発売年月日:1995/10
当時の定価:39,000円 (ケース付き)
| キーワード:301g〜400g 135フィルム 単焦点 AF(オートフォーカス) 生産中止 |
| 形式 | 35mmレンズシャッター式全自動カメラ |
| レンズ | キヤノンレンズ 32mm/F3.5 3群3枚 |
| 撮影距離 | 3点測距アクティブ方式Ai-AF 0.45m〜∞ AFロック(シャッター半押し) ステップ数415 |
| シャッター | 電子制御プログラム式 2秒〜1/250秒 |
| 露出および補正 | SPD素子使用のプログラムAE、中央重点測光 連動範囲はEV3〜EV17 ストロボON場合はEV7〜17 |
| フイルム感度 | ISO25〜3200(DXコードによる1段ごとにセット) |
| ストロボ | 内蔵固定式 低輝度時自動発光(EV9.5以下で発光)、強制発光、発光停止、スローシンクロ、赤目軽減機能 充電2秒 連動範囲:0.45m〜3.2m |
| ファインダー | 実像式ズームファインダー 倍率0.32倍 視野率84% 視野枠、近距離枠、パノラママスク、AFフレーム、ファインダー脇にAF測距、手ブレ警告、近距離警告 |
| 電池 | 太陽電池(タンデム型アモルファスソーラーセル) 二次電池(リチウムイオン二次電池。容量390mAhで平均3.9V。バッテリーチェック有り) |
| 大きさ | 124.1(幅)×67(高さ)×45.5(奥行き)mm |
| 重量 | 260g |
| その他の特徴など | ・セルフタイマーは電子式10秒。 ・フィルム給送はオートローディング・自動巻き上げ・巻き戻し、途中巻き戻し可 ・デート ・パノラマ途中切り替え |
SEはSolar Energyの略。何しろ電池がありません。電力はすべて太陽電池でまかなわれる。晴天下で3時間で36枚撮りフィルム1本(50%ストロボ使用)分の電力が蓄えられる。
太陽電池で得られた電力は二次電池に蓄電される仕組み。グリップ部にバッテリー残量と照度を示す液晶パネルがある。
充電のために直射日光下に置かれてボディが熱くなると自動的にフロントカバーが開く。これ、実は形状記憶合金が使われている。全身ハイテクなのだ。
資料メモ:「カメラ年鑑96/P30(日本カメラ増刊)」「カメラ年鑑97/P198(日本カメラ増刊)」「カメラ年鑑98/P203(日本カメラ増刊)」