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AQUA風ボタンの作り方

あなたはここへ来た、 77458番目の人ですです。
(2002/2/21から)

 え〜と、すぐ忘れるので、自分用のメモです。


●Adobe Illustratorで作業する

1.まずはAdobe Illustratorで形を作ります。下の図を見てください。

 右の列は、上から基本、抜き、ハイライト(この図では形がわかるようにまわりに黒を入れています)と呼んでいます。この三つの部品を作ります。

基本:ボタンの基本形
抜き:あとで抜きの形で基本形を切り抜きます。
ハイライト:ハイライト部分です。

 左はこれらの部品を重ねたところ。左下が完成図です。左の2番目がちょっとしたポイント。抜き(グレーの部品)は中央よりやや下に偏らせます。逆にハイライトはちょっと上にします。

ボタンの基本形


●以下、Photoshopで作業する。

2.基本をPhotoshopにペーストします。

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3.抜きをペーストして位置を整えます。

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4.ハイライトをペーストします。

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5.ハイライトの部分を選択し、いったん削除します。この選択部分の内側に、白から透明になるようにグラデーションをかけます。下の図ではわかりやすいように基本形も表示させています。これで透明度を80%にしてハイライト部分はできあがりです。

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6.基本形をコピーし、抜きの部分を削除します。下の図は削除したところ。

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7.ここで一度基本形の形に選択します。

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8.そのままの状態で「ぼかし(ガウス)」で立体的に見えるようにボカします。これを「エッジ」と名付けておきます。透明度は80%くらい。

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7.基本形をコピーして、色を付けます。これをガウスでボカして「シャドウ」とします。後で色を載せたときに、ボディ部の色が濃すぎるようなら、「シャドウ」の「基本」と重なる部分を削除するとよいです。

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8.各パーツの位置を整えます。最後に背景を付け、色を載せる(基本形をコピーして色を付け、「通常」ではなく「スクリーン」に指定する)とできあがり。各パーツの透明度を適当に調節してください。

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9.ま、あとはテキストを載せるとか、細部を調整するとかしてください。

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10.Adobe Illustratorの基本形は一度作ると拡大縮小して何度も使えますので、いろんな形を作っておくと便利です。

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11.10番の形でボタン化したところ。

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