2005年12月のログ

今日で今年が終わりなんて何かの間違いだと確信している。
とりあえず型も出来たし、ミッキーも(一応)抜けたし、模型コンテンツも追加したし
古い絵もスキャンし直したし、メールフォームも設置したし、
しようと思っていた事は一通り片付けた。
あとは年賀状を書かなくては(笑)

今年は全然絵を描かなかったなあ。来年は描きたいなあ。
…と去年も言った気がする。
まあ、折角コンテンツも作った事だししばらくは模型に力を入れたいなあ。
でもトップ絵くらいは変えたい。
毎月替えるのは私には無理だと流石に学んだので月ごととは言わないが
季刊ペースでいいから替えたい(笑)

では、皆様良いお年を。
(2005.12.31)

これがやりたかった。
ハイが剣の反りを前に向けて差しているのが萌える。
刀剣への造詣が深くないのでよくわからんのだが、あの差し方って普通なのだろうか。
あと、鞘に戻す時たまに変な戻し方をしているのも気になる。
剣を作るのが面倒で今のは凄く適当。整形することを考えると鬱。

マーダル陛下が好きなので陛下を作りたかったのだが、なんか派手なポーズを作りたかったのでやめておいた。
陛下はこんなポーズしない(笑)
「〜はこんなこと言わない」は程よい痛さでお気に入りのフレーズなのだが
真面目な話、物を作る人はにはこういう感性が少なからず必要だと思う…

ミッキーは粘土埋め中。
買っておいた油粘土が足りなくなったので止まっているのだが…
シリコン結構食いそうだなあ…
(2005.12.18)

修正なんてやってたら何時まで経っても終わらないんだから、終了終了。
なんて言っていたが、やっぱり我慢できなくて修正している。

合いが悪くなったところの修正と
小鼻のあたりのライン(自分しか気にしないという自信がある)の修正。
あと、多分抜けるだろーと思っていた部分が思いのほか難しそうだったので
急遽手を分割しなおしてる…

ああ、なんて無駄の多い。
上手い人って手際も良いんだ。そうなりたい。
無駄無駄無駄…
(2005.12.14)

ゲドがアニメ化するらしい。
ジブリで。

http://www.ghibli.jp/

ニュースサイトで「さいはての島」のアニメ化だと知って、
とりあえず「影との戦い」じゃなくて「さいはての島」なら、まぁ…って感じだったのだが(笑)
(「影との戦い」だったら、きっとどんな映像化でも満足できない気がする)
なんか絵を見て…上手く言えないがどうにも「さいはての島」でも満足は出来ないような気がしている。
なんだろうー色々なものが映像化とかされる度にこんな
見たいような見たくないような不安な気持ちを味わっているなあ。

なんか随分前にもメディアミックスはファンを幸せにするのか?みたいな事を書いた気がするが
メディアミックス以前に自分は原作至上主義者なのだと気づいた。
いや、原作というより、最初に接したメディアの作品至上なのかな?
インプリンティングみたいな(笑)

とりあえず「影との戦い」でなくて良かった。
正月あたりにでも「さいはての島」を読み直しておこう。
(2005.12.13)

表面処理完了
ミッキー、テカってます…
今から埋めます…
パーツの合いがなんだかサフ吹く前より悪い気がするのも
脇腹にあったはずの小さなしわがなくなった気がするのもみんな気のせい。
サーフェイサー4本空けたよ…
手際の悪い事。とにかく無駄が多かった。
それでなくとも時間が経つごとに修正したい部分っていくらでも出てくるなあ〜
まあ、次回以降の反省ということで…

その「次回以降」にあたるハイと並べてみたところ
確かに脚が短いという点は「次回以降」に反映されているようだ…
というか、ミッキーは本当に脚が太いな(笑)
太いの好きなので…ちょっと自分に正直過ぎました。

それにしてもハイは…
私には完成図が見えているから良いけれど
そうでない人から見たらなんだこのセクシーポーズはって感じなんじゃないだろうか。
それなりに理由はあるのです…
でも自分でもたまに何か道を踏み外そうとしているような気がして不安になります。
(2005.12.11)

タミヤクラフトヤスリPROの力を見よ
表面を整えただけで随分進んだように見えるなー
実に気持ちが良い。

ベルトがちょっと低いかな…迷い中。

どうでもいいけど、これ、今、自立します。(写真では台に固定されてるが)
今後マントとかつくのでどうせ自立なんてしなくなるけれど
爪先立ちで自立するのが無性に嬉しい。
なんというか、自立はフィギュアのロマン。
(2005.12.03)

感動する、ヤスリ
良い工具があったら、良い工具があっただけ良い作品が作れるのではないかという幻想に取り付かれて最近いろいろと工具を買っている。
死蔵品もあるけれど格段に作業が進むような良い工具もあったりして、これだから工具を買うのはやめられない などと言いつつ今日も買ってきた。

おすすめのやすりは?なんて話題では必ず名前が挙がる
タミヤクラフトヤスリPRO

なんか模型用のやすりとしては大振りだしかなり目も荒らそうだし、なんか変な形だし
私は盛り派なのでこんなヤスリを使う機会はないのではないかと思いつつ
その評判をこの目で確かめるべく買ってみたわけです。

で、使ったわけだが…

なんと表現すれば良いのだろう。この気持ち。
言葉をあてはめるとすれば…感動?
豪快でシャッキリとした手応え、それでいて滑らかで爽やかな云々
とにかく素晴らしい削り心地。
やするというより削っているし、削るというよりむしろ切ってる感じ。
サクサク削れる。ゴリゴリとかガリガリではないのだ。サクサク。
ヤスリの見た目とは裏腹に削った表面もかなり綺麗。
削り屑も霜のようで無闇に舞い散らないのもポイント高い。
そして目詰まりしない。快適。
平と丸を買ったけれど、丸がお気に入り。

もし仮に明日タミヤが潰れるとしたら私は絶対にこのヤスリのストックを購入しに走るだろう。
とにかく素晴らしい。
この感動を誰かと分かち合いたい。
これを誰かにプレゼントしたい!
もし、クリスマスなり誕生日なりに私からこのヤスリを贈られる人がいたら
最高の愛情表現なので嫌な顔をしないように。
(2005.12.01)

■もどる
■過去ログ一覧
build by HL-imgdiary Ver.1.25