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Caplio GXファーストインプレッション
Ricoh Caplio GX ファーストインプレッション2004/10/5
え〜と、まあ、仕事帰り(2004/10/1)にですね、中野・フジヤカメラに寄ったわけです。でもって、あったんですね、リコーカプリオGXが。お値段31,500円(中古・税込)。衝動買いですわ。金もないのに。
いかんですな。いかんです。ああいうときは勝手に口が動いてますな。心の中ではこんなもん買って生活費どーすんだよ、とか、必要ない物を買ったってしょうがないぜ、とか、先に買わなきゃいけないものが他にあるだろ、とかいろいろひしめいているのに。不思議ですな〜。口からでるのは「バッテリとチャージャーはありますか」とか「メモリで一番安いのは」とかそんなんばっかりですな。心の中では買ってはイカンと思っているのに、口が商談を進めるんですな。
しょうがありませんよ。だって、口が勝手に買うといっちゃてるんですから。ここまで来て、すっかり「しめしめ1台売れたぞ」と思っている店員さんをがっかりさせちゃ男がすたります。ええすたりますとも。
そーゆーしだいで手元にあるんですな。僕が悪いんじゃありません。口が悪いんです。あとでしかっておきます。
それにしても、どうも僕のデジカメ買いは衝動的でイカンですな。T VS Digitalの時も半ば衝動的だったし、ちゃんとカタログデータを確認してからとか、賢い消費者の取るべき道を大きく踏み外してますな。イカンです。まったく遺憾です。
いいわけはこのくらいにして、操作系のことから入りましょうか。
光学ファインダーは最悪 ▲ページトップ
僕は光学ファインダー派なので、ここが一番気になるところ。
28mm端では鏡胴でファインダー左下がケラレます。なんてことより問題なのは、なーんにも表示がないことです。なーんもありません。ホントなーんもなしです。な〜んも〜なぁ〜い〜。は。現実逃避してどうする。
像も小さく、絵面が確認しにくいです。リコーはファインダー倍率を公表していないですけど(「Fineダー」参照)、28mm側で0.3倍もないんじゃないでしょうか。かなり低いです。
28mmの魅力は、ファインダーを覗いたときの開放感というか、視野の広さなんですが、そーゆーものはまったくありません。もともと1:1.33の比率の画面には開放感がないのに、ファインダー視野率が低いためにむしろ閉塞感さえ感じられるという始末。僕のようなファインダー派には最悪です。
AFポイントの表示もないので、光学ファインダーでAF合わせをするのはギャンブルです。かといって液晶なんてまだるっこしいことはしていられないので、ここは被写界深度を利用してマニュアルであらかじめピンをおいておけば…。
ウ〜ム。ここでも問題発覚。GXのマニュアルフォーカスは、基本的には液晶でピント合わせをする、という方式。あらかじめピン位置を5mなら5mにセットしておくことができない。目測撮影などしてはいかーん、という仕様なんである。困った。
実は、T VS Digitalのオートフォーカスが遅いため(シャッターボタンを半押ししてから1秒くらい経って、ようやくピントが合う)、マニュアルで撮影している。被写界深度が深いことはわかっているので、5mに合わせておけば2m〜∞までパンフォーカスでいける。普段は5mに合わせてあって、▼ボタンひとつで2mに切り替えられる。▲▼ボタンで自由に距離を設定できて、このあたりの操作系はT VSはよく練られている。
同じことをしようと思ったのに、もろくも崩れ去りました。フォーカスの切り替えはAF/MF/スナップ/∞となっていて、次善の策はスナップモード(2.5m固定)に合わせておくこと。でも、2.5mでは中景〜遠景という場合に不安が残る。AFと切り替えながら使うことになりそう。
スナップとAFの切り替えというのもなかなか面倒。フォーカスモードの切り替えは、メニューボタンからの他、アジャストボタンに追加しておくことも可能。しかし、アジャストボタンに追加しても、ボタンを4回押さないとフォーカス切り替えメニューにたどり着けない。メニューボタンからならメニューボタンを1回押し、▼を1回押すことで呼び出せる。2回でいいのだ。なんのためのアジャストボタン追加だろう? 一事が万事で、メニューまわりの整理はイマイチである。
フォーカス切り替え問題、今のところ解決策がなく、撮影しながら一番いい使い方を見つけていくしかなさそうだ。
ファインダーのAFポイント ▲ページトップ
左の図はファインダー(28mm時)の模式図である。ファインダーにAFポイントがなくても、ギャンブル覚悟で撮らねばならないシチュエーションもあるだろうと、ファインダーのどのへんでAFを合わせればいいのかいろいろ試してみた。
すると、どうもAFポイントがファインダー中央ではない、気がしてきた。でもってチェックである。
