1-Jalibah-DAS 1-Kuwait-VAD 1-Shuwaikh-VAD 2-UmmQasr-DAS 5-AlBasra-MIGCAP |
― トマホーク巡航ミサイルが連合軍の艦船および潜水艦から発射された。 ― イラク軍は砲と弾道ミサイルでアメリカ軍を攻撃した。 ― イラクは、クウェートを標的にした地対地ミサイルを発射した。 ― 英国とアメリカの船舶は、Umm Qasrの港町を押さえた。 ― H3 空軍基地は連合軍に占領された。 |
| 2日目 | 1-Tallil-DAS 2-AlAhmadi-VAD 2-Kuwait-VAD 3-Al Amarah-DAS 3-AsSalman-EIE 4-Jalibah-DAS |
― 第3歩兵部隊は小競り合いがあったもののクウェートから100マイルの北西を進軍中。 ― 第1海外派兵軍は油田が近くにある安全なバスラの郊外にいる。 ― 海軍第1分隊と英国の第7装甲旅団は、バスラ郊外のイラク第51機械化部隊と交戦。戦いは長時間に渡った。 ― Umm Qasrのまわりの戦闘は町を確保したという報告にもかかわらず継続中である。 ― 第7海兵隊の第1戦車大隊および第3大隊はSafwanを確保した。 |
| 3日目 | 2-Al Basrah-DAS 3-AlAbid-DAS 3-AnNasiriyah-DAS |
― 第3歩兵部隊は、イラクへ150マイル進軍し、Tallil航空基地を制圧した。 ― 第3歩兵部隊は、さらにNasiriyah郊外の戦略的に重要な橋も制圧した。 ― 海軍第一分隊はBasra近くの油田の安全のために進軍中。 ― 米国船舶は、激しく抵抗を続けるNasiriyahに入った。続いて市街戦が展開された。 ― この日のうちに、およそ1,400人のイラク軍兵士が連合軍に投降した。 |
| 4日目 | 4-AlBasra-DAS | ― 第3歩兵部隊ははNajaf近くのイラクのバース党民兵とともに戦った。 ― 連合軍はAl Basra市郊外で激烈な戦闘を続けた。 ― 米国軍は、Nasiriyah近郊で激しく戦い続けた。 ― 米国地上軍は戦線と、クルド自由戦士を支援するために、イラク北部へ空輸された。 |
| 6日目 | 2-SalmanPak-DAS 4-AlHakum-DAS |
― 海兵隊はNasiriyah近くの激戦の後にユーフラテス川を横断した。 ― 砂嵐は、イラク中部の多くに関するビジョンを不明瞭にした。 ― 米国と英国の航空部隊は共和国の防衛拠点とその他のターゲットを強打し続けた。 |
| 8日目 | 4-Muhammadiyat-HVACAP 5-AlHakum-HVACAP |
― 何日も続いた砂漠の嵐は連合軍の航空勢力の増強を食い止めた。 ― 第3機械化歩兵部隊の先端はKarbalaに接近した。 ― 英国第7装甲旅団は、Basraの包囲を持続した。 ― クルド軍はキルクーク近郊のBani Maqan北部で退却したイラク軍を追討したが戦闘は行われなかった。 |
| 11日目 | 5-AlFurat-DAS | ― 戦闘機と巡航ミサイルはバグダッドで目標を叩いた。準軍事施設である大統領宮殿、情報部、トレーニング・センターはすべて打撃を受けた。 ― 空襲が都市の防御力をそいだ後、第3歩兵部隊はカルバラ郊外に移動した。 ― Nasiriyahでは、海兵隊が対神経ガスアトロピンと300を越える対化学戦スーツ、マスク、注射器を見つけた。 ― 米軍第3歩兵部隊が南部からBaghdadに接近する一方、第1海兵隊が南東から接近していた。 |
| 12日目 | 4-AnNajaf-MIGCAP 5-AlHadi-HVACAP 5-Baghdad-HVACAP 5-Karbala-CAS 5-Taji-HVACAP |
― 連合軍空軍は共和党防衛隊を目標にし続けている。 ― 2,000回の出撃のうち、800は共和国防衛突撃隊への攻撃だった。 ― 3,000個の爆弾が過去72時間間で投下された。合計8,000がこのポイントへの作戦中に使用された。 ― 第3歩兵部隊は、Al Handiyah近くのユーフラテス川にかかる橋を攻撃し、確保した。 ― 戦争中もっとも忙しい日に北部の空爆は強化された。 |
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