発売年月日:1999/10
当時の定価:46,000円(リモコン・ケース付き)
画像を見る(36K)、パネルを見る(13K)。※カタログからの転載です。
2003/3/14のチェックで生産中止に移行。
| キーワード:201g〜300g 135フィルム 3倍ズーム AF(オートフォーカス) 生産中止 |
| 形式 | 35mmレンズシャッター式全自動カメラ |
| レンズ | キヤノンレンズ38mm/F4.5〜120mm/F10.9 (6群7枚構成)。ガラスモールド(GMo)非球面レンズ1枚使用。 (3.2倍) |
| 撮影距離 | アクティブ/パッシブ・ハイブリッド・デュアル3点測距AiAF 0.6m〜∞ (クローズアップでは至近距離0.43m〜0.58m)。 測距は3点自動選択/中央1点を任意選択可能。 ステップ数335 |
| シャッター |
絞り兼用プログラム式電磁駆動シャッター。RT(リアルタイム)レリーズ(プレフォーカス可能)。 制御範囲(ISO 100) 手ぶれ警告=ストロボOFF時オレンジランプ点滅。セルフタイマー内蔵。 |
| 露出および補正 |
SPC素子使用、3分割測光/スポット測光によるプログラム式。 測光連動範囲=EV3.5〜18.5。 ±1.5段のマニュアル補正/逆光時+1.5段の自動補正。 ベストショットダイアルで7つの撮影モード選択可能。フルオート、スポーツ、夜景、ポートレート、クローズアップ、スポット、パーソナル(ストロボモード、連続撮影、1点AF、デート/キャプションの任意設定可能) 連続撮影の巻き上げは通常1コマ/秒、アクションモード時は最高1.5コマ/秒 |
| フイルム感度 | ISO25〜3200(DXコードによる1段毎の自動セット) |
| ストロボ |
ライトガイド・ズームストロボ ストロボ連動範囲 0.6m〜4.1m(ISO100)充電時間約3秒。日中シンクロ可能。 |
| ファインダー | 実像式ズームファインダー。倍率:ワイド=0.43倍、テレ=1.36倍。 視野率=84%。ファインダー内情報=視野枠、近距離撮影枠、 AFフレーム(ワイドAFフレーム、中央AFフレーム)、選択測距点、 赤目緩和、パノラママスク。 接眼部緑ランプ=AF合焦・撮影可能(点灯)/近距離警告(点滅)。 接眼部オレンジランプ=ストロボ充電完了(点灯)/手ぶれ警告(点滅)。 |
| 電池 | CR2×2 24枚撮りフィルム 約24本(常温・ストロボ50%使用時) |
| 大きさ | 115(幅)×63(高さ)×45(奥行き)mm |
| 重量 | 255g(ボディ) |
| その他の特徴など | ・セルフタイマーは10秒。 ・リモコンは赤外線式。2秒後レリーズ。5m以内。 ・フィルム給送はオートローディング・自動巻き上げ・巻き戻し、途中巻き戻し可 ・デート |
クラシカルなスタイルが特徴。カタログの写真が良くできていて、実物より高級に見える。「レンズCAPA2」でこれのレポートさせてもらった。ベストショットダイヤルはパーソナルがついているので扱いやすかった。パーソナル機能の搭載はヒットだと思う。詳しくは「レンズCAPA2」買ってね。
※ライトガイド・ズームストロボ:光ファイバーと同じ原理で、ファイバーではなく耐熱アクリル性のライトガイドの中を光が全反射しながら走る。光の損失が少なく(高ガイドナンバー化が可能)、配光が均一で、反射傘が不要なので小型・軽量化できる特徴がある(プレスリリース資料から)。
資料メモ:「カメラ年鑑2001/P237(日本カメラ増刊)」ほか