三脚に固定し、7m離れたところに液晶ファインダーの十字マークを合わせておく。その状態でファインダーを覗いたのがこの図。左下の薄いグレーは鏡胴基部、濃いグレーは鏡胴先端部である。鏡胴は2段階に伸び、それがこんな感じで見える。
黒い十字線はファインダーの縦横の中心を示す(実際にはない)。赤い●が液晶ファインダーでピントを合わせた箇所だ。ご覧のように、中心より左上にずれているのである。距離が7mもあるんだからパララックスのせいにはできない。ここでもファインダー軽視を露呈した格好である。
赤い●から下に点線をのばしてみると、鏡胴基部とファインダー下部が交わるやや左に位置する。緊急時にはこれを目安に目分量でAFを合わせることになりそうだ。
望遠側では手がかりになる鏡胴のケラレがないため、この手法は使えない。ケラレがあっていいんだか悪いんだか。
液晶はガタガタ ▲ページトップ
液晶のできもあまりよくない。追従性が悪く、絵の動きはぎくしゃくした感じ。僕の場合液晶撮影をするつもりはないのでいいんだけど、他の人は気になるかも。
コントラストも高いように思う。この分では液晶画面では簡単に白飛び・黒つぶれして見えそうだ。
日中光の元ではっきり見えるか試したかったが、未だに晴れにであっていないので不明。
F値は3種類 ▲ページトップ
F値は2.5/4.1/8.1の3種類だけである(望遠側では4.3/8.0/14.0。中間域ではズームに応じて異なる)。僕の場合、事実上、ボケの調節というよりシャッタースピードの調節として使うと思うので、これで充分実用的だろう。
バッテリは必須 ▲ページトップ
単三型のアルカリ乾電池/ニッケル水素充電池が使えますが、それは緊急用。最初から別売りのリチウムイオンバッテリーとバッテリーチャージャーを買っておいた方がいいです。買った直後、家に帰ってメニューをいじり回していたら、アッという間に電池がなくなって起動できなくなり、これじゃ使えんと翌日バッテリとチャージャーを買いました。
カタログでは「DB-43使用時 連続撮影:約3700枚、通常撮影:約400枚」となっている。アルカリ電池の場合はホームページでは約120枚と記載されているが、付属してきた「使い方」には約70枚となっている。
バッテリが空の状態からフル充電までは約3時間ちょっと。これはフツーだと思う。が、ちょっと使っただけでチャージャーに戻すと、充電が完了するまで15分くらいかかる。ちょっと使っただけじゃん、と思うんだけど。これはバッテリの減りが早いわけではなく、チャージャーがバカなだけ、という可能性もある。やっぱり使ってみないとわかんない。
また、リチウムイオンバッテリーは本体につけたまま充電することはできない。いちいち取り出してバッテリーチャージャーにセットする必要がある。これは不便だ。お出かけの時にバッテリを置き忘れる危険がある。
節電には気を遣っていて、「節電モード」(SETUPで設定。モニタを完全に消す)、「シンクロモニターモード」(DISP.ボタンで設定。シャッターが半押しされたときに短時間だけ液晶をつける)という異なるモードがある。実用上からいうと、SETUPでシンクロモードを選択し、最初からシンクロモードにできるようにした方がいいと思うが、これはできない。
USB転送 ▲ページトップ
ドライバが付属していて、これをインストールしないとUSBケーブルでつないでもMacintosh(OS X 10.3.5)では認識されない。ドライバはどうせ使わないと思うのでインストールしていない。
というのも、GXのUSBは1.0仕様なので、カメラから直接パソコンに転送しようとすると時間がかかることを覚悟しなくてはならないからだ。このあたりはT VSで経験済み。転送にはメモリカードリーダーのお世話になった方が全然速い。高画素マシンのUSBは2.0が必須だろうなぁと思う。この後登場する機種はだんだんそうなっていくでしょう。
1,500〜3,000円程度で複数種類のメモりカードを読み込めるUSB 2.0仕様のメモリカードリーダ・ライターが売られているので、それを買っておくことをお勧めします。僕は自宅と仕事場にそれぞれ置いています。持ち歩くの面倒だし。
SDカード ▲ページトップ
テストしてみたら、Caplio GXでフォーマットしたSDカードは、T VSにセットしても支障なく使えることが判明。さらに、T VSで撮影したあと、もう一度GXに戻しても、ちゃんと普通に使える。
逆パターンも試してみたところ、T VSでフォーマットしたSDカードはGXでは使えなかった。「容量がいっぱいです」と表示されるのである。
てーことで、この2機種の組み合わせならGXでフォーマットしておくといざという時両方で使えて便利。他の人にはあんまり関係ないメモでした。
僕が購入したSDカードはTwinMOSというメーカーの512MB。2592×1944のファインで239枚という表示がでた。36枚撮りフィルムで6.6本分である。十分すぎる容量だ。バッテリ容量が400枚だから、満タンにしておけばこちらも間に合うことになる。圧縮なしにすると50枚である。
