発売年月日:1999/7
当時の定価:52,000円(リモコン・ケース付き)
2002/9/9のチェックで生産中止に移行。
| キーワード:301g〜400g 135フィルム 4倍ズーム AF(オートフォーカス) 生産中止 |
| 形式 | 35mmレンズシャッター式全自動カメラ |
| レンズ | キヤノンレンズ38mm/F3.6〜135mm/F8.9(ズーム比3.6倍) 9群10枚 ガラスモールド非球面レンズ1枚使用 |
| 撮影距離 |
3点測距アクティブ方式Ai-AF 0.6m〜∞(クローズアップモード撮影時0.4m〜∞) クローズアップモードでは焦点距離94mm固定 撮影モードはベストショットダイヤルで選択 撮影モードによって1点測距やサーボAFに切り替わる。 |
| シャッター | 絞り兼用プログラム式電磁駆動シャッター 4秒〜1/1200秒 |
| 露出および補正 | SPC素子による3分割測光によるプログラムAE 連動範囲:WIDE:EV1.7〜18 TELE:EV4.2〜21 ±1.5段の手動露出補正/+1.5段の逆光時自動露出補正 |
| フイルム感度 | ISO25〜3200(DXコードによる) |
| ストロボ | リトラクタブル式内蔵型ストロボ 低輝度・逆光時自動発光、常時発光、発光禁止、スローシンクロモード 充電3秒 赤目軽減機能あり(ランプ) ガイドナンバー15.3 連動範囲: ISO100 WIDE:約0.6〜7m TELE:約0.6〜3m ISO400 WIDE:約0.6〜14m TELE:約0.6〜6m |
| ファインダー | 実像式ズームファインダー 倍率0.46倍〜1.44倍 視野率84% ファインダー内表示:視野枠、パノラママスク(パノラマ設定時)、オートフォーカスフレーム、近距離オートフォーカスフレーム ファインダー接眼部:AF合焦、近距離撮影警告に対して緑色ランプ(AF表示ランプ)が点灯、点滅 ストロボ充電完了、手振れ警告に対してオレンジ色ランプ点灯、点滅 |
| 電池 | CR123A×2 |
| 大きさ | 133(幅)×70(高さ)×64.8(奥行き)mm |
| 重量 | ※345g(電池除く) |
| その他の特徴など | ・セルフタイマーは10秒。 ・リモコンは赤外線式。2秒後レリーズ。5m以内。 ・フィルム給送はオートローディング・自動巻き上げ・巻き戻し、途中巻き戻し可 キャプション:日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語の5言語でそれぞれ5種類のキャプションが選択可能 ・デート パノラマ途中切り替え |
どうみてもS IIの実質的な値下げモデル。付属ケースがなくなっただけ。ところが、おもしろいことにS IIと併売しているのだ。「カメラ年鑑2001/P237(日本カメラ増刊)」によるとS IIのホワイトゴールドカラーバージョンだそうである。
ベストショットダイヤルで何が選べるのか不明。アクションモードで連写(1コマ/秒)ができるほか、サイレントモード(0.8コマ/秒)、夜景モードがある模様。
※プレスリリースの中で記述が二つあり、片方はボディのみで340g、もうひとつは電池を除いて345gとなっている。カメラ博物館でも345gとなっているのでこちらを採用した。
資料メモ:「カメラ年鑑2001/P237(日本カメラ増刊)」ほか