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コンパクトカメラページへLEICAMINI LUX SIMPLE MANUAL

あなたはここに来た、56755番目の人です。(2000/6/12より)
簡易マニュアルシリーズ第2弾。2000/6/12
ライカ・ミニルックスの簡易マニュアルです。

■■ 目次 ■■
スイッチ等の配置 ●ON/OFF/Pモード/絞り優先モード ●露出補正 ●マニュアルフォーカス ●ストロボ・Bモード ●ファインダーとLED  ●液晶表示の照明 ●その他の注意


●スイッチ等の配置  ▲トップへ  ●コンパクトカメラページへ
 

     上から見た図

       前
     ┌───┐←レンズ
┌────┴───┴────┐
│         ┌─┐ │
│        □│ │ │←シャッターと液晶表示
│□□□ ┌───┐└─┘ │
└────┤   ├────◎←フォーカスダイヤルとモードレバー
 ↑↑↑ └───┘
 │││   ↑
 │││   ファインダー
 左からタイマー、EV、モードボタン


●ON/OFF/Pモード/絞り優先モード  ▲トップへ  ●コンパクトカメラページへ
 

 電源のON/OFF、プログラムモード、絞り優先AEモードの切り替えは軍艦部右肩のモードレバーで行う。

●プログラムモード

 「P」位置で電源ON、プログラムモードとなる。このとき上面の液晶に「AUTO」が表示される。このモードでは、シャッター半押しで液晶にシャッタースピードと絞り値が交互に表示される。

●絞り優先モード

 希望する絞り値にセットすると絞り優先モードになる。シャッター半押しで液晶にシャッタースピードが表示される。


●露出補正  ▲トップへ  ●コンパクトカメラページへ
  1. 上に三つ並ぶボタンのうち、EVボタンを3秒間押す。
2. 液晶の露出補正値の表示が点滅する。
3. EVボタンを繰り返し押して、希望のEV補正値を設定する。
4. 3秒間触らないと希望の補正値が記憶され、液晶には「EV」の表示が出る。
 補正量は±2EVでステップは0.5。
 単にEVボタンを押すだけだと、補正値が2秒間液晶に表示される。

●マニュアルフォーカス  ▲トップへ  ●コンパクトカメラページへ
   軍艦部右肩のフォーカスダイヤルで行う。緑の「AF」でオートフォーカス、他の目盛りはマニュアルフォーカス時の距離。この目盛りにセットするとマニュアルフォーカスとなる。

●ストロボ・Bモード  ▲トップへ  ●コンパクトカメラページへ
 

 電源ON直後は自動発光モード。軍拡部3つボタンのうち、右のモードボタンで他のモードに切り替える。自動発光(赤目軽減ON/OFF)、強制発光(赤目軽減ON/OFF)、発光禁止、スローシンクロ(赤目軽減ON/OFF)、バルブモードが切り替えられる。

 発光禁止、スローシンクロ時はシャッタースピードが1秒以上になると自動的にBモードに移行し、液晶に「B」が表示される。Bモードでは液晶は秒数をカウント表示する。


●ファインダーとLED  ▲トップへ  ●コンパクトカメラページへ
 

    ファインダー内表示 ※手元の不完全なメモに頼っているので違っているかも。

   ┌─────────┐
   │┌────────┤←0.7m以内の近接補正枠
赤→├┼────────┤←パノラマアダプタ取り付け時の補正枠
   ││   □    │←□はAFフレーム
緑→├┼────────┤
   ││        │
   └┴────────┘

赤LED
 点灯:ストロボ充填完了。点滅は未充填。

緑LED
 点灯:AF合焦・露出適正・撮影可能を意味している。
 点滅:次のいずれかの場合(いずれの場合でもシャッターは切れる)。
1. モードが「スローシンクロ」「ストロボOFF」「バルブ」の時、スローシャッターになる場合、手ブレ警告として点滅。
2. 露出オーバーの時。
3. マニュアルフォーカス時。

 速く点滅する場合:撮影距離が0.7mより近い(この場合はシャッターが切れないが、あまりにも近いと誤作動してシャッター切れてしまう)。


●液晶表示の照明  ▲トップへ  ●コンパクトカメラページへ
   液晶は暗いと自動的に照明されるが、露出計と連動していて、被写体が明るい場合は照明されない。暗いのにつかない、故障だ、というわけではないのでした。

●その他の注意  ▲トップへ  ●コンパクトカメラページへ
   フィルム送りを検出するときに赤外線を利用しているので、赤外線フィルムは使用できない。


▲ミニルックス性能表

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