起動が速くて28mm ▲ページトップ
なんだか悪口ばかりみたいだけど、じつはすごく気に入っている。なんといっても28mmだ。もー、これが欲しくて欲しくて。僕の視線は広角なんである。
T VSが使えねーと思っている最大の欠点は、35mmということではなく、起動が遅いことだ。ホントにいらいらする。ものすごくいやだ。4秒も待つのかと思うと、腰に伸ばした手が止まる。結局「あ、いいな」と思った景色を撮り逃がす。単なる根性なしとも言えますが。
それは置いといて、ともかく起動が速いカメラが欲しかった。おまけに28mmだ。起動が速いは七難隠す、28mm百難隠すというではないですか。
握りやすいし大きからず小さからず、じつによろしい。後は使いこなしの問題だけ、というのが本当のところ。
雨続きなので、実写は雨の中であります。今週末には次の台風がやってくるようだし、晴れの日の実写はしばらくお預けになりそう。ホワイトバランスは日中光、ISOはオート、露出はマルチで撮影。以下のデータで露出補正が1.00となっているが、これは間違い。補正はしていない。
なお、僕のマシンはMacintoshなので、Windowsの人とは色味やコントラストが異なって見えていると思う。できればブラウザ上ではなく、データをパソコンに保存した上で、お使いの画像処理ソフトで確認する方がいいでしょう。
※元画像はファイル名を変更した以外はいじっていません。
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上が広角、下が望遠側で撮影したもの。望遠側は水平がでてない上に手ブレしてる。うひゃー。 広角側がタル型収差なのはわかる。望遠側もかすかにタル型が残っているのが解せない。 ※この画像は元画像を掲載していません<(_ _)> |
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露出がややオーバー気味で、爆弾の先端部が白飛びしたのは残念。 |
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JPEGファイル 画像タイトル: |
露出時間:1/13 秒 Fナンバー:F 2.5 標準プログラムAE ISO感度:154 Exif:2.21 元の日付と時間:2004:10:05 13:47:42 デジタル化時の日付と時間:2004:10:05 13:47:42 絞り値:F 2.6 明るさ: 1.87 露出補正:1.00 開放F値:F 2.4 |
測光方式:パターン測光 光源:デイライト フラッシュ未使用,強制非発光モード 焦点距離: 5.8mm FlashPix:1.00 自動露出 マニュアルホワイトバランス 撮影シーンタイプ:標準 シャープネス:標準 |
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水の描写が独特だ。まるでプラスチックのように見える。上のボンネットもそうだけど、光り物の描写が面白い。そういえばT VS digitalもガラスに反射したものが奇妙にくっきり写っていて面白い絵になったことがある。 黄色い葉っぱのエッジがくっきりはっきりしていて、白い縁取りのようなものがでている。データでここまでくっきりしていると、印刷したときに硬調になりそうだ。 こちらのカットもISO154になった。こちらにはざらつき感はない。後方の水たまりに若干ノイズが見られる。 |
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JPEGファイル 画像タイトル: |
露出時間:1/10 秒 Fナンバー:F 2.5 標準プログラムAE ISO感度:154 Exif:2.21 元の日付と時間:2004:10:03 15:55:22 デジタル化時の日付と時間:2004:10:03 15:55:22 絞り値:F 2.6 明るさ: 1.32 露出補正:1.00 開放F値:F 2.4 |
測光方式:パターン測光 光源:デイライト フラッシュ未使用,強制非発光モード 焦点距離: 5.8mm FlashPix:1.00 自動露出 マニュアルホワイトバランス 撮影シーンタイプ:標準 シャープネス:標準 |
広角でタル型の収差があるのは、高倍率ズームだし、いたしかたないところ。望遠側にもタル型が残っているのは、気にする人は気にするでしょう。
何しろ雨日ばかりの撮影なので、ISO感度はほとんど125〜160になってしまった。ノイズはISO125辺りではほとんど見られないが、150を越えるとノイズが増えてざらつき感がでてくる。このノイズが印刷したときにどんなふうになるのかチェックしてみたい。ISO 154あたりのノイズなら問題はなさそうだけど。
なお、ISO感度をマニュアルで設定する場合は64/100/200/400/800/1600のいずれかとなる。
露出は全体にオーバー目だ。これはT VSも同じなので、こちらも−補正を標準にして使うことになりそうだ。露出補正は1/3ステップなので、-0.3か-0.7かちょっと迷うところ。
