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in English

あなたはここに来た、89867番目の人です。(2000/6/12より)
簡易マニュアルシリーズ第3弾。2000/6/12
コンタックス・T2の簡易マニュアルです。間違っていたら教えてください。

■■ 目次 ■■
各部の名称 ●ファインダー内表示 ●オートフォーカス/マニュアルフォース ●プログラム/絞り優先AE/ストロボ


●各部の名称  ▲トップへ  ●コンパクトカメラページへ
 

上から見た図。

    前面
カウンター 
 ↓  ┌──┐←レンズまわりに絞り/ストロボリング 
┌───┴──┴─┐
│□     □□│←シャッター
│●      ■│←レバーはセルフタイマー
└────────○←メインスイッチ/AF/MFダイヤル
 ↑
露出補正ダイヤル


●ファインダー内表示  ▲トップへ  ●コンパクトカメラページへ
 

 ファインダー内表示。極力ファインダー内で状態がわかるようになっており、液晶表示をなくしている。


   左の数字はシャッタースピード。LTは1/30〜1秒。点滅するとバルブ
   ↓ 500が点滅する場合は連動範囲外を示す。
   ┌─────────┐
   P┌       ─┤←0.7〜1mの近接補正枠
   500         │
   125    ○    │←AFフレーム。
   30         │ 図にはないが、AFフレームの左の半円は
   LT│        │ 近接撮影時のAFフレーム
   └┴─±>●<!──┘
      ↑ ↑ ↑
      ※1 ※2 ※3

※1 露出補正の有無。
※2 フォーカスエイド表示
※3 実際には稲妻マークで、ストロボマーク

 1秒以上シャッターを押しているとバルブモードに移行する。最大時間は不明。


●オートフォーカス/マニュアルフォース  ▲トップへ  ●コンパクトカメラページへ
 

 上面右のダイヤルを「AF」に回すと電源がONになり、オートフォーカスモードになる。マニュアルにするにはさらに回して距離目盛りにセットする。

●フォーカスエイド
 ファインダー下の表示がフォーカスエイドで、次のように使う。
 ○ は前ピンの状態
 ●  はピントが合っている状態
  は後ピン状態
 で点滅は測距不能の状態

 こんな感じでピントリングを回すと表示が切り替わっていきます。
 なにゆえピントがあったとわかるのかというと、これ、要するにAFの機能なんですね。したがってAFでピントが合わないような状態でフォーカスエイドを使っても、測距不能になるだけ(^^;
 それでもそのままシャッターを押せば目測撮影はできます。


●プログラム/絞り優先AE/ストロボ  ▲トップへ  ●コンパクトカメラページへ
 

●プログラム/絞り優先AE
 レンズまわりのリングを希望する絞りメモリに合わせると絞り優先AEになる。F2.8に合わせておくとプログラムAEとなる。

●ストロボ
 これも絞りリングで行う。ストロボが必要なくなったら絞りリングを合わせ直すことを忘れずに。なお、「」はストロボ、「↓↓」は赤目軽減ストロボ。


●露出補正  ▲トップへ  ●コンパクトカメラページへ
   上面・左の露出補正ダイヤルで行う。±2EVで、ステップは0.5。補正中はファインダー内に±マークが出る。


▲T2性能表

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