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オートボーイジェット135

発売年月日:1992/3
当時の定価:65,000円(リモコン・ケース付き)
キーワード:201g〜300g 135フィルム 4倍ズーム AF(オートフォーカス) 生産中止
形式 35mmレンズシャッター式全自動カメラ
レンズ 38mm/F3.2〜135mm/F8(ズーム比3.5倍) (9群10枚構成)、ズームレバー操作による電動式
撮影距離 近赤外光投射による(5ビームIRED使用)3点Ai-AF、プリフォーカス可能、近距離警告あり、1点測距(画面中央部)、0.8m〜∞、∞モードあり、倍率一定モード=1/55の撮影倍率に自動ズーミング ステップ数244
シャッター 絞り兼用電磁駆動電子制御プログラム式 RTモードあり
オートモード/ストロボONモード時:EV10(1/100秒、F3.2)〜16(1/350秒、F13.2)、テレEV12.6(1/100秒、F8)〜18.6(1/350秒、F34)、スローシンクロ/ストロボOFFモード時:ワイドEV2.35(2秒、F3.2)〜16(1/350秒、F13.2)、テレEV5(2秒、F8)〜18.6(1/350秒、F34)、セルフタイマー内蔵(電子制御式)
露出および補正 複合型SPC素子使用、3分割測光による完全自動プログラム式EE、測光連動範囲=EV2.35〜18.6
フイルム感度 DXコード対応ISO 25〜3200(DXコード)
ストロボ キャップ・イン内蔵式自動調光ズームスピードライト、ガイドナンバー14〜30(ISO 100・m)、低輝度/逆光時自動検知自動発光、赤目現象緩和ランプ付き
ファインダー 実像式ズームファインダー、切り替えレバーによりアイレベル式/実像式ローアングルズーム式に変換可能、倍率=アイレベル式(0.35〜1.14倍)、ローアングル式(0.21〜0.68倍)、視度補正レバー操作により-2〜0dptr範囲での視度補正が可能、視野率約84%、視野内にオートフォーカス用フレーム、近距離補正マーク、AF表示ランプ緑色LEDの点灯と点滅、AE表示ランプ赤色LEDの点灯と点滅および消灯
電池 2CR5×1
大きさ 123(幅)×76(高さ)×50(奥行き)mm
重量 280g(ボディ)
その他の特徴 ・ドロップインローディング・自動巻き上げ・巻き戻し
・セルフタイマー
・デート
・リモコンは全方位式
・4カ国語、6つのキャプションの写し込み可能

 ニューコンセプトカメラ。短い棒のようなスタイルが独特。レンズのふたを開けると、それがストロボになっている。このころはすでにブリッジカメラという言い方はなくなっていたと思う。

資料メモ:「カメラ年鑑96/P189(日本カメラ増刊)」

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