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CONTAX llla コンタックスllla型

 CONTAX lllaは戦後(1951年)になってCONTAXが売り出したlllの改良型。lllがllに露出計を内蔵したモデルだったように、lllaはllaに露出計を内蔵したもの。
 露出計は精度をまして(lllと同じくセレン式)、現在でも程度の良い中古なら実用上問題ない精度を保つ。特に暗いところでの精度が増したという。
 レンズはバヨネット式のCONTAXマウント。例によってツァイスレンズがついていた。シャッタースピードは1/250〜1、B、T。露出計以外の基本機能についてはllaを参照のこと。
 ファインダーは見にくく暗い。シャッターボタンも重いそうだ。でもほしい。
 134×80×44mm、620g。中古価格は8万から12万あたり。

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