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MARKING Book100号記念

あなたはここに来た、 36106番目の人です(2000/10/2より)。

 前から「なんで作品掲載しないの?」と言われてきました。
 理由は単純で、僕はWebを作品発表の場としてどーかなぁと疑問を持っているから。見る環境によって明るさも色もバラバラだし、こればかりはユーザー側にかかっているため、コントロールのしようがないのが現状のwebなんであるガンマについて
 以下の写真もweb向けにかなり補正しなくてはならなかった。MACでは色が浅めに、Windowsではかなり濃いめにでていると思います。

 もう一つの理由はリズムである。「見る」という行為には「見るリズム」というものがある。Webでは回線状態によって、このリズムがガタガタである。

 本当は、ベッドに転がったりこたつの中で見てもらったりしてほしいという場の問題もあるのだけど、ま、あんまり言ってもしかたない。

 そんなわけでこれまでLOMOgraph以外は載せたことがなかった。
 ではどんな風に作品を見てもらっているのかというと、僕は「MARKING BOOK」という写真集をお手製で作っているのである。
 これは写真をフイルムスキャナで読み込み、カラースキャナでプリントしたもの。1号あたり8ページで構成されている。OFF会に持っていったので、行った人は見てますね。

 これがようやく100号を迎えた。なわけで100号記念にここに掲載しようというわけなんである。

 ご託を並べましたが、大したことはないので、お気楽に見てやってください。
 ただし、40K、50Kといった重い画像ばかりなので、その点はあんまりお気楽ではないです<(_ _)>

 MARKING BOOKの一部はこちらにもあります。


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