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カメラのインデックスへZOOM 700 VRSIMPLE MANUAL

あなたはここに来た、25477番目の人です。(2000/8/17より)
ニコン・ズーム700VRの簡易マニュアルです。

■■ 目次 ■■
ファインダー内表示 ●VR機能 ●スケール写し込み ●撮影モード


●ファインダー内表示   ↑トップへ  ●コンパクトカメラページへ
 

 ファインダー内表示

  ┏━━━━━━━━━━┓
  ┃┌──     ──┨  ←近接補正枠・0.75〜1m
  ┃├─       ─┨ ←パノラマ時の近接補正枠・0.75〜1m
  ┃│  ┌  ┐   ┃  ←AFフレーム
  ┃   └  ┘   ┃
  ┃          ┃
  ┃│         ┃
  ┗┷━━━━━━━━━┛

 上の赤いLEDは点灯でストロボ発光、点滅でストロボ充電中/スケール写し込みボタンを押している場合、スケール写し込みができないとき。

 下の緑のLEDは点灯で撮影可能、遅い点滅でブレが大きい場合(撮影してもぶれる)、速い点滅でVR機能OFF、消灯で近距離警告(0.75m以内)。


●VR機能   ↑トップへ  ●コンパクトカメラページへ
 

 VR(手ブレ補正)機能は、本体内のセンサーがカメラの動き(手ブレ)を検知して、レンズを駆動させることで手ブレを軽減しようという機能。

 デフォルトではこの機能がONになっている。キャンセルするには、カメラ前面のレンズ右下のキャンセルボタンを押しながらシャッターを切る。
 三脚を使って撮影するようなときにはキャンセルするように取り説で勧めている(セルフタイマー撮影時をのぞく)。

 「手ブレ補正効果が減少する場合」として次のケースがあげられている。
・動いている被写体にあわせて流し撮りするとき。
・動いている乗り物の中から撮影するとき。
・シャッターを半押しせず、一気に全押ししたとき。


●スケール写し込み   ↑トップへ  ●コンパクトカメラページへ
 

 カメラ背面、ズームボタンの右にあるのがスケール写し込みボタン。
 スケールは、撮影距離に応じて5cm、10cm、20cm、30cm、40cm、50cm、1mのスケール(目盛り)が写真下部に写し込まれる。

 この機能は0.75m〜3mまでの範囲で利用可能。3mより遠いとシャッターロックが働き、撮影できない。このとき、ファインダー脇の赤いLEDが点滅する。


●撮影モード   ↑トップへ  ●コンパクトカメラページへ
 

 ストロボを含め、撮影モードはカメラ上面の「山/」ボタン、「目/タイマー」ボタンで切り替える。

・「山/」ボタン

 1回押すと「発光禁止と山マーク」が表示されて遠景モード、2回押すと「発光禁止マーク」で発光禁止モード、3回押すと「↓」マークで強制発光モード、4回押すと「AUTO SLOW + ↓」マークでスローシンクロモード。

・「目/タイマー」ボタン

 1回押して「AUTO + 目」マークで赤目軽減モード、2回押すと「AUTO + 目 + タイマー」マーク、または「タイマー」マークでセルフタイマーモード。セルフタイマーの場合、赤目機能が付くかどうかは「山/」ボタンで設定した撮影モードによる。ストロボが発光するモードでは赤目軽減機能付きタイマーとなる。


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