cam_camera.gifコンパクトカメラ簡易マニュアル一覧> ペンタックス・ESPIO 928

カメラのインデックスへESPIO 928SIMPLE MANUAL

あなたはここに来た、30351番目の人です。(2000/8/17より)
ペンタックス・エスピオ928の簡易マニュアルです。

■■ 目次 ■■
各部の名称 ●ファインダー内表示 ●各種操作 ●リモコン


●各部の名称   ↑トップへ  ●コンパクトカメラページへ
 

各部の名称

※図は取扱説明書からの転載です。


●ファインダー内表示   ↑トップへ  ●コンパクトカメラページへ
 

 ファインダー内表示

  ┏━━━━━━━━━━━┓
  ┃           ┃
 ┠──       ──┨←0.58〜1mの近接撮影枠
  ┃   ┌   ┐   ┃
  ┃           ┃←AFフレーム
 ┃   └   ┘   ┃
  ┃           ┃
  ┃           ┃
  ┗━━━━━━━━━━━┛

 上の緑のLEDは点灯で撮影可能、点滅で近距離警告。
 下の赤いLEDは点灯でストロボ発光、点滅でストロボ充電中。


●各種操作   ↑トップへ  ●コンパクトカメラページへ
 

操作ボタン

※図は取扱説明書からの転載です。

1.フラッシュ切り替え

2.リモコン・タイマー

3.赤目軽減・露出補正

4.測距・遠景・お願いモード

1.フラッシュ切り替え

 デフォルトの表示なしの状態でオート、1回押しての表示で日中シンクロ、2回押して発光禁止+月のマークで低速シャッター、3回押して+月のマークで低速シンクロ、4回押して発光禁止とBマークでバルブモード、5回押して+Bマークでバルブシンクロ。

 ストロボが発光する各モードでは、3.の赤目軽減ボタンで赤目軽減が可能。

2.リモコン・タイマー

 デフォルトの表示なしの状態で1コマ撮影、1回押してセルフタイマーマークでセルフタイマー撮影、2回押してリモコンマークでリモコン撮影、3回押して二重の□マークで多重露出。
 多重露出するには、撮影前に多重露出モードにしておくこと。

 このボタンを3秒間押し続けると「途中巻き戻し」になる。

3.赤目軽減・露出補正

 上面1.のストロボが発光する各モードでこのボタンを押すと、ストロボが2回たかれる赤目軽減モードになる。もう一度押すと解除。

 上面3.の目のボタンを押しっぱなしにすると、露出補正モードに入り、「±」のマークが点滅する。目のボタンを押したまま、ズームレバーを動かすと露出補正ができる。ズームレバーを1度右に倒すと-0.5EVずつ補正でき、左に倒すと+0.5EVずつの補正となる。補正が設定された場合、液晶に「+」又は「-」のマークがついたままとなる。

4.遠景・お願いモード

 デフォルトの何も表示されていない状態でマルチビームAF、1回押して山のマークで遠景モード、2回押して「SPOT AF」表示でスポットAF、3回押してカメラを持った手のマークでお願いモード。

 お願いモードではピント位置が2.9mに固定され、焦点距離も28mmとなる(リモコンでも本体のレバーでも焦点距離は変化しない)。晴天の屋外ならば1.2〜∞までピントが合う(ISO400の場合)。暗い場合は1.8〜8mまでピントが合う。この場合、フラッシュをたくなら連動範囲(ISO400で1.8〜4.6m)に注意すること。


●リモコン   ↑トップへ  ●コンパクトカメラページへ
 

 リモコンモードにすると、前面のランプが点滅してリモコン可能を知らせる。リモコンモードは10分間何もしないでいると解除され、電源が切れる。リモコン可能範囲はカメラ前面5m以内。

 リモコン撮影では、フォーカスロックが効かないため、被写体は必ずフォーカスフレームの中になくてはいけません。

 リモコンのズームは28mm→90mm→50mmとステップズームで切り替わる。


▲コンパクトカメラページに戻る