| ミンスト・プレイ日記-フリーシナリオの探求 |
|
グレイでプレイ中である。 グレイはいい。 グレイでなら変死事件を解決して皇帝から褒美は何がいいかと問われた時 何の迷いも無く「金だ」と答えられる。 シフだとこうはいかない。 私の中でシフは金なんて欲しがらないし、パブで仲間に加えた人を身包み剥いで放り出したりなんてしない。 でもグレイならできる。全然問題ない。ガラハドだって殺せる(笑) ああーなんてグレイは自由なんだろう〜 ガラハドとミリアムとはメルビルで別れたのだが、2人のちゃちゃの入れあいが可愛かった。 現在のパーティはグレイ、クローディア、ディアナ、バーバラ、ジャン。 初期コンセプトは目指せマイスパーティだったのだが ジャンの声の人がキャッシュと同じ人といういことで、好奇心を抑える事ができなかった。 グレイと刀の「大きいのと小さいの」萌えに期待しつつ、只今進行度35%。 (2005.05.22)
|
| ミンスト・プレイ日記-一人目・シフクリア〜 |
|
GWはミンスト三昧の予定だったのだが、何だかんだであまりプレイできず クリアまで進むのは無理かと思っていたのだが何とかクリアできた。 ラスボス戦で衝撃の事実が…!みたいな話ではないので あまり感慨がないというか…(笑) サルーインの直前のミニオン戦にはワイルとヘイトしかいなかったのだが、 おそらくラストダンジョンのどこかで待っていたストライフに気づかないまま進んできてしまったのだろう。 ボスすらそんな調子ですから、雑魚に至っては向こうからは襲ってこない親切仕様。 クリアした感動みたいなものがないのは ちょっと今回は一回目ということで警戒しすぎてネットで情報収集し過ぎたせいか あまり自分で試行錯誤って感じではなかった事が原因かもしれない。 ある程度技とかで選択肢は広がってきているのにまだ効率の良いやり方が掴めていなくて 雑魚相手に全滅しまくっていた中盤あたりが一番面白かった。 いかんせんプレイ時間がなかなか作れないので極力無駄な事をすまいと考えてしまって良くない。 その点アンサガの時は良かったなぁ… あの時失業してたから…(笑) あと、この期に及んで言いたくないがキャラ萌えが無いのがやっぱり辛い。 まぁプレイしてるとミンストのキャラはミンストのキャラとして愛着湧くんですが。 ジャミルとかガラハドとか気に入ってる。 でもシフはやっぱり駄目だった。駄目だった。駄目だった。 2周目はグレイで開始。 シフの最終的なパーティメンバーが シフ、アルベルト、ジャミル、ミリアム、ガラハド だったのでグレイの初期PTは見覚えのある顔ばかりなのがあれだが… 要領も分かってってきたし、ミンストは三周以上はしないと オリジナルの部分を楽しめそうにないのでまだ先は長い。 のんびりやろう。 ところで、クリア後に控え室?で主人公だったシフが 「大した男だねえ!女かもしれないけど、どっちにしてもサルーインを倒すなんて凄い」 とか言ってきたのだが システムデータの性別欄はゲームの内部では把握していないという事だろうか? プレイヤーの名前の入力は、システムデータを管理しやすくするためなんだろうけれど あの性別の選択によって何か違いがあるのかが気になる。 自分の名前の入力を求められるとバハムートラグーンの主人公とヒロインに 自分と好きな子の名前をつけてプレイした人の話を思い出して嫌だ。 (2005.05.08)
|
| ミンスト初回特典レビュー |
|
ミンストがあちこちで売り切れている模様。 そもそも出荷数が少なかったようだけれど、手に入らない人にとっては気になる初回特典… というわけでレビュー。 ■ミンストレルソング初回特典 Kenji Ito×"SaGa" BattleMusicCollection+ 1.必殺の一撃 (サガ2秘宝伝説) 2.バトル1 (ロマサガ) 3.バトル2 (ロマサガ) 4.七英雄バトル (ロマサガ2) 5.ラストバトル (ロマサガ2) 6.四魔貴族バトル1 (ロマサガ3) 7.四魔貴族バトル2 (ロマサガ3) 8.ラストバトル (ロマサガ3) 9.Battle#4 (サガフロ) 10.Battle#5 (サガフロ) 11.神への挑戦 (ミンスト) 12.呼び醒まされた記憶 (ミンスト) 13.オーバーチュア〜オープニングタイトルPianoVersion (ミンスト) 14.ポドールイPianoVersion (ロマサガ3) 以上14曲が収録されたイトケンサントラが特典であります。 過去のサントラは購入済みでミンストサントラも購入予定 (もう出てるらしいですね。買いに行ったけどその店に置いてなくて未入手) の者にとっては価値があるのは ポドールイPianoVersion のみという 大変 まぁ、その ポドールイPianoVersion はイベントシーンにも耐えうるような ロマンティックなアレンジがなされていてなかなか良かったです。 ジャケやCD自体のデザインは個人製作CDレベルでいささかがっかりしました。 結論:コレクターズアイテムでしかない。無理する必要なし。 ■山崎まさよし メヌエット(初回限定版) こちらは買う予定はなかったのだが、店頭で見かけたので買ってみた。 ミンストのCMとOPで使われている、あの曲です。 1.メヌエット 2.メヌエット(Acoustic Version) 3.メヌエット(Original Karaoke) 以上3曲収録で、初回特典は 1.特殊タスキ(ポストカード仕様) 2.ミンスト特性スクリーンセーバー 3.山崎まさよしスクリーンセーバー 以上3点であります。 特典として明記はされていませんが、私が買ったHMVでは山崎まさよしのポスターが付いて来ました。 結論から言うと、初回特典に価値はないし、マキシとしても微妙。 まぁ、ミンストOPでも短く編集された状態なので完全な状態のメヌエットを聞くには良いでしょうが それでも価格分の価値はないと思います。実質1曲だし。 初回特典も、タスキで喜べというのはそもそも無理だし スクリーンセーバーも大して期待はしていなかったが タイトルの詩人→サイヴァとマルダーの小林絵→サイヴァとエロールの小林絵→ とフェードイン&アウトを繰り返す非常にお粗末なもの。 ガンガンで公開済みのイラストだけで未出のものもなかったし。 ああ、でもマキシが出た時点では未出だったのかな? 結論:CD屋で見かけても迷わずgetしなくて良し。 (山崎まさよし関係の特典については管轄外なのでコメントは控えておきます) (2005.05.01)
|
|