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最近のおすすめコンパクト

 よくコンパクトカメラを買いたいのだけれど、どれがいいかという相談を受けるようになった。んで、おもしろいからその時その時でいいコンパクトカメラはどれかということを書き溜めていきたい。「コンパクトカメラ購入のポイント」も参照してください。
あなたはここに来た、 277453番目の人です。(98/9/28より)
[改定日: 2008/08/28 12:39]


●ズームコンパクトカメラについて(2000/5/26)
 ずっとズームコンパクトについては書いていませんでしたが、掲示板の方でちょこっとズームコンパクトの現状について触れています。こちらです。


2004/4/27 お奨めしてきた単焦点モデルが全滅の憂き目となったのを受けて、ズームカメラで再度お奨めモデルを並べてみた。残念ながらいずれも使ったことがない。

項目

●京セラ T Zoom

●ペンタックス エスピオ24EW

特徴

24mm/F2.8〜50mm/F5.6と広角で明るい2倍ズーム。
レンズは定評のあるスーパーEBCフジノンレンズ。
単焦点で定評のあったTシリーズのズーム機。28mm/F4.5〜70mm/F8.0とやや暗いものの、カールツァイスレンズである。 24mm/F4.9〜105mm/F12.5とレンズはやや暗いが、105mmまであるため、狭い室内から遠くのものまでオールマイティ。

おすすめの人

24mmというのは慣れないとちょっと使いづらいかもしれません。通好み。 約2倍のズームで、無理がなさそう。日常・旅行写真などを考えている人。 ズーム域が24mm広角から105mm望遠まであり、旅行などシチュエーションが広い目的にいいだろう。ISO400の高感度フィルムを使った方が無難。
小耳に挟んだこと ノーマルモデルとブラックモデルがあり、露出補正ができるのはブラックモデルのみ。

2003/4/25 リコーが銀塩カメラから撤退のニュース以後、急速に店頭からリコー製品が消えてしまった。惜しい。あまりに惜しい。高級コンパクトのGRシリーズもさることながら、R1sも復活して欲しいものだ。OEMでもいいからさー。

2000/4/25 あまりにも変化がないので、レンズの味と小耳に挟んだこと(主にコンパクトカメラ掲示板に寄せられた情報なので、もっと知りたい場合は掲示板で検索してね)を追加。

1998/5/29 実売価格はいずれも2〜3万程度。

 以下、●は現行品、▲は生産中止。

項目

特徴

レンズが35mmF2.8と明るいこと、解像度が高くてシャープなこと、フラッシュのバランスもいいことから総じて失敗写真を撮る可能性が少ない。 28mmF3.5のスーパーEBCフジノンレンズは解像度・色調ともに優秀なレンズ。小型軽量で携帯性、操作性もよい。 30mmF3.5のレンズの描写能力には折り紙付きで、非常に薄型。操作性もいい。 レンズの解像度には定評がある。35mmカメラとしてはダントツに小さく、携帯性No.1。生活防水もポイントが高い。 35mmF3.5カールツァイスレンズ搭載。シンプルな機能で操作性も高い。生活防水。

おすすめの人

オート以外の撮り方をしようとすると操作性が悪いので、難しいことを考えずに写真を撮りたい人向き。 携帯性と操作性のバランスが撮れており、レンズもプロが使う高性能。ただし露出補正がないのでネガで撮る人向き。 作品も撮れるほどの高画質レンズはこだわり派向き。ただしモーターが非力なので撮るテンポは遅い。 操作性はよくないが、とにかく携帯性がいいのでバッグに放り込んでおいて気が向いたときに撮りたい人向き。 レンズの味ではこれかリコーR1sだろう。生活防水が必要かどうかで選択すること。
レンズの味 色乗りもよく、解像度も高く、ソツがないレンズ。周辺光量の低下も目立たない。解像度が高いせいか、写真が上手く見える。 すまん。撮ったことなし。ティアラズームからの類推だと解像度も色乗りもいいはず。画面全体がクリアな印象を受けた(ティアラズームの話ね)。 色乗りはコッテリとしていて、ライカな感じがする。派手な色の割にはそれほど違和感がない。周辺光量の低下はやや激しい。 色乗りはフツーで、「現実を切り取る」レンズ。シャープさに定評があるが、僕が撮ったときには遠景がボケボケだった。 色乗りは抜群。T*レンズの面目躍如。現実とは違う色世界が写る。周辺光量の低下はやや激しい。
小耳に挟んだこと

特に情報なし。

2001年春に生産中止とのこと。

特に情報なし。

2004/4に生産中■人。2003暮れ頃に中止だったらしい。

ELLEの登場で生産中止ではないかと最近駆け込み需要が増えている(2000/5/24時点で生産中止を確認)。
朗報!再生産されている模様。2001/1の情報。新カタログもゲットしました。ただしシルバーモデルのみ。
2003/4にリコーは銀塩カメラから撤退。

ピントが中抜けする事があるが、これは十字型フォーカスエリアの使い方が難しいせいらしい(掲示板)。

2003/秋頃に生産中止。

以前からいわれていた圧板のテンション不足による解像度の低下に加え(掲示板)、1999年末頃から中抜け(AFの不良)が報告されているので注意。
 最近、ビト太郎さんから研究成果が報告された。

2001年春に生産中止とのこと。

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