まだデータ上で見た段階なので何とも言えないが、どうも硬調の画面のようだ。データ上でここまでエッジがくっきりしていると、印刷したときには画面が硬くなるだろう。
実は三脚が欲しかったんですね。デジカメじゃなくて。お仕事用つーか、一眼用のごついヤツはあるんですけど、そろそろコンパクトカメラ用にもっと軽くて持ち運びしやすいヤツが欲しいなと。
やはり中野・フジヤカメラ用品館でジッツォのよさそうなやつを見つけた。G1126MK II/16,800円。さてどうしようと思っているところでデジカメ購入にこの雨続き。
今朝は今朝で、朝から水たまりに足を突っ込み、一日中足がぐじゅぐじゅで気持ち悪いったらありゃしない。ってことで帰りにL.L.ビーンで雨用の靴を買った。9,900円。これでとどめだ。しばらく三脚は買えない。
かわりに雨でもばりばり撮影にいけるぞっと。
この写真はGXでマニュアルで撮影。蛍光灯下で、ホワイトバランスはカスタム機能を使った。白い紙でホワイトをセットするというもの(T
VSにもある)。おかげで色かぶりはない。この機能は使えますね。いい感じ。
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光学ファインダーの視野率をチェックしてみた。このカットは雨の日に撮影。 左の写真で、赤枠の部分がファインダーで見た部分である。看板をファインダーの左右いっぱいになるようにして撮影した。距離は1.7m程度とかなり近い。よって、5m以上というような通常の視野率とは異なる可能性がある。 2592×1944に対して、赤枠部分は2253×1689となり、視野率は約75.5%となった。 見たとおり、画面全体の中心ではなく、やや右下に寄っている点にも注意。 |
RAWモードではなく、「非圧縮(NC)」という保存モードがある。このモードではTIFファイルとして保存され、大きさは9〜10MBになる。ファイルが大きいので、書き込みにもそれなりの時間がかかる。
このモードで保存した画像はなぜかPhotoshopで読み込めない。Photoshop5.5/7.0/CS(いずれもMacintosh版)で読み込もうとしたが、「サポートされないカラースペースがTIFFファイルに含まれています」という表示がでて読み込むことができない。
抜け道はあるもので、GraphicConverter(Macintosh OS Xにver.4.6が付属)を使うと開くことができる。いったんGraphicConverterで開いてtiffとして保存し直すとよい。それてPhotoshopで開けるようになる。
一瞬あった晴れ間は上のフレアのカットだけで逃してしまった。今度は夜の撮影である。
やっと晴れた。スナップモード(ピント位置2.5m固定)で遠景がどうなるのかテストしてみた。
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左はスナップモード/F2.5、右は無限遠/F8.1で撮影している。いずれもISO100で固定、ホワイトバランスは日中光、28mmである。
オリジナルを開いて、アンテナのあたりを見てもらえるとわかりやすい。無限遠で絞り込んだ方が芯がある感じで確かに解像力は上がっているが、あまり差はなくスナップモード/F2.5でも充分実用的である。
正面の茶色いビル2つは、どちらもレンガ風の外装である。両方とものっぺりしてしまって、レンガ風の建物だとはわからない。ちょっと残念だ。
どうやら普段はスナップモードで撮影して大きな問題はなさそうだ。
晴れた日の撮影だとどうなるのか気になる人はよそ様のインプレをどうぞ。また、ワイドコンバージョンレンズが気になる人もこれらのインプレをチェックするといいでしょう。
●リコー Caplio GX しばらく使ってみて不便だったことなど。自宅サーバなので落ちていたらごめん。
●Ricoh Caplio
GX リコーの製品紹介ページ。
●ソフトウェアダウンロードからGX用ファームウェアがダウンロードできる。最新版はV1.05で、僕のGXはすでにV1.05だった。
●PC Watch 那和秀峻の「最新デジカメレビュー」 前ピンだそうです。
●PC Watch 個性が光る広角ズーム搭載機「Caplio
GX」
●PC Watch PowerShot
S60との広角ズーム対決もありリコーCaplio GX
●デジタルアリーナ 28mmからの広角ズーム機が500万画素化「Caplio
GX」 書き込みスピードが遅いそうです。ISOを変えた作例があります。
●DOS/V magazine公式サイト Caplio
GX 28mmからのワイドズームを搭載した小型500万画素モデル 速報です。
●This is Tanaka 田中希美男さんの日記ページ。この辺にあります。
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