資料室インデックスへ資料室 キヤノンEOS IX E
イオスIX E

発売年月日:1996/10
当時の定価:92,000円(ボディ)、50,000円(IX E EF24-85mm F3.5-4.5USM MS付き)
キーワード:401g〜500g 一眼レフ AF(オートフォーカス) 生産中止
形式 APSフォーカルプレーンシャッター式マルチモードAF一眼レフカメラ
レンズ キヤノンEF交換レンズ(ただしフィルムサイズの関係上、撮影画角は使用レンズ焦点距離×1.25の焦点距離のレンズ相当)
マウントはEFマウント
撮影距離

TTL位相差検出方式(ズレ検出)、AFモードはワンショット式/動体予測AIサーボAF(自動選択可能)、AF測距センサーにI+I配列のマルチBASIS使用、フォーカスポイント3点の視線による任意入力/ダイヤル操作による任意1点手動選択/3点測距から主要被写体をカメラが自動的に判断し測距する、以上の3方式、AF検出範囲:EV2〜18.5(ISO 100)

視野内LCD表示/スーパーインポーズおよび電子音の有無自動設定・選択不可(全自動モード時およびスポーツモードを除くイメージセレクト時、合焦音ありその他の撮影モードではなし)

シャッター 縦走行電子制御フォーカルプレーン・1/4000〜30秒・B(バルブ)・X=1/200秒、1/2段ステップでの秒時設定可能(但し、マニュアル/シャッタースピード優先式AEモード時)シンクロソケットはホットシュー式
露出および補正 6分割SPC素子使用、TTL開放測光シャッタースピード優先式AE/絞り優先式AE/インテリジェントプログラムAE(シフト可能)/深度優先AE/撮影モード連動自動セット(5種のプログラムAE)、メータードマニュアル、測光感度分布特性=画面6分割評価測光/視野中央6.5%部を測る中央部分測光/中央重点平均測光(マニュアル測光モード時自動設定)
露出補正:マニュアル補正は1/2ステップで±2EV可能、AEロック可能(ボタン式)
オートブラケティング:1/2ステップで±2EVで3コマ連続撮影
測光連動範囲:EV1〜20(ISO 100・F1.4)
フイルム感度 ISO25〜8000(DXコードによる1/3段ごとにセット)
ストロボ ペンタ部内蔵リトラクタブル式、フィルム面反射測光によるTTL自動調光制御 逆光時・低輝度時自動発光、強制発光、発光停止
ガイドナンバーは11(ISO 100・m)、日中シンクロ可能、赤目現象緩和ランプ付き。22mmをカバー
ファインダー

ダハミラーによる固定アイレベル式、倍率0.6倍(40mm・∞)、視野率=プリント時95%

AF測距用マーク(3点測距スーパーインポーズ表示枠:視線入力/手動選択により測距点赤色LED点灯)、C・H・Pプリントタイプマスク
シャッタースピード値、絞り値、深度優先AE、キャリブレーション、FEロック、以上は7セグメント(黄緑色)LCD点灯。
AEロック、露出表示用ドット目盛り(1/2段ステップ/±2EV)、マニュアル露出レベル、オートブラケティング露出ずらし量、視線入力モード/視線検出不能時(点滅)などはマスク照明式(黄緑色)のLCD点灯・点滅

電池 CR123A×2
大きさ 132×80×59mm
重量 485g(電池含む)
その他の特徴など ・セルフタイマーは10秒
・フィルム給送はオートローディング自動巻き上げ・巻き戻し
・巻き上げモードは1コマ/連続、連続モード時の巻き上げ速度は約2.5コマ/秒
・デート
・フィルム途中交換機能

 EOSシリーズのレンズがそのまま使える。

資料メモ:「カメラ年鑑97/P44(日本カメラ増刊)」「カメラ年鑑97/P44(日本カメラ増刊)」ほか

▲コンパクトカメラ・データページに戻る

▲▲コンパクトカメラページに戻る